法村里絵のおすすめランキング

プロフィール

英米文学翻訳家。主な訳書に
ヒラリー・ウォー『失踪当時の服装は』、
S・J・ボルトン『毒の目覚め』、
リチャード・バック『フェレット物語』、
アメリア・カヘーニ『秘密の心臓』など。

「2016年 『悪の道化師 ─赤毛のアンセム・シリーズⅡ─』 で使われていた紹介文から引用しています。」

法村里絵のおすすめランキングのアイテム一覧

法村里絵のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『メインキャラクター (創元推理文庫)』や『ほんとうの名前は教えない (創元推理文庫)』や『失踪当時の服装は (創元推理文庫)』など法村里絵の全80作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

メインキャラクター (創元推理文庫)

535
3.13

感想・レビュー

まず大前提、私は洋書が苦手です。英文翻訳独特の回りくどい表現や、およそ必要とは思えない描写が多い上に、登場人物たちがこれまた独特の愛称でお互いを呼ぶから人... もっと読む

ほんとうの名前は教えない (創元推理文庫)

522
3.78

感想・レビュー

面白かった。 最後までどうなるか分からず、ドキドキしながら読んだ。 仕事で調査対象のライアンに惹かれていくエヴィ。しかしボスであるミスター・スミスに命... もっと読む

失踪当時の服装は (創元推理文庫)

310
3.78
ヒラリー・ウォー 2014年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一気読み。18才の娘がある日突然カレッジから姿を消す。自分の意思?事故か犯罪に巻き込まれたのか?そのただ一つの謎を警察が地道に調べる物語。解説によると〈警... もっと読む

英国屋敷の二通の遺書 (創元推理文庫)

300
3.47
法村里絵 2022年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インドの風が薫るような雰囲気たっぷりのミステリ! まず、舞台背景が最高。世界遺産にも登録された最古の山岳鉄道を使って自然あふれる山奥へと入って行く。見渡す... もっと読む

この町の誰かが (創元推理文庫)

297
3.49
ヒラリー・ウォー 1999年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカ東部コネティカット州クロフォード。女子高校生のサリーはその夜ベビーシッターをしていたが家に帰ることは無かった。連絡を受けた警察は捜査すると、シッタ... もっと読む

ペイ・フォワード (角川文庫)

276
3.81
法村里絵 2002年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひとりの少年のアイデアが、世界を変えるんだ。 中学1年のトレバーは、社会科の授業中に、担任のシモネット先生から、 「もし、君たちが世界を変えた... もっと読む

林檎の樹 (新潮文庫)

262
3.69

感想・レビュー

初ゴールズワージーだった本書。 旅の途中、果樹園に泊まり込んだ学生と、そこで暮らす女の子の物語。 牧歌的な雰囲気でのほほんと読んでいたが… 恋の純粋さと青... もっと読む

カラス殺人事件 (角川文庫)

216
2.85

感想・レビュー

サラ・ヤーウッド・ラヴェット『カラス殺人事件』角川文庫。 まずは税別で2,000円という価格に驚いた。自分がこれまでに購入した文庫本1冊の価格として... もっと読む

三つの秘文字<上> (創元推理文庫)

201
3.44
S.J.ボルトン 2011年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『書評七福神』から読みたくて。シェトランドが舞台ということで、ついアン・クリーヴスと比べてしまうが全く違うタイプのミステリー。産婦人科医の主人公トーラが越... もっと読む

毒の目覚め (上) (創元推理文庫)

193
3.67
S.J.ボルトン 2012年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

MWA賞受賞作。 イギリスの田舎町を舞台に、蛇をめぐる異常な事件に立ち向かう女性獣医のミステリ。 クララ・ベニングは、野生動物病院の獣医。 自然... もっと読む

生まれながらの犠牲者 (創元推理文庫)

175
3.86
ヒラリー・ウォー 2019年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカ郊外の小さな町ストックフォード警察署長フレッド・フェローズ。郊外の住宅地に住む13歳の少女バーバラが家に帰ってこない、という連絡を受ける。前日は初... もっと読む

毒の目覚め (下) (創元推理文庫)

167
3.65
S.J.ボルトン 2012年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

静かな村で起こった毒蛇をめぐる事件。 獣医のクララ・ベニングが活躍します。 予想外の展開もあり、密度の高いサスペンスとして、水準高くまとまっています。... もっと読む

三つの秘文字<下> (創元推理文庫)

166
3.54
法村里絵 2011年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻も怒涛の展開。夫や上司はじめ周りが皆疑わしく思えてきたトーラ。彼女が信頼を寄せる刑事デーナにも危機が。タイトルからじっくり暗号解明する話かと思ったら全... もっと読む

修道院の第二の殺人 (創元推理文庫)

159
3.09
アランナ・ナイト 2012年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリスのヴィクトリア朝エジンバラを舞台としたファロ警部補シリーズ第1弾。歴史情緒とシェークスピア劇を背景に、2つめの殺人については無実を言い張った死刑囚... もっと読む

海の救助隊 フェレット物語 (新潮文庫)

134
3.58

感想・レビュー

 非常に好きなリチャード・バックの作品なのに、しかも薄い1冊なのに、読み終わるのにかなり時間がかかった。それは、作品の設定にすんなり入り込めなかったからだ... もっと読む

パストラリア

129
3.94
法村里絵 2002年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョージ・ソーンダーズがまだソウンダースだった頃、初めて日本語に訳された短篇集。『十二月の十日』を読んで、その魅力にハマったので、これまでに訳された本を探... もっと読む

ペイ・フォワード 「可能の王国」 (BOOK PLUS)

126
3.78

感想・レビュー

何度か再読していますが、やはりこの物語がいちばん分かりやすく「偽善」から生まれる「真の善意」を語ってくれていると思う。 映画もいいですが、原作も最高です... もっと読む

エジンバラの古い柩 (創元推理文庫)

124
3.45
アランナ・ナイト 2012年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファロ警部シリーズ2作目。 19世紀スコットランドが舞台の歴史ミステリです。 1870年、首都エジンバラ。 スコットランドでも産業革命が続き、写... もっと読む

緋の収穫祭 (創元推理文庫)

112
3.70
S.J.ボルトン 2014年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的におどろおどろしい雰囲気でストーリーが展開して、怖かった。これってホラーだったっけと思うくらい。最終的に色々真相がわかるのだけど、人間関係とかなんか... もっと読む
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