河野万里子のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家
上智大学外国語学部フランス語学科卒業。英語・フランス語の翻訳を絵本からノンフィクション、古典まで幅広く手がけています。また、大学などで翻訳についての授業も担当しています。主な訳書に『星の王子さま』(新潮文庫)、『キュリー夫人伝』、『カモメに飛ぶことを教えた猫』(ともに白水社)、『神様の貨物』(ポプラ社)、『ジェーンとキツネとわたし』(西村書店)ほか多数。

「2021年 『マリー・キュリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

河野万里子のおすすめランキングのアイテム一覧

河野万里子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『星の王子さま (新潮文庫)』や『悲しみよ こんにちは (新潮文庫)』や『自閉症だったわたしへ (新潮文庫)』など河野万里子の全99作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

星の王子さま (新潮文庫)

16822
4.09

感想・レビュー

自分の中の大人になってからいつか必ず読むべき本リストのトップ5に入る本であった 子供の頃からずっと自宅(実家)にあったのだ 「星の王子さま」はその時... もっと読む

悲しみよ こんにちは (新潮文庫)

3891
3.82

感想・レビュー

「映画で見た セシルのように 嘘は言いたくない」 浅香唯の往年のヒット曲「セシル」の歌詞の一部分。 この固有名詞「セシル」が主人公であるこの本(映... もっと読む

自閉症だったわたしへ (新潮文庫)

900
3.78

感想・レビュー

題が、多分、ダメだと思います。 まるで、今、自閉症であることが治ったみたいに見える。でもこれは、そういう話ではないですよね。 まあ、原題の「NOBOD... もっと読む

オズの魔法使い (新潮文庫)

807
3.89

感想・レビュー

にしざかひろみさんの素敵な装丁に一目惚れしてジャケ買い。 昔からタイトルは聞いたことがあったが未だ読んだことはなかった。 おとぎ話の金字塔とも言える著... もっと読む

神さまの貨物

534
4.07

感想・レビュー

愛、の一冊。 この物語の根底にあるのは迫害、戦争という悲惨さ。 その中で流れる小さな命、愛に救われた。 時は1943年。用済みのしるしをつけられた"... もっと読む

潜水服は蝶の夢を見る

461
3.82

感想・レビュー

書かれたこと、それ自体が最大の価値。美しい日向で読むことを推奨する様な美しい文体です。いつか原文で読みたい。 もっと読む

カモメに飛ぶことを教えた猫 (白水Uブックス)

399
3.95

感想・レビュー

人情ならぬ猫情にホロリ。 男気溢れる黒猫ゾルバが時に可笑しくたまらなく可愛い。 良い話、楽しい話、だけでは終わらないメッセージをキッチリと盛り込み、 ... もっと読む

カモメに飛ぶことを教えた猫

322
3.72

感想・レビュー

港の猫たちと子カモメのやりとりにほっこり。 もっと読む

星の王子さま (新潮文庫)

284
4.04
サン=テグジュペリ 電子書籍 2006年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

星の王子様ミュージアムに行く前の予習として読む。 小学生の時に読んだ時は、意味がわからないまま「?不思議な少年だなぁ~」という感想しかなかったけど、... もっと読む

愛は束縛 (新潮文庫)

239
3.63

感想・レビュー

私はパリには一度も足を運んだことはないが、サガンの小説を読むとパリの匂いや景色や街並みが頭の中にイメージとして浮かび上がってくる。 想像の中のパリは自... もっと読む

だいすきっていいたくて

239
3.56
カール・ノラック 1998年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こどものこういう純粋なところ、ほんとに可愛い。愛おしいなって思います。コロコロ変わる表情がなんとも言えない可愛いさがありました。 可愛いな~、もぅ!だいす... もっと読む

カモメに飛ぶことを教えた猫(改版) (白水Uブックス)

236
3.70

感想・レビュー

異なる者同士の愛、助けたいと思う気持ちをストレートに出せる猫の仲間たちがカッコいい。大きな愛に見守られるから、フォルトゥナータもやってみようと思えたんじゃ... もっと読む

青い麦 (光文社古典新訳文庫)

224
3.29

感想・レビュー

本編はフランス語で読もうか迷っていてまだ読んでいない。 はじめの一段落だけ読み比べた印象では、新潮文庫、集英社文庫の訳よりこちらの訳が読みやすかった。 ... もっと読む

自閉症だったわたしへ〈2〉 (新潮文庫)

184
3.68

感想・レビュー

一巻であるがままの自分を見つけたとするなら、二巻は自閉症をコントロールし、あるがままの自分の居場所を見つけていく話。前半は一巻を出版したのち、教員免許の取... もっと読む

逃げ道 (新潮文庫)

148
3.42

感想・レビュー

サガンの中で一番好き。面白い。 戦時に農村に逃げるパリ社交界一行と、農村の人々の異文化交流。ラストまで読んでほしい。 もっと読む

水曜日のうそ

142
3.74
C.グルニエ 2006年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(No.13-28) YAです。 『主人公の女の子はイザベル、中学生。パパとママと一緒に2LDKのマンション暮らし。パパのお父さんである82歳のコン... もっと読む

ジェーンとキツネとわたし

118
3.97

感想・レビュー

私はちょっと太ってる。まるでソーセージみたい。でなければフットボール。でなければジュースのびん。でなければブタの赤ちゃん。私には友だちがいない。 エ... もっと読む

フィッツジェラルドをめざした男 (講談社文庫)

112
3.64

感想・レビュー

ゴーストライターのスチュワート・ホーグシリーズ、1991年発表の第3弾。 今回の依頼は、フィッツジェラルドの再来と謳われた新進気鋭の小説家キャメロン・ノ... もっと読む

自閉症だったわたしへ〈3〉 (新潮文庫)

111
3.69

感想・レビュー

自閉症の筆者による内面告白手記第三弾。 二巻の最後に出会ったイアンとの生活と、自立した筆者自身をとりまく環境が主に描かれている。やや表現が大げさなように感... もっと読む

自閉症だったわたしへ

107
3.48

感想・レビュー

SL 2018.5.19- 読了できなかった。 もっと読む
全99アイテム中 1 - 20件を表示

河野万里子に関連する談話室の質問

ツイートする
×