池田清彦のおすすめランキング

プロフィール

池田 清彦(いけだ・きよひこ):1947年東京生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。早稲田大学、山梨大学名誉教授。専門の生物学分野のみならず、科学哲学、環境問題、生き方論など、幅広い分野で100冊以上の著書を持ち(『構造主義科学論の冒険』 講談社学術文庫ほか)、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」等、各メディアでも活躍。

「2024年 『老後は上機嫌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田清彦のおすすめランキングのアイテム一覧

池田清彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ほんとうの環境問題』や『ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)』や『人口減少社会の未来学』など池田清彦の全265作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ほんとうの環境問題

664
3.60
池田清彦 2008年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の池田清彦氏が終盤に「環境問題は科学的のようでいて科学的ではなくて、完全に政治的な話になってしまっている」と述べていたが、この言葉こそが、この本の主題... もっと読む

ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)

615
3.67
内田樹編 2020年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだコロナ騒動が始まって6年弱しか経ってないけど、もう今AIの普及も含めて新たな日常があり、かなり昔のことのように感じられた。 AIとか物価高とか終身雇... もっと読む

人口減少社会の未来学

599
3.67
内田樹 2018年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブレイディみかこさんは「縮小社会はたのしくなんかない」という一文を寄せている。日本で縮小社会への本に「楽しい」とか「怖くない」などの枕詞がついている本があ... もっと読む

バカにならない読書術 (朝日新書 072)

545
3.14
養老孟司 2007年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本の読み方に関する養老孟司さんの読書術の紹介ですが、読書術と言うより読書論かな? 著者の御三方がテーマ別に推し本をそれぞれ3冊ずつ対談形式でお勧めしてくれ... もっと読む

新しい生物学の教科書 (新潮文庫)

448
3.03
池田清彦 2004年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに生物の本を読みました なかなかにハードでしたσ^_^; 僕がやってた高校生物はもしかしたら中学生物の延長でしかなかったかもしれません ようこれで... もっと読む

環境問題のウソ

424
3.34
池田清彦 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

せっかく多数派に黙殺されそうな“正論”をあげて、人々を、税金の無駄遣いや非効率から救おうとする著者の方向性は正しいと思うのに、決めの箇所で「バカ」を多用す... もっと読む

SDGsの大嘘 (宝島社新書)

375
3.51
池田清彦 2022年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SDGsを国連が打ち出した時、私は「 項目が多すぎないか?項目を見比べると矛盾した目標があるよな」と少し懐疑的に見ていたが、この本は答えを一部与えてくれた... もっと読む

マツ☆キヨ

361
3.59

感想・レビュー

異端だけど正面から戦わない、座ったまんまするっと入って「えーそれ変だよー」と声を上げるようなふたりの対談。 マツコさんは怖くてもやるべきことはちゃんとや... もっと読む

マツ☆キヨ 「ヘンな人」で生きる技術 (新潮文庫)

324
3.60

感想・レビュー

LGBTQの本棚から 第32回「マツ☆キヨ」 今回紹介するのは、マツコ・デラックスさんと池田清彦さん(評論家)の対談本です。 出版されたのが東日... もっと読む

ChatGPTは神か悪魔か (宝島社新書 694)

302
3.22
落合陽一 2023年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルが象徴するように、未知なモノに対しては、どうしても「敵か味方か」を分けたくなる。その後、敵でも味方でも自分と比較して能力を識別する。それは、社会性... もっと読む

正義で地球は救えない

296
3.51
池田清彦 2008年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年前という昔に書かれた本と言う事を加味しても、駄本。 本書中には、「地球温暖化が嘘なのは科学的に明らかだ」と述べられている。なお、「それを支持する科... もっと読む

自粛バカ リスクゼロ症候群に罹った日本人への処方箋 (宝島社新書)

286
3.56
池田清彦 2020年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルが挑発的で僕の好み。 書いてあることもごもっとも。 文字も小さくなく、ページ数も少ないのですぐ読める。 ・リスクゼロなんて無理。なのに、しかも、... もっと読む

親ガチャという病 (宝島社新書)

258
3.13
池田清彦 2022年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【書評】『親ガチャという病』 流行語を通して日本の趨勢を知ることができる啓蒙的一冊 : 書籍 : クリスチャントゥデイ https://www.chri... もっと読む

虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか (小学館101新書)

257
3.61
養老孟司 2008年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の子供が虫好きなのでタイトルに惹かれて読んでみた。対談形式で読みやすい。 子供が虫を捕まえるのはいいのだが、死なせてしまうとかわいそうだな、、という気... もっと読む

「現代優生学」の脅威

245
3.63
池田清彦 2021年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

津久井やまゆり園事件とナチスT4作戦。思い上がった為政者気取りが、生殺与奪を握る。人間は誰しも平等な命とは言わないが、反知性的な正義感で弱者を殺害するとは... もっと読む

40歳からは自由に生きる 生物学的に人生を考察する (講談社現代新書)

233
3.40
池田清彦 2022年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

38歳という一つの区切りは、チ○コの寿命のことを言ってるのかと思ったが、そうでもなかった。 75歳のジジイが不倫とは人の道ではないと説いておきながら、... もっと読む

やがて消えゆく我が身なら (角川ソフィア文庫)

227
3.58
池田清彦 2008年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生と死にまつわるエッセイ集だ。テレビで見受ける酔っ払いみたいな口調とは打って変わって文章は端正である。 https://sessendo.blogspot... もっと読む

バカの災厄 (宝島社新書)

226
3.48
池田清彦 2022年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バカってそういうことか。 あんなニュースもこんな問題もバカの仕業だったのか… 笑っちゃうくらいバカバカ言っていますが、池田先生のキャラクターと相まって... もっと読む

年寄りは本気だ はみ出し日本論 (新潮選書)

224
3.69
養老孟司 2022年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

医学者/解剖学者の養老孟司さんと生物学者の池田清彦さんの対談。虫仲間のお二人には10歳くらいの年齢差があるが仲が良く、スムーズな会話がテンポ良く進む。取り... もっと読む
全265アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×