池井戸潤のおすすめランキング

プロフィール

池井戸 潤(いけいど じゅん)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学文学部および法学部を卒業。子供の頃から本に親しみ、作家を志すようになる。『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。以降、2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞をそれぞれ受賞。他の代表作に、半沢直樹シリーズ『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』、花咲舞シリーズ『不祥事』、『空飛ぶタイヤ』『民王』『ルーズヴェルト・ゲーム』『七つの会議』『陸王』『アキラとあきら』など。多くの作品がドラマ化・映画化されており、特に「半沢直樹」と「下町ロケット」は非常に高い人気を誇った。 2019年6月21日、人気作『陸王』が文庫化される。2019年7月開始の大泉洋主演ドラマ『ノーサイド・ゲーム』原作を担当し、6月14日に単行本化。

池井戸潤のおすすめランキングのアイテム一覧

池井戸潤のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『オレたちバブル入行組 (文春文庫)』や『下町ロケット』や『オレたち花のバブル組 (文春文庫)』など池井戸潤の全393作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

13502
4.08
池井戸潤 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルや表紙から本を購入してしまうこともありますが、この本は圧倒的に内容が好きで読んだ本。 タイトルや表紙だけの判断だったら、たぶん読んでいなかったと... もっと読む

下町ロケット

11420
4.42
池井戸潤 2010年11月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。だんだんとぐいぐい物語に引き込まれ、テンポの良い文章でページをめくるのももどかしく読みました。 中小企業を舞台とした企業小説?で、銀行マンだ... もっと読む

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

11299
4.10
池井戸潤 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本作では、大きく分けて二つのストーリーが並行して描かれていく。 東京中央銀行営業第二部次長の半沢直樹は、運用の失敗で百二十億円の損失が確定的となった伊勢... もっと読む

下町ロケット (小学館文庫)

10531
4.43
池井戸潤 2013年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇宙科学開発機構で研究員をしていた佃航平が、父の死に伴って継いだ佃製作所の社長として、次々と起こる困難に奮闘する物語。大口の取引先だった京浜マシナリーから... もっと読む

ドラマ「半沢直樹」原作 ロスジェネの逆襲

8673
4.31
池井戸潤 2012年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

期待通り面白かったです。 ただ、ドラマを見てしまった後なので、常に堺雅人さんの顔がちらつく~(笑)。 団塊世代にバブル世代。そしてロスジェネ世代。... もっと読む

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

8578
4.40
池井戸潤 2009年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上下巻通しての感想 横浜市内で実際に起きた事故をモデルにした物語。 何の罪もない。何の過ちもない。 突然に事故の加害者となった者。被害者となり命を失くし、... もっと読む

空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

7389
4.46
池井戸潤 2009年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読後に震えるような感動を覚える作品には、なかなか出会えない。この作品がまさにその一つである。 上巻の感想にも書いたのだが、財閥系大企業のコンプライアンス... もっと読む

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)

7018
3.59
池井戸潤 2013年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

円満な社会生活を送っていくために、大人が身につけたもののひとつ「見て見ぬふり」。 ほとんどの人は「注意した方が良いよなぁ・・・」と思う場面に出くわしたこ... もっと読む

鉄の骨 (講談社文庫)

5630
4.14
池井戸潤 2011年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても面白かった。ページ数の多い小説でしたが、内容に引き込まれるので苦にならないです。 談合(「話し合い」という人もいるらしい)について考えるいいきっか... もっと読む

銀翼のイカロス

5193
4.09
池井戸潤 2014年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作の「ロスジェネの逆襲」まではいたって冷静に読めていたのに、もうこれはだめ。すっかりドラマのキャストが頭にこびりついて半沢は堺雅人に脳内変換だし、中野渡... もっと読む

民王 (文春文庫)

4965
3.57
池井戸潤 2013年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと堅めの本を読むことが多かったので、 池井戸さんの小説で筆休め。 池井戸さんには珍しく、銀行ネタではなく、 政治ネタ。しかも、ちょっとSF... もっと読む

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)

4746
3.98
池井戸潤 2014年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偶然立ち寄ったとある書店で開催されていた、 “半沢直樹の名刺”のオマケフェアにてゲット。 題材になるのは社会人野球と、会社経営。 その背景には、... もっと読む

果つる底なき (講談社文庫)

4380
3.44
池井戸潤 2001年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お仕事小説。 銀行、金融業界での複雑なやりとりは 難しい所もあったが、 それに翻弄されてく人達の 苦悩や葛藤、心の揺れは痛いほど良く伝わってき... もっと読む

七つの会議

4355
3.89
池井戸潤 2012年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

池井戸さんと言えば、勧善懲悪がテーマのばっさばっさと悪役を斬りつけ、最後はめでたしめでたしで終わるのがほとんど。 しかし今回の作品はひと捻りきかせている... もっと読む

七つの会議 (集英社文庫)

4281
4.01
池井戸潤 2016年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長編かと思いきや、それぞれの短編作品が繋がって、次第に物語の全貌が見えてくる。 電機メーカー・東京建電を舞台に繰り広げられる物語。 パワハ... もっと読む

シャイロックの子供たち (文春文庫)

4173
3.62
池井戸潤 2008年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 シャイロックとは、シェークスピア作「ヴェニスの商人」に登場するユダヤ人金貸し。借金の担保に1ポンド(約470g)の人肉を切り取ることを条件に出したり、自... もっと読む

陸王

3663
4.29
池井戸潤 2016年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の作品の『民王』という政治小説を連想し、本作の題名は何を意味するのかと思ったら、商品名だったとは! 中小零細企業主が、周りの人たちの信頼と協力を得な... もっと読む

かばん屋の相続 (文春文庫)

3526
3.51
池井戸潤 2011年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

池井戸さん初読みです。 サラリーマン家庭からしてみれば 銀行さんとのお付き合いというと住宅ローンくらいですが、 町の中小企業と銀行や信用金庫は ビ... もっと読む

アキラとあきら (徳間文庫)

3436
4.20
池井戸潤 2017年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

零細町工場の息子・瑛、大手海運業者の息子・彬。 生まれも育ちも違う二人が出会い、それぞれの宿命に抗いながら、 同じバンカーとして成長していく物語。 ... もっと読む

下町ロケット2 ガウディ計画

3270
4.24
池井戸潤 2015年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

待ちに待った著者の最新作(出版社の戦略か、テレビドラマのヒットに合わせたかのようなタイミングの刊行がちょっと気になるが<笑>)。 相変わらずの池井戸潤節... もっと読む
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