永田和宏のおすすめランキング

プロフィール

1946年岐阜県生まれ。1969年東京工業大学工学部金属工学科卒業、1975年同大学院理工学研究科博士課程修了。工学博士。
ベネズエラ国立科学研究所主任研究員、マサチューセッツ工科大学(MIT)客員助教授、東京工業大学教授、東京藝術大学教授を経て、東京工業大学名誉教授、日本鉄鋼協会名誉会員。
鉄冶金学の研究からマイクロ波加熱高速製鉄法を発明する一方、たたら製鉄および古代製鉄の技術を研究し、永田式たたらを考案。子供たちや一般の人たちに科学の面白さを伝えている。

「2021年 『たたら製鉄の技術論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永田和宏のおすすめランキングのアイテム一覧

永田和宏のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)』や『知の体力 (新潮新書)』や『タンパク質の一生―生命活動の舞台裏 (岩波新書)』など永田和宏の全101作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)

839
3.76
山中伸弥 2017年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京大名誉教授でありかつ詩人の永田和宏氏と山中伸弥氏、羽生善治氏、是枝裕和氏、山極壽一氏という超一流の人たちの講演とその後の永田さんとの対談を収録したのが本... もっと読む

知の体力 (新潮新書)

459
3.91
永田和宏 2018年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 知の体力とは、想定外の問題について自分なりに対処するための体力のこと、知識の習得である以上に、どう考えればその場を乗り切れるかという考え方の訓練であると... もっと読む

タンパク質の一生―生命活動の舞台裏 (岩波新書)

323
4.01
永田和宏 2008年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 タイトルの通りタンパク質の生成から廃棄までをわかりやすく説明している。特に分子シャペロンと呼ばれる、タンパク質の折り畳みなど正常なタンパク質を生成するの... もっと読む

たとへば君 四十年の恋歌 (文春文庫)

251
4.35
河野裕子 2014年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歌人である河野裕子氏と永田和宏の出会いから、結婚・子育て・闘病、そして別れまでを、お互いの短歌とそれぞれが発表してきた文章を交えて、綴っていく。 河... もっと読む

近代秀歌 (岩波新書)

249
4.08
永田和宏 2013年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代の秀歌を百首選んで、歌の解釈とそれに関わるいろいろな著者の考えや参考歌が書いてあり、懇切丁寧である。人口に膾炙した歌も漏れなく選んであって遺漏はない。... もっと読む

たとへば君―四十年の恋歌

246
4.46
河野裕子 2011年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

泣きすぎて頭が痛くなった。 一首歌を読んで泣き、また一首読んでは泣き。 わんわん泣くって言うわけではなく、じわーっと。 思い出すだけで泣けてくる。 ... もっと読む

人はどのように鉄を作ってきたか 4000年の歴史と製鉄の原理 (ブルーバックス)

205
2.96
永田和宏 2017年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「グプタ朝期に建てられた鉄柱」とはデリーの鉄柱である。一般的にアショーカ・ピラーと呼ばれているようだが誤り。アショーカ王碑文が認(したた)められているのは... もっと読む

現代秀歌 (岩波新書)

197
4.00
永田和宏 2014年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名著だ。今まで現代短歌は難解なものだと思っていたが、この本を読むとこんがらがっていた毛糸がするすると解けるようにその解釈も分かるし、その良さもびんびんと分... もっと読む

歌に私は泣くだらう―妻・河野裕子闘病の十年

122
4.39

感想・レビュー

一昨年亡くなった歌人・河野裕子さんの闘病の日々を夫の永田和宏さんが綴られています。 読んで驚きました。なんという修羅を乗り越えてきたのでしょう…。 河野さ... もっと読む

続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)

116
4.11
池田理代子 2018年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館(紙)https://ksucat2.kyoto-su.ac.jp/webopac/BB00949488 もっと読む

新・百人一首 近現代短歌ベスト100 (文春新書)

111
4.16
永田和宏 2013年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岡井隆、馬場あき子、永田和宏、穂村弘の四氏が協同して、明治以来の秀歌(近代短歌から五十人、戦後から現代九○年代あたりまで五十人の歌人)を選ぶ。 とて... もっと読む

学問の自由が危ない──日本学術会議問題の深層

108
3.67
佐藤学 2021年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学問の自由は私たちの生活とも関係している。学問をすることが自由なのもあるが、学問はそれ自体国の権力から自由で独立したものでなくては、また再び、戦争に使われ... もっと読む

歌に私は泣くだらう (新潮文庫)

96
4.55
永田和宏 2014年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今思えば私は、子どもの頃から短歌には興味があったんだと思う。最初に覚えたのは、菅原道真か崇徳院のものだったか? (覚えたきっかけは『いちご新聞』や『はい... もっと読む

人生の節目で読んでほしい短歌 (NHK出版新書)

95
3.62
永田和宏 2015年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生のいろいろな局面で読まれた短歌を選んで、詠み手の思いを想像し、自分の体験に照らす。刺さる歌、沁みる歌、ひっかかる歌がある。そういうことをガイドしてくれ... もっと読む

もうすぐ夏至だ

85
3.80
永田和宏 2011年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「"知ることは感じることの半分も重要ではない"といったのは、『沈黙の春』のレイチェルカーソンだったと思うが、私がいつも思うのは、知識を説明することに較べて... もっと読む

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)

78
3.89
山中伸弥 電子書籍 2017年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名な先生方が、若い頃何に苦悩していたかはそれ程記載されてなかった気がするものの、金言の多い講演集、対談集がまとまっていました。 もっと読む

生命の内と外 (新潮選書)

68
3.75
永田和宏 2017年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生命活動の基本、細胞の内と外に注目し、生命活動を維持する精妙な仕組みを解説する、知的に興奮する一冊。 もっと読む

知の体力(新潮新書)

53
3.64
永田和宏 電子書籍 2018年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「知の体力」とは、答えがない事を前提に自分なりの答えを見つけようとする意志であり、想定外の問題について自分なりに対処する考え方の訓練でもある。まずは、自分... もっと読む

家族の歌 河野裕子の死を見つめて (文春文庫)

52
4.27
河野裕子 2014年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

永田和宏氏が「波」に連載した文章をきっかけに、このご夫妻を知り、以来、歌の魅力に目覚め、新しい世界を見せていただきました。 その文章のなかで、家族の歌を... もっと読む

細胞の不思議 すべてはここからはじまる

43
2.86
永田和宏 2015年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

細胞に関してかなり高度な段階まで記述されているが、分かりやすい文章で理解しやすい好著だ.アミノ酸がポリペプチド経由でタンパク質になる話やES細胞やiPS細... もっと読む
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