河合祥一郎のおすすめランキング

プロフィール

1960年生まれ。東京大学およびケンブリッジ大学より博士号を取得。現在、東京大学教授。著書に第23回サントリー学芸賞受賞の『ハムレットは太っていた!』(白水社)、『シェイクスピア 人生劇場の達人』(中公新書)、NHKテレビテキスト 100分de名著『シェイクスピア「ハムレット」』(NHK出版)など。角川文庫よりシェイクスピアの新訳、『不思議の国のアリス』、「新訳 ドリトル先生」「新訳 ナルニア国物語」シリーズなどを刊行(児童文学は角川つばさ文庫の改訂版)。

「2022年 『ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

河合祥一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

河合祥一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『不思議の国のアリス (角川文庫)』や『鏡の国のアリス (角川文庫)』や『新訳 ハムレット (角川文庫)』など河合祥一郎の全194作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

不思議の国のアリス (角川文庫)

2127
3.61
ルイス・キャロル 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんな作家がオマージュ作を残している物語の元の話をちゃんと読もうと。昔々中学の教科書で見慣れたジョン・テニエルの挿画の角川文庫新訳版を購入。昔少し読んだ... もっと読む

鏡の国のアリス (角川文庫)

1320
3.48
ルイス・キャロル 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「不思議の国のアリス」から半年後のお話。 子ネコのキティとおしゃべりをするアリスは、暖炉の上の鏡をくぐり抜けて、鏡の国の部屋にかろやかに跳び降りてしまいま... もっと読む

新訳 ハムレット (角川文庫)

586
3.67

感想・レビュー

野村萬斎氏が演じるにあたり、発声した日本語の美しさを熟慮して依頼した新訳。 私は初読みですが、従来訳に比べてわかりやすいのではないかと想像できます。 長年... もっと読む

新訳 ふしぎの国のアリス (角川つばさ文庫)

389
3.84
ルイス・キャロル 2010年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年長6歳1ヶ月1人読み。 小4、9歳4ヶ月は拒否。 韻を踏んでる冒頭から気持ちよく音読していた。 訳は砕けすぎていないのに読みやすい。 本棚から時折引っ張... もっと読む

新訳 かがみの国のアリス (角川つばさ文庫)

342
3.89
ルイス・キャロル 2010年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

角川つばさ文庫版「ふしぎの国のアリス」が読みやすかったので、続編のかがみの国も読んでみた。 有名なハンプティ・ダンプティはこちらに出てくるのか。ストーリ... もっと読む

あらすじで読むシェイクスピア全作品(祥伝社新書)

339
3.19
河合祥一郎 2013年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「じゃじゃ馬ならし」や「から騒ぎ」や「真夏の夜の夢」など、普通生活しているうえでもよく聞く言葉の内容を知りたかった。 シェークスピアの全作品を網羅してしる... もっと読む

新訳 ロミオとジュリエット (角川文庫)

330
3.52
シェイクスピア 2005年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとがきにもあったけど、ト書きが少なく、ほぼ台詞で状況説明がされてるから舞台や映画を見ずこれだけ読んだら理解するのが結構むずかしいと思う。 お互いを想う台... もっと読む

新訳 マクベス (角川文庫)

319
3.76
シェイクスピア 2009年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三人の魔女の予言が約束されたものであれば、人を殺めずとも自ずから王になる日が来ると思いつつも、欲に急かされ破滅に向かうマクベス夫婦。マクベスは妻の要望に応... もっと読む

暴君――シェイクスピアの政治学 (岩波新書)

262
3.90

感想・レビュー

 シェイクスピアが好きなので、副題の「シェイクスピアの政治学」という字句に興味を持って、手に取った。  開巻早々、シェイクスピアは、なぜ国全体が暴君の手... もっと読む

栞子さんの本棚2 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)

249
3.14
江戸川乱歩 2018年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸川乱歩、他『栞子さんの本棚2 ビブリア古書堂セレクトブック』角川文庫。 三上延の『ビブリア古書堂の事件手帖』に登場した古今東西の名作集、第2弾。残念... もっと読む

若い読者のための文学史 (Yale University Press Little Histor)

204
4.05

感想・レビュー

文学とはなんなのかを知りたくて、読み始めました。文学作品の数々を知ることができる素敵な読書案内書にもなっています。本書で紹介されている書籍を読むことで、人... もっと読む

シェイクスピア - 人生劇場の達人 (中公新書)

201
3.81
河合祥一郎 2016年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで観てきたシェイクスピアの、別の面が次々と現れてきて、興味深い… もっと読む

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)

190
4.05

感想・レビュー

#ドリトル先生アフリカへ行く #ヒューロフティング #河合祥一郎 #角川つばさ文庫 #児童書 #読了 名作を読みたい‼️岩波少年文庫は井伏鱒二訳。こちらの... もっと読む

オイディプス王 (古典新訳文庫)

188
4.06
ソポクレス 2017年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「オイディプス王」は演劇の起源として有名ですが、今読んでも古びないのは、緊密なセリフの応酬や犯人が最後まで特定できないサスペンス感にあります。また、神の命... もっと読む

新訳 ヴェニスの商人 (角川文庫)

160
3.85
シェイクスピア 2005年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の裁きのところは知ってはいたが、それがどのような経緯でそうなるかは、やはりちゃんと読んでみないとわからないもの。 もっと読む

新訳 ドリトル先生航海記 (角川つばさ文庫)

124
4.00

感想・レビュー

毎日子と少しずつ。大冒険。旅に船に海に探検に研究に裁判に政治に。これ一冊にいろんな要素が詰まっている。子どもが夢中になるはずだ。お腹いっぱい。人生は自分の... もっと読む

新訳 十二夜 (角川文庫)

117
3.88
シェイクスピア 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

嵐に遭遇し離ればなれになった双子の兄妹セバスチャンとヴァイオラ、妹のヴァイオラは男装し、シザーリオとしてオーシーノー公爵に仕える。シザーリオはオーシーノー... もっと読む

新訳 リチャード三世 (角川文庫)

117
3.62

感想・レビュー

シェイクスピア初期の戯曲。 16世紀末の完成以来、ピカレスク(悪漢)ロマンとして、今日に至るまで、さまざまな脚色で上演され続けている。歴史劇としては「ヘ... もっと読む

新訳 夏の夜の夢 (角川文庫)

116
3.67
シェイクスピア 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェイクスピア喜劇の代表作、1594-96頃の作とされる。原題は『A Midsummer Night's Dream』で、Midsummer は「真夏・盛... もっと読む
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