池上英洋のおすすめランキング

プロフィール

池上 英洋:美術史家。東京造形大学准教授。広島県出身。東京藝術大学卒業、同大学大学院修士課程修了後、イタリアのボローニャ大学などでの在外研究、恵泉女学園大学准教授、國學院大學准教授を経て現職。専門はイタリアを中心とする西洋美術史・文化史。著書に『ダ・ヴィンチの遺言』(河出書房新社)、『恋する西洋美術史入門』、『ルネサンス 歴史と芸術の物語』(以上、光文社)、監修書に『ルネサンスとは何か。』(阪急コミュニケーションズ)、『西洋美術入門 絵画の見方』(新星出版社)、『マンガでわかる「西洋絵画」の見かた』(誠文堂新光社)など。

「2018年 『マンガでわかる「西洋絵画」のモチーフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池上英洋のおすすめランキングのアイテム一覧

池上英洋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)』や『恋する西洋美術史 (光文社新書 384)』や『ルネサンス 歴史と芸術の物語 (光文社新書)』など池上英洋の全59作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

668
4.11
池上英洋 2012年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原田マハさんを読んでから、絵画や美術のことについて知りたいと思うようになり、手に取ったのが本書です。 知識ゼロからでも読める、とても親切な入門書でした。... もっと読む

恋する西洋美術史 (光文社新書 384)

216
3.60
池上英洋 2008年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学教授の著書。授業が面白いから読んだ。 先生は中学の頃、絵画の女性に恋をしていたらしい、変態だ。 高等な二次元愛、間違いなく変態。 でもなんと... もっと読む

ルネサンス 歴史と芸術の物語 (光文社新書)

182
3.72
池上英洋 2012年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルネサンスとは何だったのか、それはなぜ始まり、なぜ終わったのか を社会構造の動きの中で説明するための本 世界史をほとんど学んでない自分が読んでも ... もっと読む

イタリア 24の都市の物語 (光文社新書)

172
3.46
池上英洋 2010年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア人は最も観光客を扱うのが上手。これだけの歴史があってその中で生活をしていれば、生活の中に自分の街を訪れる人をもてなすのは当たり前なんだろうな。 ... もっと読む

西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)

138
3.81
池上英洋 2014年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://www.lib.fukushima-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/TB90321933 (推薦者:人間 ... もっと読む

残酷美術史: 西洋世界の裏面をよみとく (ちくま学芸文庫)

125
3.52
池上英洋 2014年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名著。タイトル通り、病や拷問、死刑、狂気、そして死をテーマにした美術が豊富な図像とともに解説される。 現実をあるがまま見る冷静な視点が格調高い文章を... もっと読む

官能美術史: ヌードが語る名画の謎 (ちくま学芸文庫)

124
3.57
池上英洋 2014年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

官能的な名画を解説している本。 ギリシャ神話をモデルにした作品が多いんですね。 もっと読む

西洋美術入門 絵画の見かた

117
3.80
池上英洋 2013年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色彩の美しさやハッとするような驚き。どちらかというと絵画鑑賞は感覚的なものに依拠していた。本書は、絵に隠された寓意についてたくさんの巨匠の名画を通して学ぶ... もっと読む

いちばん親切な 西洋美術史

116
3.80
池上英洋 2016年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時の権力、宗教との不可分な関係性から徐々に民主化され、またプロパガンダ化し…という歴史的側面と 平面的なところから遠近法、写実性、点描など技術的側面と。... もっと読む

美少年美術史: 禁じられた欲望の歴史 (ちくま学芸文庫)

85
3.33
池上英洋 2016年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古今東西……ではなくて西洋のほうの少年を題材にした絵画や彫刻をたどりながら、それらを生み出した文化背景も紹介。日本も江戸時代は男どうしの仲が普通のことだっ... もっと読む

美少女美術史: 人々を惑わせる究極の美 (ちくま学芸文庫)

73
3.45
池上英洋 2017年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

約240ページの中に現れる絵画の数はなんと200点。それら絵画の中で何かに対して微笑んでいたり、何かを思って虚ろな目をしていたり、これから殉教するにも関わ... もっと読む

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

71
3.79
池上英洋 電子書籍 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「美術史とは、誰がいつどんな技を使って絵を描いたかを調べ、  数々の技法の変遷を調べる学問である」 と理解していた私は、本書を読んで「美術史」が対象に... もっと読む

「失われた名画」の展覧会

63
3.29
池上英洋 2016年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なにげなく手に取ったが、とてつもなく面白い。 西洋美術と歴史、どちらかに興味がある人は読んでみて損はない。巻措くあたわざる面白さである。 カスパー・フ... もっと読む

血みどろの西洋史―狂気の一〇〇〇年 (KAWADE夢新書)

55
3.32
池上英洋 2007年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいて体が痛くなって来る本。宗教は残忍性を抑えるどころか助長してしまうんだろうな。 もっと読む

ヨーロッパ文明の起源: 聖書が伝える古代オリエントの世界 (ちくまプリマー新書)

55
3.88
池上英洋 2017年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仏教、キリスト教からユダヤ教と遡って、ついに四大文明であるエジプトそしてオリエントにたどりつきました。その文明がどのような成り立ちをしてきたのか、平明な文... もっと読む

神のごときミケランジェロ (とんぼの本)

54
3.91
池上英洋 2013年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資料として。作品や資料がカラーで載っていて良かった。最後に載っている年表も便利。 ミケランジェロの基本を知るならこの一冊。 もっと読む

ルネサンス 三巨匠の物語 万能(レオナルド)・巨人(ミケランジェロ)・天才(ラファエッロ)の軌跡 (光文社新書)

48
3.50
池上英洋 2013年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロ。この三者を個々に論じることはあるが、その交点を探った点が独自性か。反面、記述が薄くなってしまったのは、新書では仕方... もっと読む

もっと知りたいラファエッロ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

44
3.75
池上英洋 2009年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女好きで知られたラファエッロの絵画だけでなく半生に視点を当てた同書は非常に興味深かったです。 どちらか一方に偏った出版物が多いので、掲載量は少ない物の両... もっと読む

レオナルド・ダ・ヴィンチと受胎告知 (平凡社ライブラリー)

43
3.80
岡田温司 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校生の時強い印象を受けたのが、エル・グレコの「受胎告知」。既に30年以上前の話。 キリスト教において大きな意味を持つこのテーマを題材とした絵画はとても... もっと読む

知識ゼロからのキリスト教絵画入門

43
3.38
池上英洋 2012年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こっちの方が解りやすいけど、前の本のほうがポップですきだなぁ。一回で全部覚えられないからまた借りよう。 もっと読む
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