永積安明のおすすめランキング

永積安明のおすすめランキングのアイテム一覧

永積安明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本の古典をよむ(14) 方丈記・徒然草・歎異抄』や『平家物語を読む―古典文学の世界 (岩波ジュニア新書)』や『新編日本古典文学全集 (44) 方丈記 徒然草 正方眼蔵随聞記 歎異抄 1』など永積安明の全56作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本の古典をよむ(14) 方丈記・徒然草・歎異抄

88
3.62
神田秀夫 2007年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『方丈記』はなんだか身に染みる内容だった。金持ちで見栄をはってもいつか衰退して惨めになる。貧乏でも自然感を味わえる方がいいじゃないか。 あまりにお金がない... もっと読む

平家物語を読む―古典文学の世界 (岩波ジュニア新書)

70
4.19
永積安明 1980年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏休みには古典を読むことにしているが、いきなり平家物語ではハードルが高いかなと思い、まずはジュニア向けのこちらを読むことに。 ところが大人が読んでもじゅ... もっと読む

新編日本古典文学全集 (44) 方丈記 徒然草 正方眼蔵随聞記 歎異抄 1

33
4.25
神田秀夫 1995年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三葛館一般 918||SHI||44 日本古典文学全集より『徒然草』をご紹介します。『徒然草』は作者が吉田兼好(卜部兼好)といわれています。本書は「... もっと読む

徒然草を読む (岩波新書 黄版 185)

16
3.50
永積安明 1982年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学術的なことが書いてあるし、昔の本だから文体もかたい。本文を引用しながら“いつ頃書かれたのか”などを解説しているので、教科書で読まなかった部分も読める。 もっと読む

十訓抄 (岩波文庫 黄 120-1)

16
3.40
永積安明 1942年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本文の面白さもさる事ながら、解説、あとがきと読むと更に感慨が深まる。ただ本文中の詩歌・表現についての注がないので不完全燃焼な話もあり もっと読む

軍記物語の世界 (岩波現代文庫―学術)

14
4.00
永積安明 2002年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

語りと軍記"物語"。現代の研究学説も気になるところ。 もっと読む

太平記 (同時代ライブラリー―古典を読む)

10
4.50
永積安明 1998年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に出来のいい太平記解説本。人物、時代背景、執筆者の情報が端的にまとまっている。 応仁の乱にしろ南北朝にしろ非常に分かりづらい歴史なので、理解するのはお... もっと読む

今昔物語集 (1) (東洋文庫 (80))

4
3.50
永積安明 1966年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主に仏教伝来と仏法の功を説く。 教科書の記述の元になっているようなところを読むのは面白い。所々に夢枕獏「陰陽師」の元の話を見つけて喜んだりする。 仏法につ... もっと読む

中世文学の展望 (復刊学術書)

2
5.00

感想・レビュー

中世文学の戦後歴史社会学派による研究の幕開けを告げる書。中世文学史上、『平家物語』を最高峰の作品として位置付けた。それまでの、仏教思想を「遅れた思想」とし... もっと読む

今昔物語集 (5) (東洋文庫 (112))

2
5.00
永積安明 1968年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東洋文庫の今昔現代語訳は素晴らしいです。名作! 個人的には、別の著作に載っていた、池上洵一さんが今昔研究家になるきっかけの話に、強く気持ちを揺さぶら... もっと読む

今昔物語集 (4) (東洋文庫 (104))

2
3.00
永積安明 1967年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武士の話が中心。おそらく作者の階層には下に見られていただろう彼らだが、その描写には、勃興しつつある新勢力としての力が現れている。 もっと読む

今昔物語集 (2) (東洋文庫 (89))

2
3.00
永積安明 1967年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

往生譚がほとんどで、それもバリエーションがあるわけではなく、げんなり。瑞兆の起源はオーロラや遠鳴りなのではないかと考えてみたり。 一番印象に残ったのは死期... もっと読む
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