江川卓のおすすめランキング

江川卓のおすすめランキングのアイテム一覧

江川卓のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『地下室の手記 (新潮文庫)』や『罪と罰 上 (岩波文庫)』や『悪霊(上) (新潮文庫)』など江川卓の全123作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

地下室の手記 (新潮文庫)

3468
3.68

感想・レビュー

読もう!と決心してから…腰を上げるまで時間がかかるのだドストエフスキーの作品は!   「地下室」と「ぼた雪にちなんで」の二部構成 ※以下軽くネタバレ有り... もっと読む

罪と罰 上 (岩波文庫)

2531
3.71
ドストエフスキー 1999年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『あれはどこで?』ラスコーリニコフは先へ歩きながら考えた。『どこで読んだんだっけ?なんでも死刑を宣告された男が、死の一時間前に言ったとか、考えたとかいうん... もっと読む

悪霊(上) (新潮文庫)

1603
3.74

感想・レビュー

ドストエフスキーの5大長編(『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』)を上梓順に読破するというドストエフスキー・チャレンジを実施中の僕で... もっと読む

罪と罰〈下〉 (岩波文庫)

1454
3.83
ドストエフスキー 2000年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀ロシアの小説家ドストエフスキー(1821-1881)後期の長編小説、1866年。 一般的には、実存思想の先駆とも云われ、思想小説と見做される。し... もっと読む

罪と罰〈中〉 (岩波文庫)

1364
3.74
ドストエフスキー 1999年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思っていたより大衆小説 もっと読む

悪霊(下) (新潮文庫)

1160
3.79

感想・レビュー

かなりてこずりましたが、意地で読了しましたよ…。 なんというか、本書は読んでいて盛り上がりがないのですよ…。 そして、本書の一番重要な『テーマ』が理解... もっと読む

謎とき『カラマーゾフの兄弟』 (新潮選書)

286
3.68
江川卓 1991年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間に追われる日々、どうやって大長編を読むのか問題だわ(お手軽に済ませようとする悪い癖) 新潮社のPR 黒、罰、好色、父の死、セルビアの英雄、キリスト。... もっと読む

謎とき『罪と罰』 (新潮選書)

256
3.81
江川卓 1986年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシア語翻訳家江川卓さんによる「罪と罰」解説本。 ブクログで、他の方々のレビューで興味を持ち読んでみました。 …しかし私が読んだ版は江川さん訳ではなか... もっと読む

巨人‐阪神論 (角川oneテーマ21)

91
3.29
江川卓 2010年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久し振りのスポーツ系。 お二人ともコーチ・監督経験がないので、外からの意見として、というのは本文中でお二人自身がおっしゃっていた所。 その上で以下の二... もっと読む

罪と罰〈上〉 (ワイド版岩波文庫)

79
3.63
ドストエフスキー 2007年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ちょっと読んでみて、良さげなら買う。 【要約】 ・ 【ノート】 ・P116まで 【目次】 もっと読む

謎とき『白痴』 (新潮選書)

75
3.45
江川卓 1994年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書会か何かで先生の蘊蓄を聞いているようなかんじですかね。読んでからでないと楽しみが半減しそうな。いろいろ「謎とき」はありますが、意外な「そうだったのか!... もっと読む

ドストエフスキー (岩波新書)

69
3.68
江川卓 1984年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 1881年にドストエフスキーが没してから百年が経過した。 この間、彼の作品は様々な事件や現象を驚くべき正確さで先取りしてきた。 その予... もっと読む

ドクトル・ジバゴ〈下巻〉 (新潮文庫)

55
4.36

感想・レビュー

『ところが、この穏和で、罪のない、ゆったりとした生活の流れが、一転、血と号泣のただなかに叩きこまれて、だれもがひとしなみの狂気と兇暴にとりつかれたように、... もっと読む

罪と罰〈下〉 (ワイド版岩波文庫)

53
4.00
ドストエフスキー 2007年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

集中力が続かずとぎれとぎれになってしまった。 が、ラスコーリニコフの凝り固まった精神もようやく融けていくようで。 周囲をこんなに痛めつけて傷つけても愛... もっと読む

地下室の手記 (新潮文庫)赤10I

51
3.93
江川卓 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

40歳の元役人による手記(の体裁をとったフィクション)。 前半は思想の独白。後半は過去の独白。前半が特に難しくあまり頭に入ってこなかったが本を読み女遊びに... もっと読む

罪と罰〈中〉 (ワイド版岩波文庫)

51
3.77
ドストエフスキー 2007年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラスコーリニコフは病気だし もしかしたら全部妄想なのか? 彼の気持ちの変化の激しさについていくのが大変で 苦労した中巻。 激昂したかと思ったら冷や... もっと読む

ドストエフスキー ポケットマスターピース 10 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

46
3.50

感想・レビュー

この厚さでドストエフスキーなかなか読めませんでした。難解ですが読みたくなるそんな作家です。 もっと読む

芸術におけるわが生涯〈上〉 (岩波文庫)

37
3.60

感想・レビュー

2009/9/7図書館で借りる 2009/9/15返却 スタニスラフスキーシステムを確立した人です。その方の自伝。 もっと読む

江川流マウンドの心理学―野球の面白さ100倍!駆け引きバイブル (広済堂文庫)

29
3.77
江川卓 2003年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

投手目線(江川目線)で書いた本です。 題名の通り、マウンド上の投手の見えない心理を書いています。 どうやってストライクを取るのか。 どういう打者が嫌なの... もっと読む
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