池田清彦の新刊情報

プロフィール

1947年生。生物学者。早稲田大学国際教養学部教授。構造主義生物学の立場から科学論、社会評論等の執筆も行う。カミキリムシの収集家としても知られる。『ほんとうの環境白書』『不思議な生き物』『オスは生きてるムダなのか』『生物にとって時間とは何か』『初歩から学ぶ生物学』『やがて消えゆく我が身なら』など著書多数。

「2018年 『いい加減くらいが丁度いい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田清彦の新刊情報のアイテム一覧

池田清彦の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2019年3月23日発売予定の『初歩から学ぶ生物学 (角川ソフィア文庫)』や2019年3月23日発売予定の『初歩から学ぶ生物学 (角川ソフィア文庫)』や2018年9月8日発売『いい加減くらいが丁度いい (角川新書)』など池田清彦の全211作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

いい加減くらいが丁度いい (角川新書)

30
3.67
池田清彦 2018年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同意すること多し。自分もリバタリアンか。 もっと読む

ほどほどのすすめ ―強すぎ・大きすぎは滅びへの道

23
3.75
池田清彦 2018年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1947年生まれの生物学者が「ほどほど」の生き方を勧める。今の社会の流れが無理をしながら資本主義、グローバル化を進め、格差が広がリ、社会に矛盾ができている... もっと読む

人口減少社会の未来学

218
3.60
内田樹 2018年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5分くらいしか時間がないので、再読の助けとなるようメモだけ。 ●序論文明史的スケールの問題を前にした未来予測(内田樹) 「後退戦」では、戦い方を根本的... もっと読む

人口減少社会の未来学 (文春e-book)

8
4.00
池田清彦 電子書籍 2018年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『人口減少社会の未来学』読んだ。内田樹さん編纂で(敬称略)小田嶋隆、姜尚中、隈研吾、平田オリザなどフィールドをまたいだ豪華なオムニバス論考集。「キャリング... もっと読む

ぼくは虫ばかり採っていた ―生き物のマイナーな普遍を求めて―

19
4.50
池田清彦 2018年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近の生物学ってこんな風なのか というのを知るのは とても楽しい読書でした クローンの話も とても斬新でした こういう話って 自分が学生時代から ... もっと読む

ウソとマコトの自然学 - 生物多様性を考える (中公文庫)

14
5.00
池田清彦 2018年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本各地の自然環境の実像をもとに、イキモノの興味深い事実を数多く紹介しながら、自然を守る本当の手だてを直言する。 もっと読む

もうすぐ絶滅するという煙草について

108
3.23
芥川龍之介 2018年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「喫煙者の言い訳集」ですね、これ。 中には非喫煙者のコメントもありますけど。 見苦しさ満載で、そこが面白い、という人もいれば、つまらない、とい... もっと読む

ナマケモノはなぜ「怠け者」なのか: 最新生物学の「ウソ」と「ホント」 (新潮文庫)

24
3.83
池田清彦 2017年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夕刊フジに2013年~2015年にかけて連載されたサイエンスエッセー「池田教授の今宵学べる生物学」を中心に、100本のエッセーを収録。 昆虫好きの著... もっと読む

正直者ばかりバカを見る (角川新書)

44
4.07
池田清彦 2017年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メールマガジン「池田清彦のやせ我慢日記」の2015年~2017年の配信分をまとめた書。 過激なリバタリアンの著者が、歯に衣着せぬ物言いで、もっともら... もっと読む
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