泡坂妻夫のおすすめランキング

泡坂妻夫のおすすめランキングのアイテム一覧

泡坂妻夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『泡坂妻夫の怖い話 (新潮文庫)』や『妖女のねむり (創元推理文庫)』や『『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)』など泡坂妻夫の全269作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

泡坂妻夫の怖い話 (新潮文庫)

92
3.25
泡坂妻夫 1998年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖い話というより不気味な話が多い。 全31篇のショートショートが収められていますが、舞台設定はさまざま。 ミステリー・恋愛・時代もの・SFなど、作... もっと読む

妖女のねむり (創元推理文庫)

91
3.53
泡坂妻夫 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夢の中をうろうろするうちに、ガツンと目眩ましを喰らった感じ。 しかも、二、三発。そんな読書体験でした。 廃品回収の古新聞にまぎれて、樋口一葉の筆跡... もっと読む

毒薬の輪舞 (講談社文庫)

74
3.23
泡坂妻夫 1993年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青銅色の鐘楼を屋根に頂く大正時代に創設された精神病院。 警視庁特殊犯罪捜査課、海方惣稔(うみかたふさなり)は、連続毒殺事件の予兆を嗅ぎ取り、潜入捜査を始... もっと読む

蔭桔梗 (新潮文庫)

64
3.72
泡坂妻夫 1993年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回はじっくり読ませてもらった。途中で次の日に持ち越さないよう、一編が完結するまで読んだのが功を奏した。 率直な感想を云わせてもらえば全てが一級品の... もっと読む

乱れからくり (角川文庫)

61
3.44
泡坂妻夫 1996年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

からくり盛りだくさん。迷路とか、秘密の通路といったギミックには童心に返ってワクワクする。でも、現実にはそんなものないんだよなぁ。 もっと読む

写楽百面相 (文春文庫)

56
3.42
泡坂妻夫 2005年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数多ある写楽ミステリ本の1つで、結論だけだと既に名前が上がっている人物ですし、コラボ説も目新しさはないが、小説としてとても面白かった。悲愴なイベントはある... もっと読む

泡坂妻夫引退公演

53
3.67
泡坂妻夫 2012年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単行本未収録を主に編集した、泡坂ファン向け作品。 https://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14840092.html もっと読む

蚊取湖殺人事件 (光文社文庫)

47
2.64
泡坂妻夫 2005年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手練れた文章はさすがですが、ミステリー作品としてはパワー不足です。文庫本1冊に短編が7編入っていますので、お買い得?退屈な旅のお供には最適かも。 もっと読む

妖盗S79号 (河出文庫)

46
3.50
泡坂妻夫 2018年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神出鬼没の怪盗S79号と、それを追う専従捜査班の対決を描いた連作ミステリ。やはり怪盗ものというのはわくわくしてしまいます。その正体がある程度現れているにも... もっと読む

鬼女の鱗―宝引の辰捕者帳 (文春文庫)

45
3.38
泡坂妻夫 1992年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

光文社さんの名探偵の奇跡を読んで、この作家さんのこのシリーズを読むことにしました。 超短編なので、何かの空き時間にもさくっと読める。活字中毒の方にもって... もっと読む

迷蝶の島 (河出文庫)

42
3.33
泡坂妻夫 2018年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代の古さを感じさせない。 いつの時代も 女性は怖い。 もっと読む

妖盗S79号 (文春文庫)

41
2.79
泡坂妻夫 1990年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初版は昭和62年、泡坂作品としては掘り出し物だったようである。ブックオフの100円コーナーにて購入。 怪盗S79号の犯行と、専従捜査員2名の捜査を描... もっと読む

花嫁は二度眠る (光文社文庫)

41
2.94
泡坂妻夫 1989年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ん~、泡坂妻夫氏の作品にしては小粒だったなぁ。 解決部分を読むと、さりげなく手掛かりが全体的に等分されているのは判ったが、カタルシスが感じられなかった。... もっと読む

自来也小町―宝引の辰捕者帳 (文春文庫)

38
3.30
泡坂妻夫 1997年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

静かに物語が進んでいくといった印象。 語り口がやわらかいからそんなことを感じるのか。 謎解きは非常に泡坂的で端正。 伏線を綺麗に張って、きっちり落と... もっと読む

写楽百面相 (新潮文庫)

36
3.00
泡坂妻夫 1996年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浮世絵に興味を持ったもの、いやそうでなくても、不思議に思う「東洲斎写楽」の正体についての話だ。 泡坂氏が高校時代にこの原案があったということで、考察に満... もっと読む

死者の輪舞 (講談社文庫)

35
3.62
泡坂妻夫 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

見た目はおっさん、頭脳はイケメン。 警視庁特殊犯罪捜査課、海亀の亀さんこと海方惣稔(うみかたふさなり)と、新米刑事の小湊くんが奇妙な殺人事件を追う。... もっと読む
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