河野典生のおすすめランキング

河野典生のおすすめランキングのアイテム一覧

河野典生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『未来篇 人口九千九百億/緑の時代 (SFショートストーリー傑作セレクション)』や『他人の城/憎悪のかたち: 日本ハードボイルド全集3 (創元推理文庫 M ん 11-3)』や『殺意という名の家畜 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)』など河野典生の全134作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

未来篇 人口九千九百億/緑の時代 (SFショートストーリー傑作セレクション)

33
4.33
星新一 2019年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どれも既読だけど、面白く読めた。やはりこの時代の日本SFには力がある。未来篇だが、50年ほど前の作品なので、未来を現在が通り越している。緑の時代なんて、こ... もっと読む

他人の城/憎悪のかたち: 日本ハードボイルド全集3 (創元推理文庫 M ん 11-3)

32
4.00
河野典生 2022年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆「憎悪のかたち」  黒人兵との間に生まれ、生まれた途端母親に自殺されてしまったので、赤の他人の老人に育てられた青年。その老人が殺されてしまう。テキ屋の親... もっと読む

殺意という名の家畜 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

29
2.90

感想・レビュー

主人公の探偵役が犯罪作家という設定は果たして活きていたのか、よくわからない。タフガイタイプにしたほうが良かったのではないかと。 もっと読む

八月は残酷な月 (光文社文庫)

18
4.00
河野典生 2019年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読む作家さん。 <昭和ミステリールネサンス>と銘打って、昭和50年~60年代の作家陣の短編集を出しているらしいのだが、その第四弾。 読者の想... もっと読む

日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(8)-衝動と焦燥と(仮) (双葉文庫)

15
3.00
香納諒一 2019年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

香納諒一、北方謙三、河野典生、真保裕一 馳星周、藤田宜永『日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(8) 衝動と焦燥と』双葉文庫。 シリーズ第8弾。名だた... もっと読む

殺人群集 (徳間文庫 217-1)

11
2.00

感想・レビュー

明日を信じない青春を描写してあるそうだが その中途半端性は 作者の若さゆえか。 明日なき青春とはとてもいいひびきをもって いるような感じがする。... もっと読む

街の博物誌 (ハヤカワ文庫 JA 112)

10
3.00

感想・レビュー

オールタイムベスト35位 mmsn01- 【要約】 ・ 【ノート】 ・ もっと読む
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