池田清彦の文庫本一覧

プロフィール

1947年生。生物学者。早稲田大学国際教養学部教授。構造主義生物学の立場から科学論、社会評論等の執筆も行う。カミキリムシの収集家としても知られる。『ほんとうの環境白書』『不思議な生き物』『オスは生きてるムダなのか』『生物にとって時間とは何か』『初歩から学ぶ生物学』『やがて消えゆく我が身なら』など著書多数。

「2018年 『いい加減くらいが丁度いい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田清彦の文庫本一覧のアイテム一覧

池田清彦の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『他人と深く関わらずに生きるには (新潮文庫)』や『新しい生物学の教科書 (新潮文庫)』や『マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術 (新潮文庫)』など池田清彦の全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

他人と深く関わらずに生きるには (新潮文庫)

337
3.26
池田清彦 2006年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全部知ってた。 そんな目次だけみてみるとインパクトのあるものが並ぶ。他人と深く関わらず楽な生き方をするための考え方とそのために最適な社会制度を考察してい... もっと読む

新しい生物学の教科書 (新潮文庫)

315
3.00
池田清彦 2004年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

免疫系やアレルギー、がんについての話が詳しく説明されていて面白かった。自分の高校の生物では習わなかったので。ただ、全体としては、面白く興味深い話を面白くな... もっと読む

マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術 (新潮文庫)

238
3.60
池田清彦 2014年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

LGBTQの本棚から 第32回「マツ☆キヨ」 今回紹介するのは、マツコ・デラックスさんと池田清彦さん(評論家)の対談本です。 出版されたのが東日... もっと読む

やがて消えゆく我が身なら (角川ソフィア文庫)

144
3.62
池田清彦 2008年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『戦中の日本の軍隊では、生きて虜囚の辱めを受けずと教育したという。陸海軍を統帥した大元帥(昭和天皇)自らが、戦争に敗れて自死するどころか、退位もせず天寿を... もっと読む

38億年 生物進化の旅 (新潮文庫)

140
3.52
池田清彦 2012年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

細部まで記憶は定かでないが、カンブリア大爆発の前、鏡映対称ではない生物がたくさんいたけれど、それは自然と数を減らしていった。 つまり、鏡映対称でない... もっと読む

構造主義科学論の冒険 (講談社学術文庫)

132
3.70
池田清彦 1998年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに読み直して、むちゃくちゃ分かりやすくなっててじぶんに感動しました。 もっと読む

新しい環境問題の教科書 (新潮文庫)

131
3.57
池田清彦 2010年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「排出権を金銭で取引」なんて、全くもっておかしい。普天間も、雇用も、尖閣もなにも進展しないのになんで日本が率先してCO2削減なのか。私も理解に苦しむ。 もっと読む

正しく生きるとはどういうことか (新潮文庫)

97
3.56
池田清彦 2007年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しかった。 専門用語、池田さんの解釈がわかりにくかった。 もっと読む

科学とオカルト (講談社学術文庫)

77
3.17
池田清彦 2007年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

科学はオカルトから始まった。ニュートンもケプラーも錬金術師。 オカルトは個人主義、秘密主義で他のだれにもマネができないのが特徴、一方、科学は客観性という公... もっと読む

生物にとって時間とは何か (角川ソフィア文庫)

73
3.30
池田清彦 2013年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生物学者の書く単なる生物の本ではなかった。生命哲学っていうのかな。 神秘とも言える生物の精巧なシステム。うまくできている。でき過ぎている。そのシステム、... もっと読む

この世はウソでできている (新潮文庫)

71
3.61
池田清彦 2016年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生物学者による社会批評コラム、たぶん週刊誌に連載されていたものを柱にしているのだと思う。歯に衣着せぬ直言が痛快だが、断定口調はときに眉唾でもあり。でも、い... もっと読む

構造主義進化論入門 (講談社学術文庫)

55
3.50
池田清彦 2011年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] なぜ遺伝子操作で新生物を作れないのか? なぜ同じ遺伝子が、ハエでは複眼を、哺乳類では単眼を出現させるのか? ネオダーウィニズムでは説明... もっと読む

三人寄れば虫の知恵 (新潮文庫)

54
3.32
養老孟司 2001年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品は一九九六年四月洋泉社より刊行された。 もっと読む

「進化論」を書き換える (新潮文庫)

52
3.75
池田清彦 2015年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホンマでっか⁉︎TVでおなじみ、池田清彦氏。 同番組で彼の研究内容を取り上げている企画があって、その時にすごい人なんだなあ、と興味を抱いたのが最初。 ... もっと読む

人はダマシ・ダマサレで生きる (静山社文庫)

51
3.46
池田清彦 2009年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホンマでっか、TVでお馴染みの池田先生。 池上彰氏より、分かりやすいかもしれない。語り口は、凄くフランクだが、どれも大変に頭に入りやすい。 どれもこれも... もっと読む

科学はどこまでいくのか (ちくま文庫)

47
3.50
池田清彦 2006年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始めました。 (2012年7月10日) この本、すごく、面白い。 (2012年7月12日) ★が5つしかないのが、悔しいですね。 1... もっと読む

なぜ生物に寿命はあるのか? (PHP文庫)

47
3.90
池田清彦 2014年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寿命があることの意味。自己代謝と世代交代という生物のテーマから寿命が必然なのかと思う もっと読む

脳死臓器移植は正しいか (角川ソフィア文庫)

46
3.25
池田清彦 2006年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脳死・臓器移植反対の立場を旗幟鮮明に掲げた本です。 立花隆の脳死に関する本をいくつか読んで、脳をアイデンティティの座とみなす立場から、その機能が完全... もっと読む

がんばらない生き方 (中経の文庫)

46
3.55
池田清彦 2012年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 皮肉満載の池田先生による人生指南書。先生の御著書はいつ読んでもスカっとする。  ノンビリとした文体からいきなり社会や政治に対して発するキツい一言を... もっと読む

メスの流儀 オスの流儀 (静山社文庫)

45
4.00
池田清彦 2010年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

性について。 面白かった。 漢の中の漢『アンテキヌス』 チョウチンアンコウのオスはカワイソス。 始めて知った・驚いたこと 『マンボウ... もっと読む
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