江川紹子のおすすめランキング

プロフィール

江川紹子(えがわ・しょうこ) ジャーナリスト。神奈川大学国際日本学部特任教授。新宗教、災害、冤罪のほか、若者の悩みや生き方の問題に取り組む。著書に『オウム事件はなぜ起きたか』『「オウム真理教」裁判傍聴記』『「カルト」はすぐ隣に』など多数。

「2023年 『みんなの宗教2世問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

江川紹子のおすすめランキングのアイテム一覧

江川紹子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「カルト」はすぐ隣に: オウムに引き寄せられた若者たち (岩波ジュニア新書 896)』や『勇気ってなんだろう (岩波ジュニア新書 639)』や『みんなの宗教2世問題』など江川紹子の全63作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

「カルト」はすぐ隣に: オウムに引き寄せられた若者たち (岩波ジュニア新書 896)

461
4.09
江川紹子 2019年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かつてオウムに殺されかけたこともある著者を迎えて、若者に「いかにカルトにのめり込まないようになれるか」を説いた書物。「のめり込むなんて、そんなことあるはず... もっと読む

勇気ってなんだろう (岩波ジュニア新書 639)

184
3.92
江川紹子 2009年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当の勇気とはいったいどんなことなのか、ジュニア向けに書かれた新書なのだが、実際、大人が読んでも心に響くものがある。 どんな窮地に立たされようが、どんな... もっと読む

みんなの宗教2世問題

184
3.70
横道誠 2023年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私も宗教2世、いや、正確には3世です。 皆さんの体験談は、自分と重なるところも多く、改めて、自分もいろんなことを我慢してきたんだろうな、本当の自分を出すこ... もっと読む

人を助ける仕事(小学館文庫) (小学館文庫 R え- 5-2)

109
3.59
江川紹子 2004年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人を助ける仕事に従事する、 人達の生き方が書いてある一冊。 特別な人なんかじゃない、 市井の(普通の)人がそれぞれのストーリー、 想いを持って... もっと読む

カブールの本屋―アフガニスタンのある家族の物語

84
3.55

感想・レビュー

カブールの本屋 アスネセリエルスタッド 江川紹子訳 イーストプレス 小説仕立てのドキュメント ノルウェー人であり戦場に潜り込む ジャーナリストとして現場... もっと読む

「カルト」はすぐ隣に  オウムに引き寄せられた若者たち (岩波ジュニア新書)

75
4.27
江川紹子 電子書籍 2019年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人を洗脳するのって思ったより簡単なんだなぁと。特に思考が停止している人物。 もっと読む

オウム真理教追跡2200日

67
3.36
江川紹子 1995年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の犯罪史上最大最悪の「オウム真理教事件」の数々を【江川紹子】が追った迫真のドキュメント。教祖らの逮捕後に筆者は “麻原彰晃は、「人類救済」を謳いつつ、... もっと読む

きびしい時代を生きぬく力 (岩波ブックレット)

64
3.33
香山リカ 2011年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

頑張りすぎず、どうしても譲れないところは負けないようにする。 村木さんと常岡さんの精神力の強さ、 置かれた状況から楽しいことを見つけようとする前向きさ、... もっと読む

名張毒ブドウ酒殺人事件――六人目の犠牲者 (岩波現代文庫)

57
4.12
江川紹子 2011年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名張毒ぶどう酒事件は1961年3月に三重県と奈良県にまたがる小さな村の懇親会でブドウ酒を飲んだ女性五人が死亡した事件である。自白に依存する日本の冤罪事件に... もっと読む

私たちも不登校だった (文春新書 203)

50
3.16
江川紹子 2001年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私たちも不登校だった。江川紹子先生の著書。不登校でも自分なりの努力で社会的な成功をおさめることができる。元不登校状態にあった経験を持つ人たちの実際の体験談... もっと読む

冤罪の構図 (新風舎文庫 え 102)

35
3.50
江川紹子 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人質司法が冤罪を作る。「「人質司法」は、裁判への出頭の確保という本来の目的を超えて、身体の自由や黙秘権、公正な裁判を受ける権利などの日本国憲法上保障された... もっと読む

名張毒ブドウ酒殺人事件六人目の犠牲者 (新風舎文庫 え 108)

30
4.00
江川紹子 2005年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東海地方在住者は未だにニュースで耳にするこの事件。内容確認のために読む。事件の風化は否めない。 もっと読む

オウム事件はなぜ起きたか 上巻: 魂の虜囚 (新風舎文庫 え 114)

28
3.83
江川紹子 2006年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「なぜ起きたのか」とあるので前回読んだ追跡2000日とは違う事件後の総括のような内容を期待して読んだのだけど、実際は連載をまとめて再構成した一冊で同じよう... もっと読む

家族の愛犬から、地域へ―― もか吉、ボランティア犬になる。

26
3.60
江川紹子 2015年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の主人公は、紀州犬の血をひく吉増もか吉、4歳のオス。もか吉は、盲導犬や聴導犬のように働く犬ではなく、災害救助犬のように特別な訓練を受けた犬というわけ... もっと読む

オウム真理教裁判傍聴記 1

25
4.00
江川紹子 1996年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これを読まずしてオウム事件総体を語れない。特に地下鉄サリン事件に至る数年間のオウム真理教の凶悪化の速度とその絶対的な活動量の物凄さ。読後、クラクラ眩暈がし... もっと読む

「オウム真理教」追跡2200日 (文春e-book)

25
4.50
江川紹子 電子書籍 1995年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

横浜の弁護士一家拉致事件いらいカルトを追い続けた執念の記録。冷静な筆遣いで浮き彫りにされた重たい真実と冷めた憤りをみよ! もっと読む

父と娘の肖像〔文庫版〕 (小学館文庫)

23
3.67
江川紹子 2006年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了しました。 ■なぜ手に取ったのか 私は、思春期真っただ中のムスメが二人いる父親です。 特に仲が悪いとかはないのです。 パパ友と娘に対する父親、父親に... もっと読む

大火砕流に消ゆ: 雲仙普賢岳・報道陣20名の死が遺したもの (新風舎文庫 え 104)

21
4.00
江川紹子 2004年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

早さは時速100kmを超え、温度は100~700℃にもなる。火山から 湧き上がって来るマグマが地上で生成した溶岩ドームが崩壊し、 火山斜面を一気に... もっと読む

「想定外」をやっつけろ!: 検証・なぜ墨田区はコロナ禍第5波で重症者を出さなかったのか

20
4.00
江川紹子 2022年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コロナ禍で各地で「医療崩壊」が起きていた時、墨田区民である私の不安は比較的小さかった。 だが、コロナが流行りはじめた時は不安だらけだった。 ダイヤ... もっと読む
全63アイテム中 1 - 20件を表示
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