河合祥一郎のおすすめランキング

プロフィール

1960年生まれ。東京大学教授。訳書に『新訳 ふしぎの国のアリス』『新訳 ピーター・パン』『新訳 赤毛のアン 完全版』『新訳 星を知らないアイリーン おひめさまとゴブリンの物語』(すべて角川つばさ文庫)ほか。

「2017年 『新訳ドリトル先生シリーズ全14巻セット 番外編『ガブガブの本』と日本初公開の短編もふくむ完全版 豪華BOX入り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

河合祥一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

河合祥一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『不思議の国のアリス (角川文庫)』や『鏡の国のアリス (角川文庫)』や『新訳 ハムレット (角川文庫)』など河合祥一郎の全256作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

不思議の国のアリス (角川文庫)

3062
3.56
ルイス・キャロル 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんな作家がオマージュ作を残している物語の元の話をちゃんと読もうと。昔々中学の教科書で見慣れたジョン・テニエルの挿画の角川文庫新訳版を購入。昔少し読んだ... もっと読む

鏡の国のアリス (角川文庫)

1904
3.47
ルイス・キャロル 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「不思議の国のアリス」から半年後のお話。 子ネコのキティとおしゃべりをするアリスは、暖炉の上の鏡をくぐり抜けて、鏡の国の部屋にかろやかに跳び降りてしまいま... もっと読む

新訳 ハムレット (角川文庫)

776
3.66
河合祥一郎 2003年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「原文のリズム(韻律)に徹底的にこだわり、ライム(押韻)をすべて訳出した翻訳が本書だけであることは、まず本書の特筆すべき特長と言えるだろう。」(p.21... もっと読む

新訳 ふしぎの国のアリス (角川つばさ文庫)

585
3.77
ルイス・キャロル 2010年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年長6歳1ヶ月1人読み。 小4、9歳4ヶ月は拒否。 韻を踏んでる冒頭から気持ちよく音読していた。 訳は砕けすぎていないのに読みやすい。 本棚から時折引っ張... もっと読む

新訳 かがみの国のアリス (角川つばさ文庫)

534
3.89
ルイス・キャロル 2010年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

角川つばさ文庫版「ふしぎの国のアリス」が読みやすかったので、続編のかがみの国も読んでみた。 有名なハンプティ・ダンプティはこちらに出てくるのか。ストーリ... もっと読む

ポー傑作選1 ゴシックホラー編 黒猫 (1) (角川文庫)

530
3.44

感想・レビュー

怖いよ! 最初の数行で既に怖いよ! 怖くて読み進められない弱虫な私を許してください!! もっと読む

ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人 (2) (角川文庫)

512
3.25

感想・レビュー

ポー傑作選の2冊目です。 『モルグ街の殺人』『盗まれた手紙』は既読でしたので、お初で鮮烈な印象を残したのが『ベレニス』でした。 なんとも一筋縄ではいかない... もっと読む

あらすじで読むシェイクスピア全作品

486
3.21
河合祥一郎 2013年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いざとなれば男は剣を 抜かねばならぬ時代。 愛と名誉のために命を 懸けようと立ち上がる が、 謀略にかかり投獄され 失意の底で処刑台の露 と消える─ ... もっと読む

新訳 マクベス (角川文庫)

471
3.70
シェイクスピア 2009年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三人の魔女の予言が約束されたものであれば、人を殺めずとも自ずから王になる日が来ると思いつつも、欲に急かされ破滅に向かうマクベス夫婦。マクベスは妻の要望に応... もっと読む

新訳 ロミオとジュリエット (角川文庫)

455
3.59
シェイクスピア 2005年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとがきにもあったけど、ト書きが少なく、ほぼ台詞で状況説明がされてるから舞台や映画を見ずこれだけ読んだら理解するのが結構むずかしいと思う。 お互いを想う台... もっと読む

オイディプス王 (光文社古典新訳文庫)

414
3.91
ソポクレス 2017年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、ソポクレスは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 ソポクレス(古代ギリシャ語: Σοφοκλῆς, ラテン文字転... もっと読む

栞子さんの本棚2 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)

380
3.20
江戸川乱歩 2018年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第2弾。本家の内容はすっかり忘れてしまったけれど、それでも江戸川乱歩と太宰治のお話は良かったと。 で、今回あらためて江戸川乱歩の面白さを認識した。 ... もっと読む

新訳 ドリアン・グレイの肖像 (角川文庫)

370
4.00

感想・レビュー

3.8 オスカー・ワイルド(1854-1900)、唯一の長編。友人の画家(バジル)に描いてもらった肖像画に永遠の若さを願った美青年ドリアンの悲劇。ドリア... もっと読む

暴君 シェイクスピアの政治学 (岩波新書 新赤版 1846)

358
3.73

感想・レビュー

読書会でおすすめされた本。 1590年代から劇作を行っていたシェイクスピアは「どうして国全体が暴君の手に落ちてしまうのか?残酷で狡猾で衝動的で、明らかに... もっと読む

新訳 サロメ (角川文庫)

356
3.79

感想・レビュー

ピアズリー展が良かったら、そのままのテンションでこちらを購入。 でも新訳過ぎて、ちょっとついていけない… 薄暗い、濃厚な雰囲気がなくなった気がする... もっと読む

金より価値ある時間の使い方 (1) (角川文庫)

341
3.68

感想・レビュー

図書館本 時間がいかに大切なものか 原題は1907年にロンドンの『イブニング・ニューズ』に連載、翌年本になりました 100年以上前に書かれた時間の本!... もっと読む

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)

334
3.86
河合祥一郎 2011年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドリトル先生シリーズを初めて読んだ。 なるほど、まさしく子ども向けのお話である。 ドリトル先生自体は、優しくて思いやりのある人。だが生活力は低い。ほとんど... もっと読む

若い読者のための文学史

333
4.07

感想・レビュー

イギリスの文学(とくにイングランド)を中心に据えて語られた文学史(アメリカ文学も少しくらい)。原題がリトルヒストリー(小史)なので、文学全体をカバーしてい... もっと読む

シェイクスピア 人生劇場の達人 (中公新書)

294
3.78
河合祥一郎 2016年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本書はシェイクスピアの生涯や喜劇、悲劇それぞれの特徴やポイントとなる部分を列挙する。シェイクスピアは数々の作品を生み出したたぐいまれの才能を持ったが、貴... もっと読む

新訳 夏の夜の夢 (角川文庫)

252
3.61
シェイクスピア 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アブラゼミが姿を消し、ツクツクホウシとヒグラシが夏の終わりを告げる声を聞いて、滑り込むようにこの本を読んだ。日が落ちても暑さが抜けず、生暖かい夜風が肌を撫... もっと読む
全256アイテム中 1 - 20件を表示

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