池井戸潤のおすすめランキング

プロフィール

1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』で直木賞、20年、野間出版文化賞を受賞。ドラマ化された「半沢直樹」シリーズ、「花咲舞」シリーズなどで人気を博す。著書に『空飛ぶタイヤ』『七つの会議』『陸王』『民王』『ようこそ、わが家へ』『アキラとあきら』『ノーサイド・ゲーム』など多数。

「2021年 『民王 シベリアの陰謀』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池井戸潤のおすすめランキングのアイテム一覧

池井戸潤のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『オレたちバブル入行組 (文春文庫)』や『オレたち花のバブル組 (文春文庫)』や『下町ロケット (小学館文庫)』など池井戸潤の全475作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

15557
4.09
池井戸潤 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレビドラマを見せてもらえない家庭だったため、今もあまりドラマを見る習慣がなく、よくテレビで耳にする「半沢直樹シリーズ」が池井戸潤さんの本作を原作にしたも... もっと読む

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

12978
4.11
池井戸潤 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半沢直樹シリーズ第2弾。 えぇ、間違えて2から読んでしまいました、、、。 「ロスジェネの逆襲」は第3弾なので、3→2→1というよくわからない順序で読んで... もっと読む

下町ロケット (小学館文庫)

12485
4.42
池井戸潤 2013年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これもオーディブルで聴いた。 やばい。 面白すぎ。 スカッとし過ぎ。 池井戸潤さんは本当に人の感情を揺さぶるテクニシャンだ。上手すぎる。 しかし、ド... もっと読む

下町ロケット

11751
4.42
池井戸潤 2010年11月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

血湧き肉躍る物語です 下町ロケットシリーズの1冊目 2011.11発行。字の大きさは…大活字。 ロケットエンジンのキーパーツであるバルブシス... もっと読む

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

9621
4.40
池井戸潤 2009年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

運行中のトラックのタイヤが外れて、歩道を歩く母親に直撃。そのまま帰らぬ人となった。 赤松運送会社に突きつけられた、整備不良、そして殺人という思い罪。 取... もっと読む

ドラマ「半沢直樹」原作 ロスジェネの逆襲

9081
4.31
池井戸潤 2012年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020年放送!TBSドラマ日曜劇場「半沢直樹」堺雅人主演の原作小説。 平成の民放連続ドラマ視聴率1位を記録。 血沸き肉躍る戦いが、法の名の下に理不尽... もっと読む

空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

8341
4.46
池井戸潤 2009年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勧善懲悪――水戸黄門をはじめとする時代劇に代表されるように、日本人はこの手の話が大好物であろう。『空飛ぶタイヤ』もまた、時代背景は江戸、平成と異なるが、こ... もっと読む

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)

7998
3.58
池井戸潤 2013年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

円満な社会生活を送っていくために、大人が身につけたもののひとつ「見て見ぬふり」。 ほとんどの人は「注意した方が良いよなぁ・・・」と思う場面に出くわしたこ... もっと読む

鉄の骨 (講談社文庫)

6607
4.14
池井戸潤 2011年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鉄の骨 池井戸潤さん 0.本書から 「伝統を大切にするのと、伝統に縛られるのとは意味が違う。」 「人間であることを忘れたサラリーマンはつまらない部品にな... もっと読む

七つの会議 (集英社文庫)

5945
4.01
池井戸潤 2016年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長編かと思いきや、それぞれの短編作品が繋がって、次第に物語の全貌が見えてくる。 電機メーカー・東京建電を舞台に繰り広げられる物語。 パワハ... もっと読む

民王 (文春文庫)

5790
3.57
池井戸潤 2013年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連休の息抜きにエンタメ小説を読みたくなって、家の本棚から拝借。 読み始めて、あれ?読んだことがあるなぁ…とところどころ思い出す。 面白いことは面白いのだ... もっと読む

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)

5669
3.96
池井戸潤 2014年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020年5月17日、読み始め。 2020年5月31日、読中。 ルーズヴェルト・ゲームとは、「点を取られたら取り返し、8対7で決着する試合」を意味... もっと読む

銀翼のイカロス

5594
4.09
池井戸潤 2014年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作の「ロスジェネの逆襲」まではいたって冷静に読めていたのに、もうこれはだめ。すっかりドラマのキャストが頭にこびりついて半沢は堺雅人に脳内変換だし、中野渡... もっと読む

果つる底なき (講談社文庫)

5046
3.45
池井戸潤 2001年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●本書は江戸川乱歩賞受賞作。著者は銀行出身者でこれを読むと、銀行内部の業務・組織・人間等の事情がよくわかります。 ●私は、「ゴメイ」や「病院」という銀行用... もっと読む

シャイロックの子供たち (文春文庫)

4852
3.62
池井戸潤 2008年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

組織に入れば経験する理不尽な仕事や、人間関係のしがらみ、真っ直ぐ生きる事の難しさ。人間の弱さを見事に表現した群像劇。 もっと読む

アキラとあきら (徳間文庫)

4637
4.18
池井戸潤 2017年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

零細町工場の息子・瑛、大手海運業者の息子・彬。 生まれも育ちも違う二人が出会い、それぞれの宿命に抗いながら、 同じバンカーとして成長していく物語。 ... もっと読む

七つの会議

4540
3.88
池井戸潤 2012年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社員の動きが生き生きと、魅力的に描かれた群像劇 居眠り八角、ねじ六奮闘記、コトブキ退社、経理屋家業、社内政治家、偽ライオン、御前会議、最終議案の8話構成... もっと読む

ロスジェネの逆襲 (文春文庫)

4276
4.37
池井戸潤 2015年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1.著者;池井戸氏は、子供の頃から、国内外のミステリ―を読み漁ったそうです。大学卒業後に三菱銀行に入り、32歳の時に退職。その後、コンサルタント業の傍ら、... もっと読む

かばん屋の相続 (文春文庫)

4143
3.52
池井戸潤 2011年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生とは、ハッピーエンドばかりではないということを痛感しました。だけど、泥臭く生きるしかないんだなー、ということを5人の銀行員から学びました。 もっと読む

陸王

4083
4.29
池井戸潤 2016年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の作品の『民王』という政治小説を連想し、本作の題名は何を意味するのかと思ったら、商品名だったとは! 中小零細企業主が、周りの人たちの信頼と協力を得な... もっと読む
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