池上英洋のおすすめランキング

プロフィール

池上英洋(いけがみ・ひでひろ)
美術史家・東京造形大学教授。広島県生れ。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史。著書に『ルネサンス 歴史と芸術の物語』(光文社)、『神のごときミケランジェロ』(新潮社)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』(第四回フォスコ・マライーニ賞受賞)『西洋美術史入門』『死と復活』(いずれも筑摩書房)など。日本文藝家協会会員。

「2021年 『美術でめぐる 西洋史年表』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池上英洋のおすすめランキングのアイテム一覧

池上英洋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)』や『いちばん親切な 西洋美術史』や『西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)』など池上英洋の全88作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

1135
4.09
池上英洋 2012年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原田マハさんを読んでから、絵画や美術のことについて知りたいと思うようになり、手に取ったのが本書です。 知識ゼロからでも読める、とても親切な入門書でした。... もっと読む

いちばん親切な 西洋美術史

631
3.85
池上英洋 2016年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素人目線で わかりやすい と 思った もっと読む

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

278
3.85
池上英洋 電子書籍 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「美術なんてよくわからない」と、正直思っていた。わたしには縁遠い世界だと。どうやらそう思っていたのは、わたしが美術の「読み方」を知らなかったからのようだ。... もっと読む

恋する西洋美術史 (光文社新書 384)

259
3.60
池上英洋 2008年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学教授の著書。授業が面白いから読んだ。 先生は中学の頃、絵画の女性に恋をしていたらしい、変態だ。 高等な二次元愛、間違いなく変態。 でもなんと... もっと読む

ルネサンス 歴史と芸術の物語 (光文社新書)

248
3.78
池上英洋 2012年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルネサンスとは何だったのか、それはなぜ始まり、なぜ終わったのか を社会構造の動きの中で説明するための本 世界史をほとんど学んでない自分が読んでも ... もっと読む

西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)

231
3.93
池上英洋 2014年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美術史の観点から作品を読み解く方法論を実際の作品を例に解説した良書。いきなり実践編から手をつけたもののスラスラと読むことができた。巻末に載った参考文献リス... もっと読む

イタリア 24の都市の物語 (光文社新書)

214
3.56
池上英洋 2010年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア人は最も観光客を扱うのが上手。これだけの歴史があってその中で生活をしていれば、生活の中に自分の街を訪れる人をもてなすのは当たり前なんだろうな。 ... もっと読む

官能美術史: ヌードが語る名画の謎 (ちくま学芸文庫)

206
3.62
池上英洋 2014年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり美術館ではまじまじと見れないようなヌードの絵画を多数取り扱った本。 官能・ヌード≒女性となるのは長年美術界が男性によって支配されてきたこと、そして... もっと読む

残酷美術史: 西洋世界の裏面をよみとく (ちくま学芸文庫)

199
3.52
池上英洋 2014年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キリスト教世界の裏側が見えて面白い。載せられている絵画一つ一つに説明がついているのが良い。ファンタジー系の作品やゲームが好きな人には特におすすめ。 もっと読む

西洋美術入門 絵画の見かた

195
3.67
池上英洋 2013年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たぶん、読み込めば、知見がたくさん得られる。基礎知識が無さすぎて、ざっと読んだ分にはいろいろあるんだな、どまりだった。いろいろ暗喩が込められているのは面白... もっと読む

大学4年間の西洋美術史が10時間でざっと学べる

165
3.50
池上英洋 2020年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4年間でこれじゃあちょっとなぁ…。 西洋美術史の入門書はかなり色々出ているし、カラーだって珍しくない。 そんな中でこの一冊を選ぶ利用を考えると、…なん... もっと読む

美少女美術史: 人々を惑わせる究極の美 (ちくま学芸文庫)

156
3.53
池上英洋 2017年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

約240ページの中に現れる絵画の数はなんと200点。それら絵画の中で何かに対して微笑んでいたり、何かを思って虚ろな目をしていたり、これから殉教するにも関わ... もっと読む

美少年美術史: 禁じられた欲望の歴史 (ちくま学芸文庫)

145
3.62
池上英洋 2016年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古今東西……ではなくて西洋のほうの少年を題材にした絵画や彫刻をたどりながら、それらを生み出した文化背景も紹介。日本も江戸時代は男どうしの仲が普通のことだっ... もっと読む

ヨーロッパ文明の起源: 聖書が伝える古代オリエントの世界 (ちくまプリマー新書)

98
3.80
池上英洋 2017年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仏教、キリスト教からユダヤ教と遡って、ついに四大文明であるエジプトそしてオリエントにたどりつきました。その文明がどのような成り立ちをしてきたのか、平明な文... もっと読む

「失われた名画」の展覧会

85
3.25
池上英洋 2016年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても面白かった。盗難といえば、私はすぐにフェルメールの「合奏」を思い浮かべる。この「合奏」と同時に盗まれたものが何点もあったが、30年以上見つかっていな... もっと読む

神のごときミケランジェロ (とんぼの本)

71
3.93
池上英洋 2013年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資料として。作品や資料がカラーで載っていて良かった。最後に載っている年表も便利。 ミケランジェロの基本を知るならこの一冊。 もっと読む

ルネサンス 三巨匠の物語 万能(レオナルド)・巨人(ミケランジェロ)・天才(ラファエッロ)の軌跡 (光文社新書)

70
3.42
池上英洋 2013年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロ。この三者を個々に論じることはあるが、その交点を探った点が独自性か。反面、記述が薄くなってしまったのは、新書では仕方... もっと読む

血みどろの西洋史―狂気の一〇〇〇年 (KAWADE夢新書)

65
3.37

感想・レビュー

読んでいて体が痛くなって来る本。宗教は残忍性を抑えるどころか助長してしまうんだろうな。 もっと読む

美しきイタリア 22の物語 (光文社新書)

65
3.80
池上英洋 2017年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア22の美しい街と物語 読みやすく美しい写真が想像力を助けてくれ、イタリアの空気を味わえる ベーネベーネ! それだけでなく同時にイタリアの歴史と文... もっと読む

あやしいルネサンス (Ayasii)

62
3.00
池上英洋 2016年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そもそも日本と西洋とは文化が違うので、我々からしてみれば、西洋画には変なのが多い。特にルネサンスの絵画や彫刻には「あやしい」ものが多いと言える。それは、や... もっと読む
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