河合雅雄のおすすめランキング

河合雅雄のおすすめランキングのアイテム一覧

河合雅雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マザーネイチャーズ・トーク (新潮文庫)』や『子どもと自然 (岩波新書)』や『世界の歴史〈1〉人類の誕生 (河出文庫)』など河合雅雄の全107作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

マザーネイチャーズ・トーク (新潮文庫)

180
3.60
立花隆 1996年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立花隆が、第一線で活躍する7人の科学者たちへのインタビューを試みた本です。 対話相手となったのは、サル学の河合雅雄、動物行動学の日高敏隆、惑星科学の... もっと読む

子どもと自然 (岩波新書)

110
3.41
河合雅雄 1990年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

01.20.2017 読了 類人猿の研究からヒトの子育てへのアプローチ。 絵本作家の中川李枝子さんが優れた書と推す一冊だったため読んでみた。 海部さんの... もっと読む

世界の歴史〈1〉人類の誕生 (河出文庫)

58
3.43
今西錦司 1989年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このシリーズは物語形式になってて面白い もっと読む

少年動物誌 (福音館文庫 ノンフィクション)

52
4.13
河合雅雄 2002年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「子どもを本好きにする10の秘訣」>「生き物・自然」で紹介された本。 もっと読む

森林がサルを生んだ―原罪の自然誌

21
4.67
河合雅雄 1979年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人が文化を持ったこと、自分たちの生息環境・文化環境に対し排他的であること、人が同種を殺すことなどの理由を、森林を生息地とした先祖「サル」の行動に求めた。多... もっと読む

小さな博物誌 (小学館文庫)

21
3.67
河合雅雄 2004年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「小さな博物誌」3 著者 河合雅雄 出版 小学館 p202より引用 “ 百万年に百キロしか移動しないアオイの 船に乗り、ギフチョウ... もっと読む

学問の冒険 (岩波現代文庫)

19
3.50
河合雅雄 2012年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1989年に単行本は刊行されている。よって、それ以前のフィールドワークの話が中心になる。前半ではサル学に入っていくまでの若いころの話もある。他でもいろいろ... もっと読む

ノンフィクション名作選 (少年少女日本文学館30)

14
3.60
向田邦子 1988年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういった本は面倒くさそうで嫌いだったけど 大人になってから読んでみると 意外とおもしろかったです。 ドラマとは比べものにならないリアルがあるので。... もっと読む

ひとはなぜ愛するのか

12
3.33
河合雅雄 1998年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物、主に霊長類に重きを置き、社会、家族、習慣、性など様々な観点から愛について対話したのをまとめたもの。 口語文なのでとっつくやすく、知識のない人間でも... もっと読む

森林がサルを生んだ―原罪の自然誌 (朝日文庫)

11
4.00
河合雅雄 1992年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「森林がサルを生んだ」4 著者 河合雅雄 出版 朝日文庫 p231より引用 “ だが、科学上の大きな真実は、いつもあ たり前のこと... もっと読む

人間の由来〈上〉

11
3.50
河合雅雄 1992年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(2017.08.12読了)(購入日不明)(1993.01.10・第5刷) ゴリラ、ニホンザル、ゲラダヒヒ、などの霊長類を研究してきた著者の集大成がこの... もっと読む

母の友 2015年7月号

11
3.50
東直子 雑誌 2015年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もうそろそろ夏も終わりますが、7月号。 そして夏休みを意識しているのか、野山で遊ぶ特集です。 「山と料理」 スープのもとも、味噌玉もおいしそうだ... もっと読む

サルからヒトへの物語 (小学館ライブラリー)

10
3.00
河合雅雄 1996年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キリスト教徒の中には、アダムとイブこそが人類の祖先と考え、進化論を認めない人が相当数いることは有名な話だ。これを荒唐無稽と笑うのは簡単だが、よくよく考えて... もっと読む

小さな博物誌 (ちくまプリマーブックス)

10
3.40
河合雅雄 1991年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

篠山などを舞台とした作品です。 もっと読む

少年動物誌 (福音館日曜日文庫)

10
4.75
河合雅雄 1976年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1991.11.21読了)(1977.09.19購入) *本の紹介より* さまざまな動物たちの息づかいが人間の生活のすぐ傍に感じられた丹波篠山。その... もっと読む
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