江川紹子のおすすめランキング

プロフィール

【江川 紹子】えがわ しょうこ

1958年生まれ。ジャーナリスト。神奈川新聞記者を経て1987年よりフリーランス。関心分野は司法、政治、災害、教育、カルト、音楽など様々。著書に『「オウム真理教」追跡2200日』(文藝春秋)、『名張毒ブドウ酒殺人事件』(岩波現代文庫)、『人を助ける仕事』(小学館文庫)、『勇気ってなんだろう』(岩波ジュニア新書)、『「カルト」はすぐ隣に』 (岩波ジュニア新書)など多数。1995年にオウム真理教報道で菊池寛賞を受賞。2020年4月から神奈川大学国際日本学部特任教授。

「2022年 『「想定外」をやっつけろ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

江川紹子のおすすめランキングのアイテム一覧

江川紹子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「カルト」はすぐ隣に: オウムに引き寄せられた若者たち (岩波ジュニア新書)』や『勇気ってなんだろう (岩波ジュニア新書)』や『人を助ける仕事(小学館文庫)』など江川紹子の全59作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「カルト」はすぐ隣に: オウムに引き寄せられた若者たち (岩波ジュニア新書)

307
4.06
江川紹子 2019年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かつてオウムに殺されかけたこともある著者を迎えて、若者に「いかにカルトにのめり込まないようになれるか」を説いた書物。「のめり込むなんて、そんなことあるはず... もっと読む

勇気ってなんだろう (岩波ジュニア新書)

170
3.89
江川紹子 2009年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当の勇気とはいったいどんなことなのか、ジュニア向けに書かれた新書なのだが、実際、大人が読んでも心に響くものがある。 どんな窮地に立たされようが、どんな... もっと読む

人を助ける仕事(小学館文庫)

106
3.65
江川紹子 2004年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人を助ける仕事に従事する、 人達の生き方が書いてある一冊。 特別な人なんかじゃない、 市井の(普通の)人がそれぞれのストーリー、 想いを持って... もっと読む

カブールの本屋―アフガニスタンのある家族の物語

78
3.52

感想・レビュー

アフガニスタンのひとは、みな、自分のことしか考えないように感じた。アフガニスタンには美しいものはなにもないかのように感じた。 これは、欧米人の作品で、つ... もっと読む

「オウム真理教」追跡2200日

65
3.36
江川紹子 1995年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の犯罪史上最大最悪の「オウム真理教事件」の数々を【江川紹子】が追った迫真のドキュメント。教祖らの逮捕後に筆者は “麻原彰晃は、「人類救済」を謳いつつ、... もっと読む

きびしい時代を生きぬく力 (岩波ブックレット)

61
3.38
香山リカ 2011年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

頑張りすぎず、どうしても譲れないところは負けないようにする。 村木さんと常岡さんの精神力の強さ、 置かれた状況から楽しいことを見つけようとする前向きさ、... もっと読む

名張毒ブドウ酒殺人事件――六人目の犠牲者 (岩波現代文庫)

52
4.06
江川紹子 2011年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名張毒ぶどう酒事件は1961年3月に三重県と奈良県にまたがる小さな村の懇親会でブドウ酒を飲んだ女性五人が死亡した事件である。自白に依存する日本の冤罪事件に... もっと読む

私たちも不登校だった (文春新書)

47
3.16
江川紹子 2001年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私たちも不登校だった。江川紹子先生の著書。不登校でも自分なりの努力で社会的な成功をおさめることができる。元不登校状態にあった経験を持つ人たちの実際の体験談... もっと読む

名張毒ブドウ酒殺人事件六人目の犠牲者―六人目の犠牲者 (新風舎文庫)

27
4.00

感想・レビュー

東海地方在住者は未だにニュースで耳にするこの事件。内容確認のために読む。事件の風化は否めない。 もっと読む

冤罪の構図 (新風舎文庫)

26
3.44

感想・レビュー

4797494263 342p 2004・8・5 初版1刷 もっと読む

家族の愛犬から、地域へ―― もか吉、ボランティア犬になる。

26
3.60
江川紹子 2015年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の主人公は、紀州犬の血をひく吉増もか吉、4歳のオス。もか吉は、盲導犬や聴導犬のように働く犬ではなく、災害救助犬のように特別な訓練を受けた犬というわけ... もっと読む

オウム事件はなぜ起きたか 魂の虜囚〈上巻〉 (新風舎文庫)

25
3.80

感想・レビュー

「なぜ起きたのか」とあるので前回読んだ追跡2000日とは違う事件後の総括のような内容を期待して読んだのだけど、実際は連載をまとめて再構成した一冊で同じよう... もっと読む

「カルト」はすぐ隣に  オウムに引き寄せられた若者たち (岩波ジュニア新書)

25
4.20
江川紹子 電子書籍 2019年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「カルト」はすぐ隣に。江川 紹子先生の著書。宗教と人類の歴史は切っても切り離せないし、宗教と人間の関係は切っても切り離せない。自分がどんな宗教を信仰しても... もっと読む

「オウム真理教」裁判傍聴記〈1〉

24
4.00
江川紹子 1996年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これを読まずしてオウム事件総体を語れない。特に地下鉄サリン事件に至る数年間のオウム真理教の凶悪化の速度とその絶対的な活動量の物凄さ。読後、クラクラ眩暈がし... もっと読む

父と娘の肖像〔文庫版〕 (小学館文庫)

19
3.40
江川紹子 2006年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこかの書評で見かけ、”父と娘”の文言につられてゲット。芸能人ないし著名人に対する興味が、個人的には加速度的に減退している昨今。本作で取り上げられている面... もっと読む

大火砕流に消ゆ―雲仙普賢岳・報道陣20名の死が遺したもの (新風舎文庫)

17
4.00

感想・レビュー

早さは時速100kmを超え、温度は100~700℃にもなる。火山から 湧き上がって来るマグマが地上で生成した溶岩ドームが崩壊し、 火山斜面を一気に... もっと読む

オウム事件はなぜ起きたか 魂の虜囚〈下巻〉 (新風舎文庫)

16
3.50
江川紹子 2006年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

力作。ただ書かれた時点で総括できるような事実が全て明かされたわけでもなく、まだ続いてるその真っ只中。最近オウム事件の事ばかり読んでたのでしばらく娯楽小説に... もっと読む

魂の虜囚―オウム事件はなぜ起きたか

16
3.67

感想・レビュー

人間ドラマ そして、その後の彼らの軌跡(心の動き)を知りたい もっと読む
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