永瀬隼介のおすすめランキング

プロフィール

永瀬隼介

1960年鹿児島県生まれ。國學院大學卒。週刊誌記者を経てフリージャーナリストとなり、祝康成名義で『真相はこれだ! 「昭和」8大事件を撃つ』を刊行するなど事件ノンフィクションを中心に活躍。2000年『サイレントボーダー』で小説デビュー。事件現場で培った取材力を活かし、現代の深部を抉る骨太のサスペンスや犯罪小説を発表している。近著に『帝の毒薬』『カミカゼ』『三日間の相棒』『白い疵 英雄の死』『12月の向日葵』など。ノンフィクションに『19歳 一家四人惨殺犯の告白』などがある。

「2022年 『殺し屋の息子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永瀬隼介のおすすめランキングのアイテム一覧

永瀬隼介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『閃光 (角川文庫)』や『19歳 一家四人惨殺犯の告白 (角川文庫)』や『19歳 一家四人惨殺犯の告白 (完結版) (光文社文庫)』など永瀬隼介の全130作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

閃光 (角川文庫)

769
3.54
永瀬隼介 2006年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった〜!でも、長かった〜! 600ページにも及ぶ長編!活字も小さいし…これは老眼の影響か…(~_~;) 戦後三大未解決事件とも言われる「三億円事件」... もっと読む

19歳 一家四人惨殺犯の告白 (角川文庫)

584
3.27
永瀬隼介 2004年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンフィクションやねんな… 「市川一家4人殺害事件」の犯人と記者とのやりとりを中心に描いてる。 彼を犯行に導いたものは? 確かに、幼少期は、酷い環境で生き... もっと読む

19歳 一家四人惨殺犯の告白 (完結版) (光文社文庫)

189
3.36
永瀬隼介 2025年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 オーディブルで聴きましたが、実際に起こった犯罪を丁寧に取材した作品なのでとても興味深く聴けました。これほど殺人というのは簡単に犯すことができる犯罪である... もっと読む

カミカゼ

165
4.02
永瀬隼介 2012年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この感動をどう表現したらいいのかわかりません。 泣きました。 身体の中が、清々しくも熱い何かで満たされる一冊でした。 数多く読んできた著者の作品の中... もっと読む

嘘と少年 (ポプラ文庫 日本文学 167)

164
3.23
永瀬隼介 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文体とか状況の表現の仕方とかなんか鼻につく書き方だったけど物語としては楽しめた。 ただ終わりかたもそうだけど自分の家族や兄貴をそんなに悪者にする必要あった... もっと読む

刑事の骨

143
3.17
永瀬隼介 2011年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の無理やり感が要らなかった もっと読む

デッドウォーター (文春文庫)

139
3.77
永瀬隼介 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「19歳 一家四人惨殺犯の告白」をノンフィクションライターで書いて、小説家になって、これが対となるフィクションになる。 5人を強姦殺人して、死刑判決を目前... もっと読む

刑事の骨 (文春文庫)

137
3.44
永瀬隼介 2013年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誘拐事件で、大失敗して、出世の道を閉ざされた刑事さん。更に、この事件は、未解決のまま時効を迎える… 定年後に、再度、同期が死んだ事をきっかけに犯人探し再開... もっと読む

特捜投資家

137
3.41
永瀬隼介 2018年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そこそこのペースで読み進められた。ストーリー上のイベントが盛りだくさんで飽きることはない。いろいろ無理を感じる場面もあるが、そこはエンターテイメントとして... もっと読む

総理に告ぐ

111
3.49
永瀬隼介 2016年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに永瀬隼介さんの作品を読みました。 面白かったです。 いざとなると逃げ腰になってしまうノンフィクションライターの小林、 引退した大物政治... もっと読む

三日間の相棒

105
3.40
永瀬隼介 2013年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり期待しないで読み始めたけれど、面白かったです。ストーリーはやや破天荒で現実感はないけれど、読み物としては軽妙で読みやすかった。 もっと読む

天涯の蒼 (角川文庫)

104
3.24
永瀬隼介 2009年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み切ったって感じやな。 今時のスラスラ読める小説やなく、重厚感たっぷりって感じ。 めっちゃハードボイルドやん!それも古典的な感じの。なかなかでした。 ... もっと読む

殺し屋の息子

104
3.48
永瀬隼介 2022年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

曾て冷血善次郎と恐れられた武闘派ヤクザが、元舎弟を殺し一億を奪って逃走した。そのことに巻き込まれる元警察官の藤原勝己。一方、一之瀬賢斗の研究している新しい... もっと読む

誓いの夏から (光文社文庫)

102
3.48
永瀬隼介 2009年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話の流れが唐突過ぎてイマイチ乗れなかったかな。お終いまで読めばなんとなく分かるけど、でもそれぞれの心理に納得いかない、というか?(なんでそうなる?) もっと読む

退職刑事 (文春文庫)

97
3.00
永瀬隼介 2010年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて出会った作家、面白い。 早速 ブックオフで作者の本を探した。 久々のヒット。 もっと読む

12月の向日葵

94
4.13
永瀬隼介 2014年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「テーマ:ひまわり#6」です 6作目はなんとノワール!ノワールとひまわり?食い合わせ悪そうだけども! はい、もうなんか和製ノワールのオールドタイプのお手... もっと読む

92
3.48
永瀬隼介 2008年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生3人が行方不明になった同級生を山に探しに行く、スタンドバイミー的な物語。皆何がしかの不幸を背負い、結末を含め全体的に物悲しいストーリー。 もっと読む

帝の毒薬

90
3.83
永瀬隼介 2012年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後日本の帝銀事件を題材とした骨太ミステリ。 満州にある部隊に属していた羽生誠一は、ハルピンの華やかな闇の中で記者である梶や特務機関員である片岡、歩哨仲... もっと読む

狙撃 地下捜査官 (角川文庫)

89
3.44
永瀬隼介 2013年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

目次からして短編集かと思いきや、あのオウム真理教が関わった警察庁長官狙撃事件がモデルの長編だった。 ひょんなことから警視庁特務観察室へ異動となった女性刑... もっと読む

狙撃 地下捜査官

86
3.34
永瀬隼介 2010年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁長官の狙撃現場に居合わせたキャリア警察官が復讐と警察の改革の為に、特別監察官として真相に迫る。最後は立場を超えた警察組織に阻まれるが。。。 もっと読む
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