津本陽のおすすめランキング

プロフィール

津本 陽(つもと よう)
1929年3月23日 - 2018年5月26日
和歌山県生まれ。東北大学法学部卒。会社員生活をしながら同人誌『VIKING』で活動し、掲載作「丘の家」が第56回直木賞候補。1978年に和歌山を舞台にした『深重の海』で第79回直木賞を受賞。1995年に『夢のまた夢』で第29回吉川英治文学賞を受賞している。1997年に紫綬褒章、2003年旭日小綬章をそれぞれ受章。2005年には第53回菊池寛賞を受章した。
ほか、代表作にベストセラーとなった『下天は夢か』。多くの歴史小説、企業小説を記してきた。

津本陽のおすすめランキングのアイテム一覧

津本陽のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新選組烈士伝 (角川文庫)』や『下天は夢か(一) (講談社文庫)』や『宇喜多秀家―備前物語 (文春文庫)』など津本陽の全886作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新選組烈士伝 (角川文庫)

175
3.45
津本陽 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同じ事件、同じ人物でも、作者によってとらえ方が こうも違うんだなと感じられる新選組アンソロジーです。 かなり大雑把にいうと、 タイトルに隊士の名... もっと読む

下天は夢か(一) (講談社文庫)

154
3.26
津本陽 1992年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家督相続〜美濃攻め(墨俣手前まで もっと読む

宇喜多秀家―備前物語 (文春文庫)

135
3.33
津本陽 2001年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そこかしこに出てくる方言がその人の人格を際立たせ、リアリティを生んでいる 秀家の母、お福が秀吉の寵愛を受けたことが、豊臣政権を維持する立場に立たせたことが... もっと読む

小説渋沢栄一 上 (幻冬舎文庫 つ 2-12)

121
3.50
津本陽 2007年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確か、09年自分が卒論のテーマを絞り込む段階の際に読んだ本。 卒論は渋沢栄一とは直接関連するものではないが、儒教にも通じる考え方を持っていた点では大いに... もっと読む

異形の将軍―田中角栄の生涯〈上〉 (幻冬舎文庫)

121
3.33
津本陽 2004年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田中角栄の生き方とりわけ若いころの話がしっかりと書いてある。 時代の最先端(土木)をやっていたことが大きかったのかと思った もっと読む

下天は夢か(二) (講談社文庫)

119
3.37
津本陽 1992年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美濃攻め〜本願寺・一向一揆との戦い もっと読む

下天は夢か(三) (講談社文庫)

114
3.41
津本陽 1992年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1992.11.28読了)(1992.07.24購入) (「BOOK」データベースより) 新しい封建支配確立のための真の敵、一向一揆掃討に腐心する信... もっと読む

下天は夢か(四) (講談社文庫)

108
3.49
津本陽 1992年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長篠〜本能寺 「是非に及ばず」 もっと読む

異形の将軍―田中角栄の生涯〈下〉 (幻冬舎文庫)

90
3.42
津本陽 2004年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世の中の田中角栄ブームに乗って読んでみた。 僕が物心つく頃にはもうロッキード事件で悪いことをした人という感じだったんだけど、それまでの政治活動の部分を知... もっと読む

真田忍侠記(上) (講談社文庫)

89
3.43
津本陽 2000年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 真田昌幸の鬼神のような戦術と猿飛佐助、霧隠才蔵の変幻自在な妖術が家康を震え上がらせる。  おりしも大河ドラマで真田一族が主人公になっているので、前から... もっと読む

小説 渋沢栄一〈下〉 (幻冬舎文庫)

89
3.61
津本陽 2007年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了!日本資本主義の立役者だと言う事は知っていたけど、その他の知識はあまり無く読んだけど面白かった。 福祉施設の設立にも積極的だったとは意外だった。そして... もっと読む

塚原卜伝十二番勝負 (PHP文庫)

84
3.37
津本陽 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しいことは抜きにして、邪悪な相手を薙ぎ倒す痛快さ。童心にかえり、己れを剣豪と仕立ててチャンバラに身を置かせてくれる一冊。 もっと読む

椿と花水木―万次郎の生涯〈下〉 (幻冬舎文庫)

78
3.79
津本陽 2009年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どの本だか忘れたが、「ジョン万次郎」の偉大な功績が 紹介されており、興味をもった為、手に取った。 上巻での万次郎のアメリカ生活については興味深く読... もっと読む

真田忍侠記(下) (講談社文庫)

73
3.57
津本陽 2000年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 大坂冬の陣、夏の陣の幸村の戦いで猿飛佐助、霧隠才蔵たちは忍術合戦を繰り広げる。果たして家康の首を取ることができるのか。  下巻では、冬の陣、夏の陣の戦... もっと読む

新装版 薩南示現流 (文春文庫)

72
3.82
津本陽 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

薩摩に伝わる剣術、示現流の話。薩摩には縁があるので、さらに楽しめた。流祖、東郷中位の他、数々の示現流の使い手が出てくる。久しぶりに、格好いい侍の作品を読ん... もっと読む

最後の相場師 (角川文庫)

71
3.38
津本陽 2007年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数字多くて、僕のようなアホにはツラい。 株は確かに売り抜け方が重要。 もっと読む

剣聖―乱世に生きた五人の兵法者 (新潮文庫)

70
3.30
池波正太郎 2006年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「剣聖」4 著者 池波正太郎、津本陽、直木三十五、五味康祐、綱淵謙錠 出版 新潮社 P77より引用 “季節がうつろうごとく、川床に水... もっと読む

下天は夢か〈1〉

66
3.26
津本陽 1989年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の元服から桶狭間、そして藤吉郎が蜂須賀小六を家臣にするまで。名古屋弁が再現されててちょっと読みにくいところもあるし、おれが生まれた頃に書かれているので... もっと読む

下天は夢か 一 (角川文庫)

62
3.44
津本陽 2008年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年9月13日、読み始め。 2018年9月16日、67ページまで読んで中断。 もっと読む
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