池田清彦のおすすめランキング

池田清彦のおすすめランキングのアイテム一覧

池田清彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『がんばらない生き方』や『正しく生きるとはどういうことか (新潮文庫)』や『ナマケモノに意義がある (角川oneテーマ21)』など池田清彦の全211作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

がんばらない生き方

103
3.27
池田清彦 2009年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビジネスを効率よく行う方法や、時間管理や情報管理の仕方等を解説している本を普通はよく読むのですが、最近図書館に立ち寄った時に、ふと目についたのでこの本を手... もっと読む

正しく生きるとはどういうことか (新潮文庫)

97
3.56
池田清彦 2007年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しかった。 専門用語、池田さんの解釈がわかりにくかった。 もっと読む

ナマケモノに意義がある (角川oneテーマ21)

91
3.38
池田清彦 2013年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生の箴言を色々な角度から分かりやすく面白く伝えてくれる良書です。 生物学的な話はあまりないのですが、その研究から見えてきたものを人生にフィードバックし... もっと読む

科学とオカルト (講談社学術文庫)

77
3.17
池田清彦 2007年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

科学はオカルトから始まった。ニュートンもケプラーも錬金術師。 オカルトは個人主義、秘密主義で他のだれにもマネができないのが特徴、一方、科学は客観性という公... もっと読む

生物学の「ウソ」と「ホント」: 最新生物学88の謎

76
3.83
池田清彦 2015年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「生物学の「ウソ」と「ホント」」3 著者 池田清彦 出版 新潮社 p51より引用 “ 別言すると、ルール通りに動かなくなっ たらク... もっと読む

真面目に生きると損をする (角川新書)

74
3.57
池田清彦 2016年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生物学者でカミキリムシにも詳しい人らしい。日常のニュース等で感じたことのエッセイ。教育、国家、格差社会。おもしろい考え方の人だが、全面的に共感はできない。 もっと読む

オスは生きてるムダなのか (角川選書)

73
3.76
池田清彦 2010年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2010/10/8 新刊棚で見つけて借りる すぐに 読み始める。 10/29 読み終わる。 ちょっと目を惹くタイトルだが、中身はまじめな! 生物学の本で... もっと読む

生物にとって時間とは何か (角川ソフィア文庫)

73
3.30
池田清彦 2013年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生物学者の書く単なる生物の本ではなかった。生命哲学っていうのかな。 神秘とも言える生物の精巧なシステム。うまくできている。でき過ぎている。そのシステム、... もっと読む

新しい生物学の教科書

72
3.52
池田清彦 2001年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よくわかんないけど、必要ならばまたいつか読もう。 もっと読む

「進化論」を書き換える

72
3.21
池田清彦 2011年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これもお送りいただく。感謝。 池田先生は遺伝子が全てを決定するという唯「遺伝子」論とでも呼ぶようなものには以前から否定的であった。ドーキンスのセルフ... もっと読む

この世はウソでできている (新潮文庫)

71
3.61
池田清彦 2016年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生物学者による社会批評コラム、たぶん週刊誌に連載されていたものを柱にしているのだと思う。歯に衣着せぬ直言が痛快だが、断定口調はときに眉唾でもあり。でも、い... もっと読む

暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々

67
3.39
武田邦彦 2007年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メディアによって喧伝される環境危機の多くが眉唾なものであるんじゃないか、生活の中で取り組むことが環境に良いとされていること(リサイクル、エコカーや節電電化... もっと読む

やぶにらみ科学論 (ちくま新書)

62
3.48
池田清彦 2003年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 リバータリアンたる立場をとる著者の科学論エッセイ。  外来生物種や地球温暖化についての捉え方は、しかし、理にかなっているとおもう。  この世の中、原理主... もっと読む

21世紀の暫定名著

61
3.33
大澤真幸 2016年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

famasbook もっと読む

科学の剣 哲学の魔法―対談 構造主義科学論から構造構成主義への継承

58
3.48
池田清彦 2006年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「構造主義生物学」および「構造主義科学論」の提唱者である池田清彦と、池田の議論を継承して「構造構成主義」を立ち上げた西條剛央の対談を収録しています。 ... もっと読む

同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える。

57
3.50
池田清彦 2015年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本で最もラディカル(根源的)なリバタリアン」と自認する池田先生が、様々な話題について語り、同調圧力なんかに屈するなと呼びかける本。社会政治思想としての... もっと読む

構造主義進化論入門 (講談社学術文庫)

55
3.50
池田清彦 2011年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] なぜ遺伝子操作で新生物を作れないのか? なぜ同じ遺伝子が、ハエでは複眼を、哺乳類では単眼を出現させるのか? ネオダーウィニズムでは説明... もっと読む

アホの極み 3.11後、どうする日本! ?

55
2.95
池田清彦 2012年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第2章の「騙されていた環境問題」が秀逸だ.二酸化炭素の削減という愚行を多額の予算を費やしてやってきた国が減ってきた.我が国はどうかな.温暖化のデータが捏造... もっと読む

三人寄れば虫の知恵 (新潮文庫)

54
3.32
養老孟司 2001年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品は一九九六年四月洋泉社より刊行された。 もっと読む
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