泡坂妻夫のおすすめランキング

泡坂妻夫のおすすめランキングのアイテム一覧

泡坂妻夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『泡坂妻夫の怖い話 (新潮文庫)』や『ヨギ ガンジーの妖術 (新潮文庫)』や『『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)』など泡坂妻夫の全268作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

泡坂妻夫の怖い話 (新潮文庫)

88
3.25
泡坂妻夫 1998年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖い話というより不気味な話が多い。 全31篇のショートショートが収められていますが、舞台設定はさまざま。 ミステリー・恋愛・時代もの・SFなど、作... もっと読む

ヨギ ガンジーの妖術 (新潮文庫)

78
3.50
泡坂妻夫 1987年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

へんてこりんな主人公の話。一応魔術師?らしいが、詐欺師、ペテン師の方がぴったりくる。ヨギはなんとも楽天家。短編なのに、全体にストーリーがあり、弟子が増えて... もっと読む

『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)

72
3.61
連城三紀彦 2015年4月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『このミス』選者が選ぶ、珠玉の名作短編アンソロジーが登場!約100年に及ぶ日本ミステリー史のあらゆる短編の中から、『このミス』が誇る読書のプロが選んだ十編... もっと読む

毒薬の輪舞 (講談社文庫)

70
3.21
泡坂妻夫 1993年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青銅色の鐘楼を屋根に頂く大正時代に創設された精神病院。 警視庁特殊犯罪捜査課、海方惣稔(うみかたふさなり)は、連続毒殺事件の予兆を嗅ぎ取り、潜入捜査を始... もっと読む

乱れからくり (角川文庫)

57
3.42
泡坂妻夫 1996年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

からくり盛りだくさん。迷路とか、秘密の通路といったギミックには童心に返ってワクワクする。でも、現実にはそんなものないんだよなぁ。 もっと読む

蔭桔梗 (新潮文庫)

56
3.65
泡坂妻夫 1993年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひとつの出来事が様ざまに登場人物たちの遠い記憶(埋もれていた想い)をよびさます(よびおこす)。疎遠にあった関係がふたたび色めく話や、そのため隠されていた不... もっと読む

写楽百面相 (文春文庫)

54
3.42
泡坂妻夫 2005年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数多ある写楽ミステリ本の1つで、結論だけだと既に名前が上がっている人物ですし、コラボ説も目新しさはないが、小説としてとても面白かった。悲愴なイベントはある... もっと読む

蚊取湖殺人事件 (光文社文庫)

45
2.64
泡坂妻夫 2005年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手練れた文章はさすがですが、ミステリー作品としてはパワー不足です。文庫本1冊に短編が7編入っていますので、お買い得?退屈な旅のお供には最適かも。 もっと読む

泡坂妻夫引退公演

45
3.75
泡坂妻夫 2012年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単行本未収録を主に編集した、泡坂ファン向け作品。 https://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14840092.html もっと読む

鬼女の鱗―宝引の辰捕者帳 (文春文庫)

42
3.48
泡坂妻夫 1992年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

光文社さんの名探偵の奇跡を読んで、この作家さんのこのシリーズを読むことにしました。 超短編なので、何かの空き時間にもさくっと読める。活字中毒の方にもって... もっと読む

妖盗S79号 (文春文庫)

39
2.79
泡坂妻夫 1990年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 神出鬼没な怪盗S79号と、それを追う東郷警部&二宮巡査部長の連作短編。  タイトルどおり、紛れもなくS79号が主人公なんだけれど、S79号視点はなくて、... もっと読む

花嫁は二度眠る (光文社文庫)

39
2.94
泡坂妻夫 1989年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ん~、泡坂妻夫氏の作品にしては小粒だったなぁ。 解決部分を読むと、さりげなく手掛かりが全体的に等分されているのは判ったが、カタルシスが感じられなかった。... もっと読む

妖盗S79号 (河出文庫)

38
3.60
泡坂妻夫 2018年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神出鬼没の怪盗S79号と、それを追う専従捜査班の対決を描いた連作ミステリ。やはり怪盗ものというのはわくわくしてしまいます。その正体がある程度現れているにも... もっと読む

迷蝶の島 (河出文庫)

36
3.00
泡坂妻夫 2018年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんとなく時代背景が古い印象を受けた。巻末の刊行年を見て納得。単行本化1980年、文庫化1987年だった。バブルのピークに書かれたミステリだ。親に買っても... もっと読む

卍の魔力、巴の呪力―家紋おもしろ語り (新潮選書)

35
3.62
泡坂妻夫 2008年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

目下、家紋に興味を持っており、さらに紋屋という商売を知ったところだったため、紋章上絵師(紋屋)である著者に興味を持って読んでみました。 紋章上絵師(もん... もっと読む

自来也小町―宝引の辰捕者帳 (文春文庫)

34
3.30
泡坂妻夫 1997年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

静かに物語が進んでいくといった印象。 語り口がやわらかいからそんなことを感じるのか。 謎解きは非常に泡坂的で端正。 伏線を綺麗に張って、きっちり落と... もっと読む

写楽百面相 (新潮文庫)

33
3.00
泡坂妻夫 1996年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浮世絵に興味を持ったもの、いやそうでなくても、不思議に思う「東洲斎写楽」の正体についての話だ。 泡坂氏が高校時代にこの原案があったということで、考察に満... もっと読む
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