永田千奈のおすすめランキング

プロフィール

東京都生まれ。翻訳家。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒。主な訳書にシュペルヴィエル『海に住む少女』『ひとさらい』(ともに光文社古典新訳文庫)、モーパッサン『女の一生』(光文社古典新訳文庫)、ルソー『孤独な散歩者の夢想』(光文社古典新訳文庫)、シビル・ラカン『ある父親』(晶文社)、イングリッド・ベタンクール『それでも私は腐敗と闘う』(草思社)、リュドヴィック・ルーボディ『サーカスの犬』(光文社)、ドミニク・ボナ『印象派のミューズ』(白水社)などがある。

「2021年 『黄色い笑い/悪意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永田千奈のおすすめランキングのアイテム一覧

永田千奈のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『海に住む少女 (光文社古典新訳文庫)』や『未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家』や『文庫 戦争プロパガンダ10の法則 (草思社文庫)』など永田千奈の全49作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

海に住む少女 (光文社古典新訳文庫)

793
3.70
シュペルヴィエル 2006年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「表題作の、海の上に浮かぶ町に住む少女の話、天上で暮らす灰色の影達の話、お椀に入った牛乳を運ぶ青年の話、など10本の短編集」 「面白い/面白くない話... もっと読む

未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

565
3.64

感想・レビュー

2011/1/31 予約 2011/2/8 借りて読み始める。 5/7 借りたまま継続しつづけだったのを 久しぶりに読んだ。 8/5 また、久しぶりに読ん... もっと読む

文庫 戦争プロパガンダ10の法則 (草思社文庫)

323
3.75
アンヌ・モレリ 2015年2月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本に書かれていることって、戦争ではなくても現代に通じると感じた。特に某国のT大統領のやってることは、このプロパガンダに当てはまりまくりなのでは。 もっと読む

女の一生 (光文社古典新訳文庫)

254
3.84

感想・レビュー

ずっと読んでみたかった古典 最近この光文社古典新訳文庫の本をよく手に取ります すごく読みやすい 他の訳を読んだことないので、この作品が特に読みやすいのかも... もっと読む

戦争プロパガンダ 10の法則

190
3.59

感想・レビュー

第一次世界大戦に書かれたアーサー・ポンソンビー「戦時の嘘」にまとめられた戦時プロパガンダに関する10個の法則。著者のアンヌ・モレリは、この10の法則を20... もっと読む

孤独な散歩者の夢想 (光文社古典新訳文庫)

176
4.18

感想・レビュー

初めてのルソーでした。 彼の哲学は個人的には少し共感もありました。 自分の置かれている身にとっては、良い本に出会えました。 ルソーという人物が知りたい方、... もっと読む

狂女たちの舞踏会

173
3.52

感想・レビュー

狂女たちの舞踏会 ヴィクトリア・マス(著/文) - 早川書房 | 版元ドットコム https://www.hanmoto.com/bd/isbn/97... もっと読む

ひとさらい (光文社古典新訳文庫)

141
3.76

感想・レビュー

とても読みやすかった。澁澤訳よりも言葉が平易で、すらすら読める。訳者あとがきでも言及されているが、特に若い人が読むならこちらの方が手に取りやすいだろう。も... もっと読む

椿姫 (光文社古典新訳文庫)

107
4.11

感想・レビュー

泣ける。マルグリットは悪女だ、という風に描かれることも多いけど、どちらかというと娼婦という人生を歩まないといけない女性が、その中でどうやって愛を貫くかのお... もっと読む

私が本からもらったもの 翻訳者の読書論

98
4.14
駒井稔 2021年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

8人の翻訳者それぞれがどのように本に触れてきたか、その生活史の一端が垣間見れる。 通底していたのは、読書という行為を教養としてではなく、ただ純粋に楽しんで... もっと読む

考える人とおめでたい人はどちらが幸せか 世の中をより良く生きるための哲学入門

86
3.41
シャルル・ペパン 2013年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こなれた翻訳で読みやすかったが、哲学のことはよく分からないのでなかなか頭に入ってこなかった。なんか教科書っぽいなぁと思ったら訳者あとがきにて、そういう使い... もっと読む

海賊と資本主義 国家の周縁から絶えず世界を刷新してきたものたち

63
2.83

感想・レビュー

【由来】 ・図書館の阪コミアラート 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいの... もっと読む

女の一生 (光文社古典新訳文庫)

63
3.79
モーパッサン 電子書籍 2011年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典文学のイメージを払拭するギャグが満載の名作。 いわゆる古典文学のイメージというと、常にインテリジェンスが感じられるというか、笑いについても品があ... もっと読む

サガン 疾走する生 (FIGARO BOOKS)

62
3.90

感想・レビュー

タイトルに沿うつもりはなかったけど、私も疾走するかのように次から次へとページをくっていました。 日本語版としては初めてとなる、フランソワーズ・サガ... もっと読む

スター・ウォーズ 善と悪の哲学

54
3.50

感想・レビュー

あまりスターウォーズに関連していなかった。 もっと読む

お金とじょうずにつきあう本 (Vivre ensemble)

41
3.56
L.ジャフェ 2001年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分でお小遣いをもらって使うぐらい子の 年齢向けの本。とても丁寧に書かれています。 フランスの教育出版社バイヤールの 『子どものための生活ガイド"viv... もっと読む

戦争プロパガンダ10の法則

40
4.75
アンヌ・モレリ 電子書籍 2015年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

プロパガンダとは、"宣伝。特に、特定の主義・思想についての(政治的な)宣伝。(wikipedia)"。最近政治とメディアの関係とか、香港でもとかが話題にな... もっと読む

フェアトレードの冒険

40
3.00

感想・レビュー

詳細はこちら あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1424.h... もっと読む
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