河野純治のおすすめランキング

プロフィール

河野純治(こうの・じゅんじ):1962年生まれ。明治大学法学部卒業。翻訳家。『ピュリツァー賞受賞写真全記録』(日経ナショナルジオグラフィック社)、内村鑑三『ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか』(光文社古典新訳文庫)など訳書多数。



「2025年 『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

河野純治のおすすめランキングのアイテム一覧

河野純治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』や『ピュリツァー賞 受賞写真 全記録』や『ピュリツァー賞 受賞写真 全記録』など河野純治の全37作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

一四一七年、その一冊がすべてを変えた

585
3.99

感想・レビュー

「目覚めた春が草地を彩り、自然の新たな光景が立ちあらわれる。 たくさんの花のつぼみや明るい緑が姿をあらわし、西からの風が怠惰な年の錠を開ける。 喜びあ... もっと読む

ピュリツァー賞 受賞写真 全記録

466
4.18

感想・レビュー

新聞王ピュリツァーは派手な見出しで米西戦争を煽り「大衆紙」路線を確立したがそれが民主主義というものかもしれない。その遺言で1917年に創設されたピュリツァ... もっと読む

ピュリツァー賞 受賞写真 全記録

254
4.17
ハル・ビュエル 2015年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 写真は被写体を記録するものであると同時に、ストーリーを収めるものでもある。ピュリツァー賞を受賞した作品はみな、たった一枚の写真の裏に、壮大で複雑... もっと読む

本当にあった奇跡のサバイバル60

186
3.41
河野純治 2013年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で見かけて、何気なく手にした。 世界的にもよく知られた、過酷な状況からの60の生還劇が取り上げられている。 時期、状況、期間、人数、リスク、装備... もっと読む

ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日

184
3.19

感想・レビュー

 通勤時間が長くなったので、図書館から借りた本を読むようになりました。今日読み終えた一冊は『ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の... もっと読む

アフガニスタン・ペーパーズ 隠蔽された真実,欺かれた勝利

158
3.60

感想・レビュー

「あの戦争は何だったのか」 こう思わずにいられなかったのは、昨年米軍がアフガニスタンから撤退した時と本書のレビューを読んだ時だった。 ブッシュ政権が聖戦だ... もっと読む

絶対帰還。 宇宙ステーションに取り残された3人、奇跡の救出作戦

137
3.49
クリスジョーンズ 2008年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<宇宙には人の感情を増幅する力が存在する、良い感情も悪い感情も増幅される。自分の内面を見つめる時間がたっぷりあるからか、孤独だからか?> 2003年... もっと読む

ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか

123
3.78
内村鑑三 2015年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルの通り内村鑑三がいかにして(なぜではなく)キリスト教徒になったかを、自身の日記を追いながら補足的に当時の思考を追記していくというスタイルの文章です... もっと読む

一四一七年、その一冊がすべてを変えた (ちくま学芸文庫 ク-39-1)

123
4.33

感想・レビュー

『チ。-地球の運動について』の副読本としてtwitterで勧められた。『チ。』では天動説についてのストーリーになっているが、こちらでは原子論が主軸であり、... もっと読む

イスラエル秘密外交 モサドを率いた男の告白 (新潮文庫)

122
4.00

感想・レビュー

 元モサド長官の著者が、イスラエル外交の裏側を語っていく。イスラエルは建国以来、国防、安全保障が重視されており、その為か、歴代のイスラエル首相は、実務経験... もっと読む

趙紫陽 極秘回想録 天安門事件「大弾圧」の舞台裏!

104
3.76
趙紫陽 2010年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

けっこう人間臭いもんでおどろき。まあこんな中国よりは日本のほうがマシだと思うけど、でもある意味そうとも言い切れないよな。微妙。 もっと読む

アルジャジーラ 報道の戦争 すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い

103
3.90
ヒューマイルズ 2005年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アルジャジーラ創立とこれまでの運営自体が、ドキュメンタリーである。9.11後のアフガニスタン攻撃およびイラク侵攻をおさらいできる書でもある。 もっと読む

超・階級 スーパークラス グローバル・パワー・エリートの実態

101
3.29

感想・レビュー

スーパークラスとい世界の経済活動を支配し、膨大な富と強大な県境区を握るグローバルコミュニティが存在するいっぽうで、それに対応する勢力が存在しないこと。 ... もっと読む

ひきこもりの国 なぜ日本は「失われた世代」を生んだのか

91
3.00

感想・レビュー

 汐見稔幸先生から紹介された本で、日本の若者、特に男子の引きこもりの他国にない多発の特性、そして、日本という国が、アメリカという母親に息苦しいほどに抱擁さ... もっと読む

アフガン侵攻1979‐89 ソ連の軍事介入と撤退

83
4.31

感想・レビュー

1979年に始まったソ連のアフガン侵攻。 泥沼化したこの戦争はソ連崩壊の要因となった出来事として知られていますが、この本ではそんなアフガン侵攻の経緯... もっと読む

なぜ連合国が勝ったのか?

53
3.60

感想・レビュー

日本敗戦の原因について考察する本はいろいろ読んだものの連合国側の書籍は読んだことがなかったので、パラパラ斜め読み。 多くの頁が、ドイツ戦について割かれてあ... もっと読む

冬のライオン (ナショナルジオグラフィックノンフィクション傑作選)

49
3.70
尾澤和幸 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、米ナショナルジオグラフィック協会発行のアドベンチャーマガジン誌に掲載された作品から、ベスト・ストーリーを精選したノンフィクション選集『The Ne... もっと読む

ホーキングInc.

45
3.14
エレーヌ・ミアレ 2014年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホーキングは周囲の人・機械のネットーワークによって創り出された虚像である。ホーキングだけではなく著名な科学者は同じようなもの もっと読む
全37アイテム中 1 - 20件を表示
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