沢村凜のおすすめランキング

プロフィール

1963年広島県生まれ。鳥取大学農学部卒業。91年に日本ファンタジーノベル大賞に応募した『リフレイン』が最終候補となり、作家デビュー。98年、『ヤンのいた島』で第10回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。骨太な人間ドラマで魅せるファンタジーや、日常のひだを的確に切り取るミステリーなど、様々な世界を展開している。その他の著作に『瞳の中の大河』『黄金の王 白銀の王』『あやまち』『タソガレ』『ディーセント・ワーク・ガーディアン』『猫が足りない』「ソナンと空人」シリーズなど多数。

「2023年 『旅する通り雨』 で使われていた紹介文から引用しています。」

沢村凜のおすすめランキングのアイテム一覧

沢村凜のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『王都の落伍者 ソナンと空人 1 (新潮文庫)』や『明日はきっと お仕事小説アンソロジー (角川文庫)』や『鬼絹の姫 ソナンと空人 2 (新潮文庫)』など沢村凜の全28作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

王都の落伍者 ソナンと空人 1 (新潮文庫)

493
3.25
沢村凜 2020年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の気持ちに、 まっすぐに、 生きている ソナン、空人、 勇気と元気と努力と、 なんだろう 透明感? を感じました。 * 私、 もし、 人生を生き直せる... もっと読む

明日はきっと お仕事小説アンソロジー (角川文庫)

335
3.32
アンソロジー 2022年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お仕事小説、という表紙を見るだけで、胃酸がでてしまい、読むのに時間がかかった。 なんか上手く行っちゃって、そんなもんか?と思う反面、仕事、そんなに嫌じゃ... もっと読む

鬼絹の姫 ソナンと空人 2 (新潮文庫)

288
3.71
沢村凜 2020年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全4巻の第2作目の作品で、第1作目は序章かのような下地を描いていたので、正直2作目以降読もうかどうか悩んでいました。 とりあえず読んでみると、与えられた... もっと読む

運命の逆流 ソナンと空人 3 (新潮文庫)

238
3.86
沢村凜 2020年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

次から次へと色んなことが起こって忙しかったものの、巻の終盤あらゆるものが収まるところに収まり、すっかり大人になったソナンもまた落ち着いた…? いやいやこれ... もっと読む

朱く照る丘 ソナンと空人 4 (新潮文庫)

235
3.65
沢村凜 2020年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このシリーズ、一気に読み終えてしまった。 特にこの4巻目は一気に物語が進んで、最後は…。 空人とナナ、そして父親がどう過ごしたのかをもう少し描いてほしかっ... もっと読む

紫姫の国(上) (新潮文庫)

164
3.46
沢村凜 2024年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

船員として異国パロロイへ向かう青年ソナン。だが到着間際になって、パロロイに着いたら奴隷として売られてしまうことが判明する。決死の逃亡の末に絶壁の岩棚に流れ... もっと読む

黄金の王 白銀の王 (角川文庫)

137
4.14
沢村凜 電子書籍 2012年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翠国王・穭と薫衣は憎みあう一族の長。 海の向こうにある大国から国を守るために、国を富ますために手を結ぼうと穭は薫衣に告げる。 二人は国のために... もっと読む

紫姫の国(下) (新潮文庫)

129
3.40
沢村凜 2024年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

象徴的な存在として敬われる紫姫。ただし子をなさねば殺され、なんの実権もなく、彼女の命を狙う暗殺組織さえ黙認される。他にも奴隷制、旧態依然のままを良しとする... もっと読む

記憶の果ての旅 (角川文庫)

98
3.30
沢村凜 2023年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分のことがわからない、そこがどこでどんな場所なのかもわからない。そんなところから始まる旅は、一体どういう目的で、どこへ向かうのだろう。 わからないこと... もっと読む

旅する通り雨 (角川文庫)

77
3.70
沢村凜 2023年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「雨がくると、覚悟をしなけりゃいけない。家族がひとり、へることを」 そんな不思議な話を耳にしたハランの家にひとりの旅人、スオウが雨の中、宿を求めて訪ねて来... もっと読む

猫が足りない (双葉文庫)

60
2.53
沢村凜 2017年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか面白かった。でも、女性にはあまり共感できなかった。 もっと読む

王都の落伍者―ソナンと空人1―(新潮文庫)

41
3.00
沢村凜 電子書籍 2020年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前読んだ時 主人公のクズっぷりに嫌気がして1巻で止まっていたが 続きを買ってしまったので再読してみたら、主人公に対する感情は同じだったが2巻の途中辺りで... もっと読む

瞳の中の大河 (角川文庫)

30
4.33
沢村凜 電子書籍 2012年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰もが過ちをおかし、紛争と理不尽と不平等と裏切りが入り乱れる中で理想と現実の乖離に心乱される物語。出てくる人出てくる人みな不幸だし感情移入なんてできないし... もっと読む

ディーセント・ワーク・ガーディアン (双葉文庫)

30
3.88
沢村凜 電子書籍 2014年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ディーセントワーク(まっとうな働き方)のガーディアン(守る人)がすでに働きすぎなのが気になる。働くことに焦点を当てた物語はそうなるのかなあ。 もっと読む

朱く照る丘―ソナンと空人4―(新潮文庫)

17
4.67
沢村凜 電子書籍 2020年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1巻を読んで主人公が好きになれず辞めていたが、続きが手に入り読んでみて 主人公が人として成長していく様子や以外な才能を発揮する姿が面白いと思った。 最後の... もっと読む
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