泡坂妻夫のおすすめランキング

泡坂妻夫のおすすめランキングのアイテム一覧

泡坂妻夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死者の輪舞 (講談社文庫)』や『花嫁のさけび (河出文庫)』や『迷蝶の島 (文春文庫)』など泡坂妻夫の全268作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

死者の輪舞 (講談社文庫)

33
3.62
泡坂妻夫 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

見た目はおっさん、頭脳はイケメン。 警視庁特殊犯罪捜査課、海亀の亀さんこと海方惣稔(うみかたふさなり)と、新米刑事の小湊くんが奇妙な殺人事件を追う。... もっと読む

花嫁のさけび (河出文庫)

33
3.43
泡坂妻夫 2017年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

俳優・早馬の元に嫁いだ伊津子は、前妻が奇妙な死を遂げたことを告げられて、、、 またやられました。巧妙な罠に気付けなかった。伏線は細かくて拾えないのもある... もっと読む

迷蝶の島 (文春文庫)

32
3.29
泡坂妻夫 1987年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

殺人事件の謎はもちろんのこと、海洋サスペンスとしてのスリルと面白さがあった。 主人公の青年、山菅達夫はある女性を愛する事になるが、次第に心に殺意が芽... もっと読む

奇跡の男 (光文社文庫)

30
3.25
泡坂妻夫 1991年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男がバス旅行生還され、宝くじまで当ててしまう辺り、結構うらやましかった。 <br>図書館で借りました。文庫本。 もっと読む

折鶴 (文春文庫)

30
3.62
泡坂妻夫 1991年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近(とは云っても同著者の『ゆきなだれ』以来だが)触れていない純文学の香気に酔わせて頂きました。しかも日本の伝統工芸の職人の世界を基に繰広げられる恋愛物語... もっと読む

黒き舞楽 (新潮文庫)

30
3.10
泡坂妻夫 1993年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある人形師の家に嫁いだ女性が、次々と不審な死を遂げる。その時夫はいずれも不在だったらしいのだが…。古い浄瑠璃人形の因縁話を絡めた恋愛ミステリー。 裏... もっと読む

乱れからくり 日本推理作家協会賞受賞作全集 (33)

29
3.33
泡坂妻夫 1997年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

からくりのうんちくが多くて、展開が読めてしまった。 もっと読む

夢裡庵先生捕物帳上 (徳間文庫)

29
4.00
泡坂妻夫 2017年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絵馬の中の人物がまるで矢を放ったように見える殺しの現場の真相は―(びいどろの筆)。味競番付で上位になった店ばかり次々と強盗に襲われているが…(泥棒番付)。... もっと読む

喜劇悲奇劇 (ハルキ文庫)

28
3.75
泡坂妻夫 1999年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

回文づくしの力作。奇術師、猛獣使い、アクロバットと様々なバラエティショウを興行しながら港を廻航するショウボートで起きる芸人連続殺人事件。 舞台がショウボ... もっと読む

トリック交響曲 (文春文庫 (378‐1))

27
3.15
泡坂妻夫 1985年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

では、嘘のない世界は、天国だろうか? とんでもない。嘘のない世界は、地獄に決まっている。 (『トリックと嘘』より) ミステリ作家泡坂妻夫のトリッ... もっと読む

奇跡の男 (徳間文庫)

27
3.33
泡坂妻夫 2018年5月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バスの転落事故でたった一人生き残った男が、今度は宝くじに当たり……。この世にそんな男が存在する?ユニークなミステリ短編集 もっと読む

亜智一郎の恐慌

26
3.25
泡坂妻夫 1997年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雲見番を隠れ蓑に隠密としても活動していた亜智一郎の物語。亜愛一郎のご先祖さまだと思って見てみると、智一郎のほうが「知略」って言葉が似合うかなという気もしま... もっと読む

江戸の名探偵―時代推理傑作選 (徳間文庫 に 3-5)

26
3.17
泡坂妻夫 2009年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

泡坂妻夫 逢坂剛 柴田錬三郎 高橋克彦 野村胡堂 畠中恵 諸田玲子 横溝正史 (五十音順敬称略) 書下ろしではないのは残念だが、新旧取り混ぜられた既知の... もっと読む

亜愛一郎の狼狽

26
3.67
泡坂妻夫 電子書籍 1994年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリ的には好物なんだけど、主人公の亜愛一郎のダメさ加減が足りなくてちょっと物足りない。 いや、多分これは最近の派手なエンタメに慣れすぎてしまったせい... もっと読む

おぞけ (ノン・ポシェット)

25
3.40
篠田節子 1999年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(収録作品)歯(篠田節子)/弟の首(泡坂妻夫)/超鼠記(津原泰水)/虫愛づる老婆(草上仁)/繭の妹(高瀬美恵)/高速落下(雨宮町子)/塵泉の王(田中啓文)... もっと読む

鳥居の赤兵衛―宝引の辰捕者帳 (文春文庫)

24
3.40
泡坂妻夫 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紋章上絵師である著者。登場人物の着物や紋を云われとともに描いていて、江戸風俗の勉強にもなりそう。 巻末の解説に、なぜ本作シリーズが「捕者」帳という字にし... もっと読む

朱房の鷹 (文春文庫―宝引の辰捕者帳)

23
3.00
泡坂妻夫 2002年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本巻は、旅先での活躍が多かったです。 もっと読む

斜光―昭和ミステリ秘宝 (扶桑社文庫)

23
3.80
泡坂妻夫 2001年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んだのは確かノベルズで。 もっと読む

亜智一郎の恐慌 (双葉文庫)

22
3.50
泡坂妻夫 2000年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

亜愛一郎の狼狽を探していたら見つけたのがこちら。 てっきり愛一郎シリーズと勘違いしてました。 江戸末期を舞台にした愛一郎氏の御先祖様?の活躍を描い... もっと読む
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