池央耿のおすすめランキング

プロフィール

1940年東京生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒。翻訳家。主な訳書に『南仏プロヴァンスの12か月』『新・人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』『E.T.』『アバラット』ほか多数。

「2020年 『失われた地平線』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池央耿のおすすめランキングのアイテム一覧

池央耿のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『星を継ぐもの (創元SF文庫)』や『星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)』や『ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)』など池央耿の全275作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

星を継ぐもの (創元SF文庫)

17291
4.13
池央耿 1980年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SFをあまり読まないため、苦戦したものの、非常に面白い作品でした。 個人的に、宇宙や生物の話題が好きなので、ストーリーよりもエレメントを重視した構成にグッ... もっと読む

星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)

6515
4.04
池央耿 2023年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年とある書店さんの周年フェアでご縁があり手にした作品、その③。 詳しくは書けないのですが、作家さんたちがあるテーマに沿って選書された作品です。 月面で... もっと読む

ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)

3181
4.05

感想・レビュー

シリーズ2作目。 進化をテーマに描かれているみたいで、人類の起源も驚きの視点で明かされている。 テーマが壮大過ぎて、ハラハラドキドキ感が少なくて中々のめり... もっと読む

巨人たちの星 (創元推理文庫)

2470
3.89

感想・レビュー

SFの話をしよう 極論を言えば、SFとは結局未来の物語のことだと言えよう そしてそれは、物語の語り部が「こんな未来になるといいな」と思った物語か「こん... もっと読む

黒後家蜘蛛の会(1) (創元推理文庫)

1217
3.78

感想・レビュー

 今年の正月のウルトラセールで購入していた本。  黒後家蜘蛛の会とは、特許弁護士のアヴァロン、暗号専門家のトランブル、作家のルービン、有機化学者のドレイ... もっと読む

星を継ぐもの 巨人たちの星シリーズ (創元SF文庫)

1192
4.25
ジェイムズ・P・ホーガン 電子書籍 1980年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地球惑星化学コースさんの感想。すばらしかった。 もっと読む

黒後家蜘蛛の会 新版 (1) (創元推理文庫)

1089
3.80

感想・レビュー

何十年ぶりかの再読。思っていたより給仕ヘンリーが前に出てくるし、英語がわからないと楽しめない話も多かったけれど、これぞ〈安楽椅子探偵〉安定の面白さ。それと... もっと読む

ガニメデの優しい巨人 新版 (創元SF文庫)

1047
4.15

感想・レビュー

「皆、脳障害を持っているのですか?」 いやもう、めちゃくちゃ面白いやん! これぞSFって感じです どうだぁ!SFだぞぉ!って感じです 公園で肩叩かれて振... もっと読む

内なる宇宙 (上) (創元SF文庫)

1030
3.48

感想・レビュー

『星を継ぐもの』から始まる、SF界の巨匠、ジェイムズ・P・ホーガンによる「巨人たちの星シリーズ」第四部。昨年12月に第五部『ミネルヴァ計画』の邦訳が遂に刊... もっと読む

内なる宇宙 (下) (創元SF文庫)

945
3.58

感想・レビュー

星を継ぐものの4作目下巻。 前作からは毛色違いなファンタジー要素とそれを今までの世界観に収束させる展開に引き込まれた。 もっと読む

星を継ぐもの 巨人たちの星シリーズ (創元SF文庫)

941
4.11
ジェイムズ・P・ホーガン 電子書籍 2023年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

月面で深紅の宇宙服を着込んだ死体が発見される。それは人類が生まれる前、五万年前からそこにあった。 いったい死体は何者なのか? 字が小さくて詰まって... もっと読む

巨人たちの星 新版 (創元SF文庫)

767
3.99

感想・レビュー

前作は、ガニメアンを乗せたシャピアロン号が地球を去った後、他のガニメアンからと思われる通信が届いたところまで。 ガニメアンの生き残りと2500万年ぶりの再... もっと読む

パイド・パイパー 自由への越境 (創元推理文庫)

735
3.95
池央耿 2002年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みたかった本。イギリス人の老弁護士が休暇で滞在してるフランスの田舎から、預かった子供達と共に帰国を目指す。第二次大戦中の戦火飛び交う中、知り合いを訪ね道... もっと読む

黒後家蜘蛛の会(2) (創元推理文庫)

557
3.75

感想・レビュー

黒後家蜘蛛の会久しぶり読んだー1巻は一体何年前よってぐらいに久しぶりだった。相変わらずの皆さんとヘンリーだったなぁ。 1つ1つの話は意外にも会食が始ま... もっと読む

カッコウはコンピュータに卵を産む (上)

534
3.77

感想・レビュー

わたしがITシステムネットワーク管理者を目指すきっかけになった本です。上下巻。アメリカ国防総省、CIAと電脳追跡に実話を当事者が小説風に書いています。小さ... もっと読む

タイムマシン (光文社古典新訳文庫 Aウ-4-2)

530
3.53
池央耿 2012年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まぁまぁまぁ、こんなもんよね ウェルズの凄さは草分けなのにとんでもなく独創的ってところにあるわけだから まぁ、こんなもんよね しかし、新訳でこの読み... もっと読む

指差す標識の事例 上 (創元推理文庫)

508
3.34

感想・レビュー

王政復古時代のイングランドを舞台にしたミステリというか歴史小説。 ある毒殺事件を巡って4人の記述者が物語ってゆく。 第1部では医学を学んだイタリア人の... もっと読む

黒後家蜘蛛の会(3) (創元推理文庫)

454
3.86

感想・レビュー

アメリカの作家「アイザック・アシモフ」の連作ミステリー作品『黒後家蜘蛛の会3(原題:the Black Widowers 3)』を読みました。 「ア... もっと読む

カッコウはコンピュータに卵を産む (下)

451
3.77

感想・レビュー

わたしがITシステムネットワーク管理者を目指すきっかけになった本です。上下巻。アメリカ国防総省、CIAと電脳追跡に実話を当事者が小説風に書いています。小さ... もっと読む

スティーヴン・キング 小説作法

451
3.71

感想・レビュー

「優れた作品は常に、事件ではなく人物が話を締めくくる。」 面白かったー! 半生記と小説の書き方を、とてもユーモラスに書いている。 何度も吹き出してしまっ... もっと読む
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