津野海太郎のおすすめランキング

津野海太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

津野海太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『読書と日本人 (岩波新書)』や『百歳までの読書術』や『電子本をバカにするなかれ 書物史の第三の革命』など津野海太郎の全49作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

読書と日本人 (岩波新書)

197
3.40
津野海太郎 2016年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半は日本の読書史が書いてあり、本に対する読者や出版業界の成長の過程が良く分かった。しかし少し難しかったのでなかなか読み進められなかった。後半は現在の事に... もっと読む

百歳までの読書術

178
3.33
津野海太郎 2015年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

老年の読書というカテゴリーについて考えたことがなかった。 いつかは自分の日々となるのに。 読書にも老いがくるなんて想像してなかった。 まず、そこに驚... もっと読む

電子本をバカにするなかれ 書物史の第三の革命

134
3.63
津野海太郎 2010年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「若者が本を読まなくなった」と「本が売れない」ということは同義ではない。 90年代後半から始まった出版不況以来この二つの事象を混同・意図的に語る業界関係... もっと読む

花森安治伝: 日本の暮しをかえた男

115
3.77
津野海太郎 2013年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大切な言葉がいっぱい! もっと読む

したくないことはしない

71
3.73
津野海太郎 2009年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「したくないことはしない」と思いながらも、なかなかそうもいかないの現実。それを可能にするのも、才能のひとつですね。 もっと読む

最後の読書

58
3.33
津野海太郎 2018年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

稀代の読書家にして蔵書家である評論家・編集者の津野海太郎氏が、80歳を過ぎたにあたり、これまでの読書歴を振り返りながらそこにまつわる人々との思い出などを記... もっと読む

花森安治伝: 日本の暮しをかえた男 (新潮文庫)

49
3.30
津野海太郎 2016年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼくのツイッターを見てくださっている方なら、よくご存じと思うのですが、「月イチ2文」という、「月に1回本屋さんに行って、2冊文庫を買おう」という個人的なキ... もっと読む

新・本とつきあう法―活字本から電子本まで (中公新書)

40
3.20
津野海太郎 1998年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元編集者による、本との付き合い方のエッセイ。 20年前の本だが、当時最新「だった」読書環境を見ることで、答え合わせ的にこの20年の変化を窺い知ることがで... もっと読む

おかしな時代

37
3.86
津野海太郎 2008年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1960年から1973年にかけての著者の活動(主に、演劇と出版関係)を記した本です。当時の日本、というか東京の文化状況の一面を理解するためにはたいへん参考... もっと読む

本はどのように消えてゆくのか

34
3.50
津野海太郎 1996年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発掘したので遡って登録。以下,読了当時(2008/08/18)の感想: 10年ほど前の本。意外と原稿用紙はまだ市販されてる。紙媒体がなくなるには、まだまだ... もっと読む

本とコンピューター

30
4.00
津野海太郎 1993年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隨分昔に読んだ本。ちょうどMacを初めて買ったころでもあり、コンピュータの可能性を感じさせてくれた一冊です。 もっと読む

歩くひとりもの (ちくま文庫)

29
3.00
津野海太郎 1998年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015.10.4市立図書館 2015.12.12市立図書館(再) もっと読む

ジェローム・ロビンスが死んだ (小学館文庫)

25
3.63
津野海太郎 2011年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 さして時を違わずして、ロシアではブルジョワ的、修正主義として多くの芸術家が粛清=暴力によって抑え込まれ、逆に資本主義の日本でも非国民として、赤狩りが行わ... もっと読む

品格なくして地域なし

24
3.40
関川夏央 1996年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1996年12月20日 2刷、カバスレ、帯付 町おこし「ブーム」は終わった。 2014年2月28日鈴鹿白子BF もっと読む

読書欲・編集欲

21
4.00
津野海太郎 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

電子書籍やアマゾンについてはともかくとして。 「婦人之友」や「友の会」について、ここで読めるとは予想外。先日、たまたま雑談の話題になっていたので。 もっと読む

徹底活用「オンライン書店」の誘惑

19
3.00
津野海太郎 1998年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オンライン書店は最近あんまり利用していないな。 もっと読む

滑稽な巨人―坪内逍遙の夢

12
3.75
津野海太郎 2002年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

逍遥はヘビースモーカー→後に禁煙に成功 もっと読む

花森安治伝―日本の暮しをかえた男―(新潮文庫)

12
4.50
津野海太郎 電子書籍 2016年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

花森安治という人がなぜ「暮しの手帖」を作ったのかとか大橋鎮子との関係性とか。内実がよくわかった。暮らしの提案は前衛運動的な意味もあったのか。 もっと読む

電子図書館

11
3.75
原田勝 1999年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012 4/22 1,2,4章を中心にパワー・ブラウジング。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。 非常勤先の先生とお話ししていた際に、田屋先生・原田先... もっと読む
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