津本陽のおすすめランキング

プロフィール

1978 年に『深重の海』で第79 回直木賞、95 年に『夢のまた夢』で第29 回吉川英治文学賞を受賞。『下
天は夢か』『柳生兵庫助』『武田信玄』『松風の人』『勝海舟』など著書多数。

「2020年 『叛骨 陸奥宗光の生涯 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

津本陽のおすすめランキングのアイテム一覧

津本陽のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『小説渋沢栄一 上 (幻冬舎文庫) (幻冬舎文庫 つ 2-12)』や『小説渋沢栄一 下 (幻冬舎文庫)』や『新選組烈士伝 (角川文庫)』など津本陽の全1032作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

小説渋沢栄一 上 (幻冬舎文庫) (幻冬舎文庫 つ 2-12)

283
3.53
津本陽 2007年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若かりし頃の渋沢栄一は、血気盛んな草莽の士でありながら先見の明があり、融通無碍でバランス感覚に優れた好人物。 攘夷活動に過激に身を投じ、危うく攘夷の... もっと読む

新選組烈士伝 (角川文庫)

193
3.44
津本陽 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

爽快感を得られる新選組のアンソロジー。司馬さんの「壬生狂言の夜」、船山馨の「薄野心中」 が良かった。2019.3.18 もっと読む

備前物語 宇喜多秀家 (文春文庫)

160
3.34
津本陽 2001年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そこかしこに出てくる方言がその人の人格を際立たせ、リアリティを生んでいる 秀家の母、お福が秀吉の寵愛を受けたことが、豊臣政権を維持する立場に立たせたことが... もっと読む

椿と花水木―万次郎の生涯〈上〉 (幻冬舎文庫)

153
4.00
津本陽 2009年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉村さんの「漂流」で読んだ流れ着いた島が鳥島でしたが 「ジョン万次郎も鳥島でアメリカ船に助けられたっけ、、」 とふと思い出し、この本にたどり着きました。 ... もっと読む

下天は夢か(二) (講談社文庫)

146
3.37
津本陽 1992年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いよいよ一向宗との戦いが始まる! もっと読む

異形の将軍―田中角栄の生涯〈上〉 (幻冬舎文庫)

145
3.34
津本陽 2004年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が小学校低学年の時にロッキード事件がニュースでながれていました。ダミ声で右手をあげるおじさんというイメージしかなく、この本を読むまで新潟の土建屋のオヤジ... もっと読む

下天は夢か(三) (講談社文庫)

139
3.41
津本陽 1992年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1992.11.28読了)(1992.07.24購入) (「BOOK」データベースより) 新しい封建支配確立のための真の敵、一向一揆掃討に腐心する信... もっと読む

下天は夢か(四) (講談社文庫)

134
3.45
津本陽 1992年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長篠〜本能寺 「是非に及ばず」 もっと読む

椿と花水木―万次郎の生涯〈下〉 (幻冬舎文庫)

119
3.64
津本陽 2009年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本へ戻る万次郎。怪しまれたりもしたが無事家族と再会。お母さんに会えてよかった。 その後はアメリカに戻りキャプテンにも再会。 家族と幸せに暮らした。 もっと読む

異形の将軍―田中角栄の生涯〈下〉 (幻冬舎文庫)

110
3.38
津本陽 2004年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロッキード事件は、巷間言われているように、やはりアメリカの陰謀絡みだったようだ。そして、日本の政治もいつか金権政治からだ脱却しなければならない、そのターニ... もっと読む

真田忍侠記(上) (講談社文庫)

106
3.46
津本陽 2000年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 真田昌幸の鬼神のような戦術と猿飛佐助、霧隠才蔵の変幻自在な妖術が家康を震え上がらせる。  おりしも大河ドラマで真田一族が主人公になっているので、前から... もっと読む

塚原卜伝十二番勝負 (PHP文庫)

95
3.37
津本陽 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しいことは抜きにして、邪悪な相手を薙ぎ倒す痛快さ。童心にかえり、己れを剣豪と仕立ててチャンバラに身を置かせてくれる一冊。 もっと読む

真田忍侠記(下) (講談社文庫)

91
3.59
津本陽 2000年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 大坂冬の陣、夏の陣の幸村の戦いで猿飛佐助、霧隠才蔵たちは忍術合戦を繰り広げる。果たして家康の首を取ることができるのか。  下巻では、冬の陣、夏の陣の戦... もっと読む

下天は夢か 一 (角川文庫)

91
3.55
津本陽 2008年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年9月13日、読み始め。 2018年9月16日、67ページまで読んで中断。 2021年5月4日、追記。 著者の津本陽さん。 ウ... もっと読む

新装版 薩南示現流 (文春文庫)

90
3.82
津本陽 2006年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

薩摩に伝わる剣術、示現流の話。薩摩には縁があるので、さらに楽しめた。流祖、東郷中位の他、数々の示現流の使い手が出てくる。久しぶりに、格好いい侍の作品を読ん... もっと読む

剣聖―乱世に生きた五人の兵法者 (新潮文庫)

84
3.36
池波正太郎 2006年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「剣聖」4 著者 池波正太郎、津本陽、直木三十五、五味康祐、綱淵謙錠 出版 新潮社 P77より引用 “季節がうつろうごとく、川床に水... もっと読む

最後の相場師 (角川文庫)

78
3.35

感想・レビュー

安く買って高く売るという株式投資の王道を貫いた是川銀蔵を描いた本。 小手先の技術でなく「王道」なので現代でも面白く読める。 もっと読む

椿と花水木―万次郎の生涯〈上〉 (新潮文庫)

73
4.19

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより) 人は一遍は死ぬけん、怖がることないきに―鰹船に乗り、命を張って富を求めようと少年は水平線を見据える。土佐・中ノ浜の貧家... もっと読む
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