江上剛のおすすめランキング

プロフィール

作家

「2022年 『住友を破壊した男(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

江上剛のおすすめランキングのアイテム一覧

江上剛のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『失格社員 (新潮文庫)』や『リベンジ・ホテル (講談社文庫)』や『小説 金融庁 (講談社文庫)』など江上剛の全365作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

失格社員 (新潮文庫)

575
2.95
江上剛 2007年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スラスラ読めた。 メッセージ性が強い小説。 銀行という業界のシビアさを痛感した。 給料が比較的良い、数字に追われている、とかその低度のイメージしかなかった... もっと読む

リベンジ・ホテル (講談社文庫)

405
3.27
江上剛 2012年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

就職氷河期でなかなか就職の決まらない主人公、花森心平。 そんな彼がやっと内定をもらえたのが、破綻寸前のホテル。 売却を持ち掛ける銀行と戦い、地元に愛さ... もっと読む

小説 金融庁 (講談社文庫)

301
3.62
江上剛 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

経済小説。金融庁が銀行を監査している事自体知らなかった。その程度の前提知識で読み始めたのだが読めば読むほどにハマり、一気読みだった。実に面白く読めた。著者... もっと読む

怪物商人 (PHP文芸文庫)

257
3.66
江上剛 2017年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大倉喜八郎の伝記小説。何のコネもなく己の信ずる道を邁進し、大倉財閥を築きあげるプロセスには現代の経済界も見習う点が多い。死の商人と陰口を叩かれようと意に介... もっと読む

合併人事―二十九歳の憂鬱 (幻冬舎文庫)

242
2.86
江上剛 2008年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代日本の象徴、大企業内部の男社会の構図を、主人公の女性日未子目線で描いた作品。 社内政治や、合併前の出身企業による対立やしがらみ、そこで見える男性特有... もっと読む

家電の神様 (講談社文庫)

226
3.27
江上剛 2016年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京でリストラされた主人公が、uターンして実家の電気屋で働き出す話 ちょっと子供向け的な、クセのない、ちょっと物足りない感じ。 もっと読む

会社という病 (講談社+α新書)

204
3.51
江上剛 2015年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現実は小説や映画、ドラマよりも奇なり。筆者の歯に絹着せぬ物言いが痛快だった。 もっと読む

企業戦士 (講談社文庫)

184
3.17
江上剛 2011年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大手ゼネコンで営業部員として働く主人公・野口は、市の体育館建設を巡って一般競争入札が行われる予定の書類を作っていた。常務、課長は、市民運動グループを主宰し... もっと読む

ラストチャンス 再生請負人 (講談社文庫)

184
3.78
江上剛 2018年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人生、七味とうがらし」 うらみ、いやみ、つらみ、ひがみ、ねたみ、やっかみ、そねみ。この七味で、人生に深みが出るのか、ただただ辛く酷い味になるかは己次第... もっと読む

円満退社 (幻冬舎文庫)

183
3.08
江上剛 2007年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

退職最終日にこれだけのことが起きるかと もっと読む

庶務行員 多加賀主水が許さない (祥伝社文庫)

159
3.59
江上剛 2016年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルから半沢直樹のようなストーリーを想像していた。ただ想像とは違ってまた違うタイプの勧善懲悪のストーリーという印象を持った。 もっと読む

不当買収 (講談社文庫)

156
2.98
江上剛 2008年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

銀行が バブル崩壊以後では、 面白みがなくなっていく 姿が明らかにされる。 時価総額、株主のための企業と言うことがいわれる。 株価を上げるための グリー... もっと読む

非情銀行 (新潮文庫)

150
3.30
江上剛 2004年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江上さんご自身の銀行での経験に基づいて書かれた、銀行の合併に至る道や、同期の死を無駄にせぬべく、不正を糾弾するために、暴力団につながるフィクサーと、役員と... もっと読む

55歳からのフルマラソン (新潮新書)

146
3.30
江上剛 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多忙を極め、健康状態も最悪だった著者がマラソンに出会い、心身ともに健康を取り戻し、生き方まで変わったという経緯を熱く語る。学歴や年齢やいろいろなしがらみが... もっと読む

翼、ふたたび (PHP文芸文庫)

131
3.69
江上剛 2017年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●会社には業績に波はつきものです。そうした波は5~10年単位でやってきます。 ●この本はJALの破綻から再建までのプロセスを人間を通じて、感動的に書かれて... もっと読む

告発者 ((幻冬舎文庫))

128
3.29
江上剛 2014年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2021.6.17-417 もっと読む

会社人生、五十路(いそじ)の壁 サラリーマンの分岐点 (PHP新書)

128
3.20
江上剛 2018年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

波乱万丈の人生を経て功成り名を遂げた方のエッセーは、くだらない自慢と説教に終始するものが少なくない。ただマゾッ気があるのかそういう本を時々欲してしまう。本... もっと読む

銀行支店長、走る

127
3.63
江上剛 2013年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さだむ支店長が引用する孫子の兵法に興味を持った。 もっと読む

慟哭の家

125
3.44
江上剛 2013年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の妻と子どもを殺めてしまった男の背景、障害をもって生まれてきた子どもをもつ親の葛藤を丁寧に描いたお話。 テーマがかなり重いものだからこそ、逃げないで立... もっと読む

我、弁明せず (PHP文芸文庫)

123
3.77
江上剛 2010年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

池田成彬が三井財閥でバンカーとしての活躍。この時代は大胆で豪快さが特に目立つ。凄い人だったんだなと思った。 もっと読む
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