波多野聖のおすすめランキング

プロフィール

一九五九年、大阪府生まれ。一橋大学法学部卒業後、農林中央金庫、野村投資顧問、クレディ・スイス投資顧問、日興アセットマネジメントなど国内外の金融機関でファンド・マネージャーとして活躍する。著書に「銭の戦争」シリーズ、『能楽師の娘』『ダブルエージェント 明智光秀』などがある。

「2020年 『メガバンク最後通牒 執行役員・二瓶正平』 で使われていた紹介文から引用しています。」

波多野聖のおすすめランキングのアイテム一覧

波多野聖のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『銭の戦争 第一巻 魔王誕生』や『メガバンク最終決戦 (新潮文庫)』や『本屋稼業』など波多野聖の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

銭の戦争 第一巻 魔王誕生

220
3.76
波多野聖 2012年4月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同名の韓国ドラマがありますが全く関係ありません。 この作品はまだ2巻以降は発売されていません。 書き下ろし作品としては珍しい形態だと思います。 ... もっと読む

メガバンク最終決戦 (新潮文庫)

198
3.82
波多野聖 2016年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

破綻危機に陥るメガバンクを巡る物語。登場人物の過去が繋がり過ぎではあるが、特に前半はスピード感があり面白かった。クライマックスの臨時株主総会の場面にもっと... もっと読む

本屋稼業

136
3.35
波多野聖 2016年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紀伊国屋書店のお話ですね。 この社長に よくぞ 付いていった。 その理由が知りたくて いっきに 最後まで 読んでしまいました。 クジラです... もっと読む

銭の戦争 第二巻 北浜の悪党たち

102
3.83
波多野聖 2012年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

狂介は商売の本場・大阪で、金融界で活躍する相場師たちと出会う。 そんな折、狂介にとって史上最強の敵となる相場師界の大策士・天一坊が現れ…。 天才相場師・狂... もっと読む

メガバンク絶滅戦争

87
3.43
波多野聖 2015年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019.11 もっと読む

メガバンク絶体絶命 (新潮文庫)

83
3.77
波多野聖 2017年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

+++ 日本最大のメガバンクを喰らい尽くす、魔の「T計画」が発動!TEFG銀行は絶体絶命の危機に陥った。総務部長としてこの難局に挑む二瓶正平。そして、頭... もっと読む

銭の戦争 3 天国と地獄 (ハルキ文庫)

77
3.79
波多野聖 2012年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

韓国併合、吉原の大火、明治天皇崩御と激動する日本。 そんな中、二十四歳になった狂介は、内国通運の株を賭けて、甲府の百姓と偽り、天一坊と戦いを始めることに。... もっと読む

銭の戦争 第4巻 闇の帝王 (ハルキ文庫 は 11-4)

60
3.41
波多野聖 2013年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ロシアが賠償金を払うことになれば・・・ロシア国債は暴落し債務不履行もありえた。そうなれば国際金融市場は大混乱を起こす。特にロシア国債を大量に保有するフラ... もっと読む

ダブルエージェント 明智光秀 (幻冬舎文庫)

56
3.15
波多野聖 2019年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年の大河ドラマが明智光秀ということで、関連書籍も多く出版される中、敢えてこの1冊を私が選んだ理由は著者の波多野氏の経歴です。波多野氏は当初、国際金融の最... もっと読む

本屋稼業 (ハルキ文庫)

53
3.17
波多野聖 2017年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の魅力が描けて無い。これじゃただのエロ親父やん もっと読む

銭の戦争 第5巻 世界大戦勃発 (ハルキ文庫 は 11-5)

51
3.38
波多野聖 2014年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツ人による自身の暗殺未遂をねつ造したラスプーチンは、自分を「神の人」と崇めるロシア皇帝ニコライ二世にドイツとの戦争を決意させた。一九一四年夏、世界大戦... もっと読む

花精の舞

47
3.25
波多野聖 2017年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時は明治時代、能楽の家に生まれた綾、そして、二人の優秀な男性。三人で過ごす青春。綾はその一人と結婚しヨーロッパに行き、パリにて出会う公爵夫人と美の世界に浸... もっと読む

銭の戦争 第六巻 (ハルキ文庫 は 11-6)

44
3.46
波多野聖 2014年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界大戦相場――― 狂介は冷静に“買い"の姿勢を続け、裏では徹底的に岩本栄之助を追い詰めていた。 結果、全財産を注ぎ込んだ栄之助は自ら命を絶つ。 一方で、... もっと読む

銭の戦争 第七巻 紐育の怪物たち (ハルキ文庫 は 11-7)

44
3.25
波多野聖 2014年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『世界を支配するには、まず合衆国を支配することだ。合衆国を支配するには大統領を支配すれば良い。そのための最善の方法は自分が共和・民主両党の大統領・副大統領... もっと読む

銭の戦争 第八巻 欧州の金鉱 (ハルキ文庫)

37
3.20
波多野聖 2015年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「民族自決という人類の普遍的目標と思える主張が更なる混乱を創り出し、それがまた世界規模の戦争を引き起こす。それを主導するのが『恒久的平和を目指す』とされる... もっと読む

メガバンク宣戦布告 総務部・二瓶正平 (幻冬舎文庫)

37
3.67
波多野聖 2020年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビジネス小説としてはリアリティがあり、スリリングで面白い。主人公のキャラには、読者としても引き込まれてしまった。 ただ、人間関係が上手く繋がり過ぎかなぁ。 もっと読む

銭の戦争 第10巻 魔王復活 (ハルキ文庫 は 11-11)

32
3.40
波多野聖 2015年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「モダンアートと呼ばれる一群の存在・・・美かどうかも分からない作品が法外な金額で売買されている」「多くの米国の資産家が資産隠しや資金洗浄にこれを使っている... もっと読む

銭の戦争〈第9巻〉世界壊滅計画 (ハルキ文庫)

31
3.20
波多野聖 2015年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「デフレは需要ギャップの最悪の状態だ。供給が需要を上回っている。エントロピーが増大の方向にある中ではアルゴリズムは物理的に供給力を破壊しようと動く。全ては... もっと読む

メガバンク絶体絶命 総務部長・二瓶正平 (幻冬舎文庫)

26
4.00
波多野聖 2020年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最終章を早速買いに行こう。 半沢直樹と課長島耕作かな…笑 もっと読む

メガバンク最後通牒 執行役員・二瓶正平 (幻冬舎文庫)

24
3.25
波多野聖 2020年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ようやく主役がメインの話。最終編としたら、以外なストーリー。日本の歴史、求め続けた理想、これからの日本。やはり、今の時代を踏まえれば、少し考えるところがあ... もっと読む
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