河島英昭のおすすめランキング

河島英昭のおすすめランキングのアイテム一覧

河島英昭のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『薔薇の名前〈上〉』や『薔薇の名前〈下〉』や『君主論 (岩波文庫)』など河島英昭の全78作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

薔薇の名前〈上〉

3257
3.85

感想・レビュー

いい加減にしろ!矢沢透このヤローォォオオ!! 冒頭から取り乱してしまいました もし不快に思う方がいらしたら謹んでお詫び申し上げます しかしながら今私... もっと読む

薔薇の名前〈下〉

2164
3.93

感想・レビュー

既読でした(サラッと) ってめちゃくちゃ読むのたいへんだったんだど〜 サラッとで済むかーい! ラストの情景がぼんやりと記憶に残ってました それだけ印象的... もっと読む

君主論 (岩波文庫)

1907
3.59

感想・レビュー

言わずと知れたニッコロ・マキャヴェッリのあまりにも有名な国家政治論。 その序において、フィレンツェの君主家であったロレンツォ・デ・メディチに献呈した... もっと読む

美しい夏 (岩波文庫)

398
3.66
パヴェーゼ 2006年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ツイッターで三秋縋さんが紹介されていて気になって買った本シリーズ。三秋縋さんの感性に絶対の信頼を寄せているので、何を読んでいるのか分かるや否や躊躇なく飛び... もっと読む

宿命の交わる城 (河出文庫)

228
3.57

感想・レビュー

 同作家の『柔らかい月』に苦戦していた最中、友達からカルヴィーノなら『宿命の交わる城』が読みやすくておもしろいと聞いたので読んでみることにした。  ... もっと読む

まっぷたつの子爵 (ベスト版 文学のおくりもの)

188
3.78

感想・レビュー

ぼくの叔父、テッラルバのメダルド子爵は、特に善くも悪くもなく、悪意と善意の入り混じった普通の人だった。 キリスト教徒とトルコ人との戦争に向かった叔父さん... もっと読む

まっぷたつの子爵 (岩波文庫)

163
3.80
カルヴィーノ 2017年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トルコとの戦争で砲弾を受け、体が半分になってしまった若きメダルド子爵。右半分だけになってなんとか生還した彼は、かつてとは別人のように邪悪な人間になっていた... もっと読む

月と篝火 (岩波文庫)

161
4.09
パヴェーゼ 2014年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやいや~こういうタイトルは一見して心惹かれます。古きものに現代的な意味を込めたような……そこにはどんな謎や心象や詩情が込められているのか? 先日久... もっと読む

イタリア民話集 上 (岩波文庫 赤 709-1)

136
4.08

感想・レビュー

岩波書店のPR文から「『グリム童話集』に匹敵する民話集をという熱意から、カルヴィーノは他の作家活動の一切をなげうち、膨大な資料をあさり異校をつき合せて、イ... もっと読む

君主論 (岩波文庫)

131
4.11
マキアヴェッリ 電子書籍 1998年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人が人を支配するための心得や、作法などは、現代の経営やマネジメント論にも通ずる部分が多分にあり、古典名著でした。 もっと読む

デカメロン(上) (講談社文芸文庫)

126
3.29

感想・レビュー

2012.9.3 民話、説話みたいのかと思って借りたら。俗っぽいなあ。夜泣き鶯は笑った。 省略されてるとこがあるけどなぜ?ちゃんと全て読みたいのに。 もっと読む

イタリア民話集 下 (岩波文庫 赤 709-2)

121
3.88

感想・レビュー

訳されていない125編も読んでみたいな、、、 もっと読む

故郷 (岩波文庫)

103
3.48
パヴェーゼ 2003年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこか馴染みがある様な、けど決して哀愁を感じる程ではない文体が終始印象に残っているのだが、解説を読んで納得。訳者自信も辛苦しつつ訳された文章はネオレアリズ... もっと読む

祭の夜 (岩波文庫)

101
3.73
パヴェーゼ 2012年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めてのパヴェーゼ。 素晴らしかった…!! 美しい文章なんだけれど、時々驚くような事が書いてある。 彼の人生はどうやら波乱に満ちていて、その繊細さ故に苦し... もっと読む

流刑 (岩波文庫)

89
3.39
パヴェーゼ 2012年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実体験を主人公に仮託した自伝小説 反ファシズム活動の罪で 南イタリアの僻村へ移送された 人権を奪われた者の 研ぎ澄まされた感性の開放が静かで美しい 近くて... もっと読む

ローマ散策 (岩波新書)

83
3.43
河島英昭 2000年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

8年前、すでに絶版だったこの本を求めてどれだけ走りまわったことか。 手に入れておいて本当によかった。というか未だこの名著が絶版なのに、悲しさと寂しさを覚... もっと読む

無関心な人びと〈上〉 (岩波文庫)

82
4.00

感想・レビュー

イタリアの作家モラーヴィア(1907-1990)の処女小説、1929年の作。 作中を一貫して流れる倦怠の腫れぼったいような重苦しさ。ミケーレの倦怠... もっと読む

みどりの小鳥――イタリア民話選 (岩波少年文庫)

76
3.71

感想・レビュー

イタリアの民話を集めた作品集の中から更に子供向けのものを集めた本。 江國香織さんのエッセイで「みどりの小鳥」が出てきて、読んでみたいなぁと思いつつ探すま... もっと読む

デカメロン(下) (講談社文芸文庫)

75
3.19

感想・レビュー

ひょいと読み返したくなり捜したが、岩波文庫のは品切れ、講談社文芸文庫の略本で間に合わせた。 『デカメロン』またの名を『ガレオット公』は14世紀のイタ... もっと読む

カヴァレリーア・ルスティカーナ: 他十一篇 (岩波文庫 赤 707-1)

59
3.76
ヴェルガ 1981年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シチリアを愛した作家さんの短編集です。 この作家さんは有りのままの風土を郷土愛を醸し出して表現する物語ですね。 ヴェリズモ「真実主義」の作風を味わいました... もっと読む
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