池井昌樹のおすすめランキング

プロフィール

1953年香川県生まれ。13歳の6月の夜、詩のようなものを初めて産み落とし、以来、山本太郎選により進学雑誌投稿欄で次々と入選。1967年、旺文社主催文部省後援全国学芸コンクールで「雨の日のたたみ」が特選第一席。1972年、「歴程」同人となり、会田綱雄を知る。1977年、第一詩集『理科系の路地まで』(山本太郎序、谷内六郎画)以降、『遺品』までの単行詩集が19冊。選詩集として『現代詩文庫・池井昌樹詩集』、『池井昌樹詩集』(ハルキ文庫)、その他に植田正治の写真とコラボレーションした写真詩集『手から、手へ』(集英社・企画と構成 山本純司)がある。
現在、法政大学講師、粕谷栄市との手書き手作り詩誌「森羅」同人。

「2019年 『遺品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池井昌樹のおすすめランキングのアイテム一覧

池井昌樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『手から、手へ』や『池井昌樹詩集 (ハルキ文庫)』や『池井昌樹詩集 (現代詩文庫)』など池井昌樹の全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

手から、手へ

293
4.36
池井昌樹 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さくらももこの担当でも有名な山本純司さんが、「現代詩手帖」創刊五十周年祭で、谷川俊太郎が朗読した詩にただならぬものを感じた。 それが、この本の詩 池... もっと読む

池井昌樹詩集 (ハルキ文庫)

17
4.50
池井昌樹 2016年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日常を詩う。 もっと読む

池井昌樹詩集 (現代詩文庫)

14
3.00

感想・レビュー

初期から『晴夜』に至り、成熟したことがわかる、ひらがな詩。 --- 「やがてついえるにくたいと/やがてついえるにくたいが/なかよくならんであおむいて/いつ... もっと読む

月下の一群

6
3.67

感想・レビュー

止むことなく堆積する 荒れくれた日常の波の中で、 ある「とき」の、 今では喪失したその瞬間への 慈しみ、また愛慕が、 おぼつかない足取りのような... もっと読む

童子

3
5.00

感想・レビュー

第22回 2007(平成19)年 受賞作 請求記号:911.5/イ 資料番号:010972792 もっと読む

理科系の路地まで

1
単行本: 181ページ 出版社: 思潮社 (1977/10) 発売日: 1977/10/14 もっと読む
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