永江朗のおすすめランキング

プロフィール

フリーライター。1958年北海道生まれ。書店勤務の後、編集者を経て、フリーのライターに。「哲学からアダルトまで」を標榜し、幅広い媒体で取材・執筆・講演活動をおこなう。近著に、『東大VS京大入試文芸頂上決戦』(原書房刊)、『日本の時代をつくった本』(WAVE出版)。弊社からは『そうだ、京都に住もう。』を2010年に刊行。

「2017年 『65歳からの京都歩き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永江朗のおすすめランキングのアイテム一覧

永江朗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『インタビュー術! (講談社現代新書)』や『本を味方につける本 ---自分が変わる読書術 (14歳の世渡り術)』や『(046)「本が売れない」というけれど (ポプラ新書)』など永江朗の全98作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

インタビュー術! (講談社現代新書)

447
3.38
永江朗 2002年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インタビューは聞くことであると思っていたが、発信することでもあるようだ。インタビューをもとにして、作られた記事、本の読み方、インタビューでのテクニックなど... もっと読む

本を味方につける本 ---自分が変わる読書術 (14歳の世渡り術)

292
3.23
永江朗 2012年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

14歳の少年少女に向けた、読書術の本。 まえがきの語り口、最近読んだような…と思ったら、『広辞苑の中の掘り出し日本語』(バジリコ)の永江朗さんでした。 ... もっと読む

(046)「本が売れない」というけれど (ポプラ新書)

268
3.64
永江朗 2014年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 出版業の変化、書店の変化、消費者の変化から現代の出版不況を考えた新書。  出版不況とよく言われますが、そのあおりをもろに くらっているのが雑誌だ... もっと読む

本屋さんの仕事 太陽レクチャー・ブック005

263
3.53
江口宏志 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本屋さんになりたい! と思ったことは、本好きな人なら一度はあるのではないだろうか。 私もそのひとりだったけど、ならなかった。本屋さんの大変さは、もれ聞... もっと読む

本の現場―本はどう生まれ、だれに読まれているか

246
3.32
永江朗 2009年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●70年代から00年代の30年の間に新刊発行点数は4倍になった。けれど、本は売れなくなった。→コスト・質を下げてでも本を出す。なぜなら再販制度があるから、... もっと読む

新宿で85年、本を売るということ (メディアファクトリー新書)

235
3.44
永江朗 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今更だけど、紀伊國屋書店ってのはやっぱすごい本屋だわ。 創業者の田辺茂一氏の魅力的な生き様も、日本の文化を担ってきた本屋としての歴史も、その強さもすべてが... もっと読む

本を読むということ: 自分が変わる読書術 (河出文庫)

231
3.34
永江朗 2015年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひとりで考えようとするとき、味方になってくれるのが本だ―。本は探さなくていい、バラバラにしていい、内容を忘れていい、「ながら読書」でいい…本の世界を知り尽... もっと読む

不良のための読書術 (ちくま文庫)

201
3.43
永江朗 2000年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

んー…そこまでハッとさせられるようなことは書かれていなかったですねぇ…ゴダール式読書術ってのはアリだなぁ…とは思いましたが。まあ、読書なんていい加減でいい... もっと読む

広辞苑の中の掘り出し日本語

201
3.06
永江朗 2011年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三浦しをんさんの『舟を編む』を読んで以来、辞書のおもしろさをひしひし感じております。 本書は著者が広辞苑を"読んで"いて見つけた、おもしろい言葉やぐっと... もっと読む

本 (あたらしい教科書 2)

199
3.32
永江朗 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"本にまつわる業界模様を紹介したもの。 編集、デザイン、印刷、製本、流通、書店 書店経営を目指す人などにお勧め。" もっと読む

書いて稼ぐ技術 (平凡社新書)

198
3.17
永江朗 2009年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 フリーライターという仕事の実態や雰囲気がよくわかる本。  第1章ではフリーライターのなり方から丁寧に書いてあるので、趣味(アマチュア)でブログをや... もっと読む

哲学個人授業-<殺し文句>から入る哲学入門 (木星叢書)

191
3.52
鷲田清一 2008年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「殺し文句から入る」という副題にやられました。 哲学からは、逃げて逃げて逃げまくっている私。でも、そろそろ哲学の世界に足を踏み入れなければ・・・と思い手... もっと読む

哲学個人授業 (ちくま文庫)

170
3.38
鷲田清一 2011年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確かに昨年、1ヶ月位時間をかけて読んだのだが 時間をおいてしまったら、何も感想がかけない。 恥ずかしい。 鷲田清一さんと永江朗さんの会話に 全... もっと読む

菊地君の本屋―ヴィレッジヴァンガード物語

166
3.56
永江朗 2000年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

みなさんは、ヴィレッジヴァンガードって本屋さんを ご存じですか?名古屋で育った僕には、とてもなじみの 深い本屋さんです。 なぜなら、一号店が近所... もっと読む

こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)

165
3.23
阿川佐和子 2017年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コーヒー大好きです。 飲み方はブラックです。 生豆を家で焙煎していたこともありますが 私は自分で淹れるコーヒーというよりは 淹れてもらうコーヒーが好き。... もっと読む

セゾン文化は何を夢みた

151
3.65
永江朗 2010年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バブル時代にもてはやされた「メセナ」という企業文化の功罪。前提としての堤家の因縁(横溝正史風)。堤氏は何を考えていたのか、何を感じていたのかを近づけそうで... もっと読む

恥ずかしい読書

150
3.47
永江朗 2004年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田丸久美子さんの「目からハム」に紹介されていた、節操なしのイタリア男。年齢美醜関係なしの博愛主義者で、彼の女性関係三原則は「いつでも、どこでも、だれとでも... もっと読む

聞き上手は一日にしてならず (新潮文庫)

135
3.42
永江朗 2008年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「たかがインタビュー…」とはもう言えない! 事前準備に相当な時間をかけている点に驚いた!「徹子の部屋」が見たくなった! もっと読む

相対性コム デ ギャルソン論 ─なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか

119
3.44
五十嵐太郎 2012年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ギャルソンの否定されないしてはいけない雰囲気に微妙な違和感もあったが、そこに果敢に切り込む千葉雅也のところが相当おもしろい。 もっと読む
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