池上俊一のおすすめランキング

プロフィール

東京大学名誉教授

「2022年 『歴史学の作法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池上俊一のおすすめランキングのアイテム一覧

池上俊一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『パスタでたどるイタリア史 (岩波ジュニア新書 699)』や『お菓子でたどるフランス史 (岩波ジュニア新書 757)』や『動物裁判 (講談社現代新書)』など池上俊一の全100作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

パスタでたどるイタリア史 (岩波ジュニア新書 699)

863
3.55
池上俊一 2011年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パスタの歴史本は珍しいですね。 パスタ料理の本はたくさんあるけれど。 たまにはこういう別の角度からみると面白い。 もっと読む

お菓子でたどるフランス史 (岩波ジュニア新書 757)

827
3.48
池上俊一 2013年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランスの歴史をその当時のお菓子と共に紹介していく本。 フランス菓子がどのように発展していったのかがわかって面白かった。 歴史部分は私の知識が無さすぎて... もっと読む

動物裁判 (講談社現代新書)

733
3.44
池上俊一 1990年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヨーロッパでは、かつて動物裁判が真面目に行われて行われていたことを紹介し、なぜそのようなことが行われるようになったのか、著者が考察を加えた本。 人間に迷惑... もっと読む

魔女狩りのヨーロッパ史 (岩波新書 新赤版 2011)

603
4.02
池上俊一 2024年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

陰謀論が実害を伴って表出した出来事は数多くあるが、魔女狩りはその一つである。「魔女」といっても二割程度は男性もいたらしい。また、「狩り」といっても正式な裁... もっと読む

ヨーロッパ史入門 原形から近代への胎動 (岩波ジュニア新書 945)

493
3.50
池上俊一 2021年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代ギリシャ・ローマの時代から、宗教改革やルネサンスの時代までのヨーロッパ史が、この一冊でたどられます。一度読んだときは、とりあえず歴史の流れを追うだけで... もっと読む

ヨーロッパ史入門 市民革命から現代へ (岩波ジュニア新書 946)

427
3.71
池上俊一 2022年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近世の終わりから現代、未来までのヨーロッパの通史。 ザックリとした通史に終わらずに、ヨーロッパの功罪両方(罪多め)から唱えている。知識は勿論、各時代のヨー... もっと読む

王様でたどるイギリス史 (岩波ジュニア新書 847)

335
3.44
池上俊一 2017年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

章の終わり頃にサラッと書かれるスポーツやファッション、パブや食事に家、自然などとイギリスとの関わりが面白かった。 もっと読む

魔術の書

310
4.00
和田侑子 2021年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

魔法・宗教などなど関連のものが図解付きでまとめられている ルーン文字の意味とか有名な作家はそれ以前のオカルトブームから影響されてるなど貴重な話がたくさん もっと読む

世界史のリテラシー 少女は、なぜフランスを救えたのか ジャンヌ・ダルクのオルレアン解放 (教養・文化シリーズ)

285
3.42
池上俊一 雑誌 2023年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学生のころ、デュマの『ダルタニャン物語』にどハマりして、そこからフランス史に興味を抱いた。ジャンヌ・ダルクの奇跡を知ったのは、その頃だった。それから、専... もっと読む

魔女と聖女 ヨーロッパ中・近世の女たち (講談社現代新書 1125)

277
3.35
池上俊一 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫版登録済み https://booklog.jp/item/1/4480096809 もっと読む

情熱でたどるスペイン史

251
3.73
池上俊一 2019年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スペインのイメージはなんだろうか。 サッカーならバルセロナ。 建築ならサクラダファミリアやアルハンブラ宮殿、文化なら闘牛、フラメンコ、絵画ならベラスケ... もっと読む

森と山と川でたどるドイツ史 (岩波ジュニア新書 817)

239
3.28
池上俊一 2015年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆☆☆ 2025年7月 ☆☆☆ もともと僕はヨーロッパで一番好きな国はスペインであった。しかし21-22シーズンから本格的にブンデスリーガの観戦をはじめ... もっと読む

十字軍 ヨーロッパとイスラム・対立の原点 (「知の再発見」双書 30)

228
3.27
池上俊一 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十字軍招集以前のイスラム・キリスト双方の情勢に始まり,マムルーク朝によってフランク人がシリアから完全に放逐されるまでを,様々な資料を交えながら辿る内容.バ... もっと読む

歴史学の作法

185
4.29
池上俊一 2022年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「はじめに」として、「どのように歴史を考え、研究を進めるべきか、学会の状況をも踏まえて深く、そして広く考え、明確なメッセージとして読者に届けたい」とある... もっと読む

西洋中世奇譚集成 皇帝の閑暇 (講談社学術文庫)

181
3.61

感想・レビュー

12~13世紀の聖職者・ティルベリのゲルウァシウスが著した"Otia Imperialia"(1209-1214)の第三部を全訳した書。アルル王国を中心と... もっと読む

テンプル騎士団の謎 (「知の再発見」双書 104)

179
3.51
池上俊一 2002年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十字軍の時代に登場し、王権の強大化と共に消滅した修道騎士団についての概略を説明した本。ビジュアル資料が多彩で、想像力を搔き立てられる。特に創作モノなどで現... もっと読む

死の歴史 死はどのように受けいれられてきたのか (知の再発見双書 63)

163
3.30

感想・レビュー

まあ「死」にまつわる諸作をむりやり集めた感じ…西洋中心なのも残念。 もっと読む

モンスターの歴史 (知の再発見双書 148)

145
3.60

感想・レビュー

人間こそが一番のモンスターっていう驚愕のベタ締めでこっちがちょっと恥ずかしい はい『モンスターの歴史』です 人の歴史の中で何を「モンスター」ととらまえる... もっと読む

中世ヨーロッパの魔術師

137
3.50

感想・レビュー

道系統のミュシャンブレッドの本に比べると学術書としての厚みに欠ける。「カニングフォーク」という魔術師についての本だが、そもそも胡散臭い。職業としての魔術師... もっと読む
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