泡坂妻夫のおすすめランキング

プロフィール

泡坂妻夫(あわさか つまお)
1933~2009年。小説家・奇術師。代表作に「亜愛一郎シリーズ」など。『乱れからくり』で第31回日本推理作家協会賞。『折鶴』で第16回泉鏡花文学賞。『蔭桔梗』で第103回直木賞。

「2020年 『秘文字』 で使われていた紹介文から引用しています。」

泡坂妻夫のおすすめランキングのアイテム一覧

泡坂妻夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)』や『生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)』や『亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)』など泡坂妻夫の全295作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)

2255
3.56
泡坂妻夫 1987年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※注意※ この作品を未読で興味のある方は、安易にネタバレのレビューを読まないことをお勧めします。 一気に読書欲が失せる可能性があります。 ヨギガンジー... もっと読む

生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

1497
3.43
泡坂妻夫 1994年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この前から泡坂妻夫熱に。ヨギガンジーシリーズの第三弾であり異色作。袋とじだから買うしかない。ヨギガンジーの探偵ぶりもミステリーのオチもそんなに驚きはなかっ... もっと読む

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

988
3.65
泡坂妻夫 1994年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とぼけた味わいと軽みが身上の、コミカル・ミステリー・ツアーへようこそ。 「笑い」とは「緊張と緩和」だと言ったのはたしか、哲学者カントだったろうか? イケ... もっと読む

湖底のまつり (創元推理文庫)

779
3.25
泡坂妻夫 1994年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始めると官能的な表現があり、単なる推理小説ではないと感じながらページを捲る。ここで既に泡坂妻夫のトリックに嵌っていたようだ。小説の紹介文にあるような、... もっと読む

乱れからくり (創元推理文庫)

724
3.63
泡坂妻夫 1993年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公は、交通違反を取り締まっていた最中の出来事がきっかけで、収賄疑惑をかけられ、首にされた警察官です。その濡れ衣を晴らす為、原因となった交通違反者を執念... もっと読む

伊坂幸太郎選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎005 (講談社文庫)

568
3.13
陳舜臣 2010年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

8つの作品が描かれている。 懐かしい顔ぶれの方も、・・・・ 夏樹静子氏の本は、よく読んだけど、今読んでも、この当時の香港を思い出すことが出来る。 ... もっと読む

11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

519
3.53
泡坂妻夫 1993年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さほどマジックに関心があるわけではないため、たびたび書店で目にしながらも触手ののびなかった一冊。ところがふとしたきっかけで手にし読み始めたところ、思いのほ... もっと読む

亜愛一郎の転倒 (創元推理文庫) (創元推理文庫 M あ 1-5)

504
3.73
泡坂妻夫 1997年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説!解説を読んだ記憶を消したい。 なにしてくれてんの! それはともかく、亜愛一郎さん再び。 写実性で注目された画家の不思議な絵。一夜で消えた合掌造の家... もっと読む

亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

460
3.69
泡坂妻夫 1997年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレビで亜愛一郎の2ドラをみてしまった。市川猿之助?! 別物にもほどがあるよーとなんだかガッカリしてしまい、ドラマも本も放置しまっていた。 先日、コメント... もっと読む

煙の殺意 (創元推理文庫)

408
3.60
泡坂妻夫 2001年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主に70年代後半のものを集めた短編集。どれも確かに泡坂さんらしい展開だが、先が読めてしまう話もあったりでちょっと雑多な感があるかも。『赤の追憶』『紳士の園... もっと読む

11枚のとらんぷ (角川文庫)

391
3.26
泡坂妻夫 2014年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奇術仕立ての中編ミステリー。 騙し具合がとてもお洒落で気持ちよくオチまでよめる 作中作のショートショートがとてもよく、このシリーズでもっと読みたいと思っ... もっと読む

奇術探偵曾我佳城全集 秘の巻 (講談社文庫)

214
3.58
泡坂妻夫 2003年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奇術とミステリーが合わさった作品です。ボリュームがあります。奇術とミステリーの両方が楽しめる分、やや難解。人物名も凝っているので、読みづらかったです。じっ... もっと読む

美術ミステリーアンソロジー『歪んだ名画』 (朝日文庫)

194
3.39
赤江瀑 2021年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美術に絡んだミステリー、恋愛もの。赤江漠、泡坂妻夫、恩田陸、黒川博行、法月綸太郎、平山夢明、松本清張、連城三紀彦の競作だが、力作ぞろいで、この本は掘り出し... もっと読む

奇術探偵 曾我佳城全集 戯の巻 (講談社文庫)

184
3.62
泡坂妻夫 2003年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作にあたる秘の巻より、読みやすかったです。人名になれたからかもしれません。奇術のトリックとミステリーを融合させている作品ですが、トリックの要素が少し弱目... もっと読む

奇術探偵曾我佳城全集

176
3.58

感想・レビュー

奇術の世界はよく知らないので、その辺りは楽しく読めた。しかし、最後が好みではなかったので、それが残念。最後は人によって感想は違うと思うが、個人的にはアウト... もっと読む

ヨギ ガンジーの妖術 (新潮文庫)

169
3.53
泡坂妻夫 1987年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ始動!の短編集。後に弟子となる不動丸や美保子、強引に登場する赤染姉妹など登場するのが楽しい。思っていたよりガンジー先生がまともなことに驚き。新保博... もっと読む

亜智一郎の恐慌 (創元推理文庫)

164
3.56
泡坂妻夫 2004年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 亜愛一郎さんのご先祖様である亜智一郎さんのお話。  雲見番という閑職についている智一郎さんでしたが、将軍直属の隠密方になってしまいます。  雲見番は四... もっと読む

輝きの一瞬 (講談社文庫)

163
3.01
中島らも 1999年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お気に入りは ねずみ、探偵ごっこ、桜、死の天使、推理小説家の午後、女も虎も、変わらずの信号 読んでおきながら輝きの一瞬って?なんだろうと考えてしまった。... もっと読む

あなたが名探偵 (創元推理文庫)

146
3.12
小林泰三 2009年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全作挑戦状つきの短編集。 といっても、頭を使えば解けるものと、「こんなの解けるか!」と投げつけたくなるようなものまで様々。 麻耶雄嵩『ヘリオスの神像』は... もっと読む
全295アイテム中 1 - 20件を表示

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