河合祥一郎のおすすめランキング

プロフィール

1960年生まれ。東京大学およびケンブリッジ大学より博士号を取得。現在、東京大学教授。著書に第23回サントリー学芸賞受賞の『ハムレットは太っていた!』(白水社)、『シェイクスピア 人生劇場の達人』(中公新書)、NHKテレビテキスト 100分de名著『シェイクスピア「ハムレット」』(NHK出版)など。本書の元となった児童文学『新訳 ドリトル先生』シリーズ他、『新訳 ナルニア国物語』などを角川つばさ文庫にて刊行中。

「2021年 『新訳 ドリトル先生の月旅行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

河合祥一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

河合祥一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『不思議の国のアリス (角川文庫)』や『鏡の国のアリス (角川文庫)』や『新訳 ハムレット (角川文庫)』など河合祥一郎の全177作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

不思議の国のアリス (角川文庫)

1853
3.62
ルイス・キャロル 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんな作家がオマージュ作を残している物語の元の話をちゃんと読もうと。昔々中学の教科書で見慣れたジョン・テニエルの挿画の角川文庫新訳版を購入。昔少し読んだ... もっと読む

鏡の国のアリス (角川文庫)

1168
3.47
ルイス・キャロル 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『鏡の国のアリス』は、イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(1832~1898年)が、ルイス・キャロルのペンネームで発表した『不思議の国のア... もっと読む

新訳 ハムレット (角川文庫)

536
3.66

感想・レビュー

野村萬斎氏が演じるにあたり、発声した日本語の美しさを熟慮して依頼した新訳。 私は初読みですが、従来訳に比べてわかりやすいのではないかと想像できます。 長年... もっと読む

新訳 ふしぎの国のアリス (角川つばさ文庫)

347
3.82
ルイス・キャロル 2010年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年長6歳1ヶ月1人読み。 小4、9歳4ヶ月は拒否。 韻を踏んでる冒頭から気持ちよく音読していた。 訳は砕けすぎていないのに読みやすい。 本棚から時折引っ張... もっと読む

新訳 ロミオとジュリエット (角川文庫)

305
3.51
シェイクスピア 2005年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとがきにもあったけど、ト書きが少なく、ほぼ台詞で状況説明がされてるから舞台や映画を見ずこれだけ読んだら理解するのが結構むずかしいと思う。 お互いを想う台... もっと読む

あらすじで読むシェイクスピア全作品(祥伝社新書)

292
3.14
河合祥一郎 2013年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「じゃじゃ馬ならし」や「から騒ぎ」や「真夏の夜の夢」など、普通生活しているうえでもよく聞く言葉の内容を知りたかった。 シェークスピアの全作品を網羅してしる... もっと読む

新訳 かがみの国のアリス (角川つばさ文庫)

287
3.90
ルイス・キャロル 2010年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学校の時に表紙に惹かれて 訳の違いに気を付けるようになったのもこれがきっかけ 他の人のアリスも読んでみるともっと面白い もっと読む

新訳 マクベス (角川文庫)

282
3.74
シェイクスピア 2009年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「きれいはきたない、きたないはきれい」とか "Tomorrow, and tomorrow, and tomorrow" の台詞で有名なシェイクスピア四... もっと読む

暴君――シェイクスピアの政治学 (岩波新書)

226
3.89

感想・レビュー

 シェイクスピアが好きなので、副題の「シェイクスピアの政治学」という字句に興味を持って、手に取った。  開巻早々、シェイクスピアは、なぜ国全体が暴君の手... もっと読む

栞子さんの本棚2 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)

183
3.27
江戸川乱歩 2018年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸川乱歩、他『栞子さんの本棚2 ビブリア古書堂セレクトブック』角川文庫。 三上延の『ビブリア古書堂の事件手帖』に登場した古今東西の名作集、第2弾。残念... もっと読む

シェイクスピア - 人生劇場の達人 (中公新書)

165
3.90
河合祥一郎 2016年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マザーグースからシェイクスピアに来た。死後400年経っているのに作品が今でも生きている。シェイクスピアは欧米人の一般常識らしい。紫式部や清少納言は日本人の... もっと読む

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)

154
4.10

感想・レビュー

あのドリトル先生が新訳で角川つばさ文庫で。 ブックオフで偶然見つけて購入しました。絵がかわいいし、分かりやすくていいですね(*^^*) 冒険がこんなに... もっと読む

新訳 ヴェニスの商人 (角川文庫)

142
3.85
シェイクスピア 2005年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の裁きのところは知ってはいたが、それがどのような経緯でそうなるかは、やはりちゃんと読んでみないとわからないもの。 もっと読む

オイディプス王 (古典新訳文庫)

138
4.18
ソポクレス 2017年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「オイディプス王」は演劇の起源として有名ですが、今読んでも古びないのは、緊密なセリフの応酬や犯人が最後まで特定できないサスペンス感にあります。また、神の命... もっと読む

若い読者のための文学史 (Yale University Press Little Histor)

118
4.08

感想・レビュー

#英語 A Little History of Literature by John Sutherland 「何を読むかは人生の大問題だ」 まさしく!#... もっと読む

新訳 リチャード三世 (角川文庫)

104
3.65

感想・レビュー

文のリズムや言葉遊びが可能な限り訳出されているとのことで、劇の雰囲気を楽しめます。 人物の名前がややこしくて少し苦労しましたが、詳細な注釈があったことでな... もっと読む

新訳 十二夜 (角川文庫)

103
3.87
シェイクスピア 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『お気に召すまま』の流れをくむ、誤解が誤解を呼ぶ喜劇。 膠着した人間関係の中に、遠い異国の国から突如として流れ着いた不思議なひと。その正体は虚構で作り上げ... もっと読む

新訳 夏の夜の夢 (角川文庫)

102
3.67
シェイクスピア 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェイクスピア喜劇の代表作、1594-96頃の作とされる。原題は『A Midsummer Night's Dream』で、Midsummer は「真夏・盛... もっと読む

新訳 ドリトル先生航海記 (角川つばさ文庫)

101
4.07

感想・レビュー

毎日子と少しずつ。大冒険。旅に船に海に探検に研究に裁判に政治に。これ一冊にいろんな要素が詰まっている。子どもが夢中になるはずだ。お腹いっぱい。人生は自分の... もっと読む

もし、シェイクスピアがスター・ウォーズを書いたら まこと新たなる希望なり

95
3.69
河合祥一郎 2015年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エピソード4をベースにしているからルークが まだジェダイの騎士ではないが楽しめました♪ もっと読む
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