津野海太郎のおすすめランキング

プロフィール

1938年生まれ。編集者、演出家、評論家。1962年~1998年編集者として晶文社に勤務。「季刊 本とコンピュータ」に編集長として携わる。和光大学教授。和光大学図書館長。『滑稽な巨人』で新田次郎文学賞受賞。『ジェームス・ロビンスが死んだ』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。現在、和光大学名誉教授。フリーライター、NPO法人共同保存図書館・多摩顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「2011年 『図書館の電子化と無料原則(多摩DEPO⑥)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

津野海太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

津野海太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『読書と日本人 (岩波新書)』や『百歳までの読書術』や『電子本をバカにするなかれ 書物史の第三の革命』など津野海太郎の全56作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

読書と日本人 (岩波新書)

273
3.42
津野海太郎 2016年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半は日本の読書史が書いてあり、本に対する読者や出版業界の成長の過程が良く分かった。しかし少し難しかったのでなかなか読み進められなかった。後半は現在の事に... もっと読む

百歳までの読書術

217
3.34
津野海太郎 2015年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

老年の読書というカテゴリーについて考えたことがなかった。 いつかは自分の日々となるのに。 読書にも老いがくるなんて想像してなかった。 まず、そこに驚... もっと読む

電子本をバカにするなかれ 書物史の第三の革命

147
3.63
津野海太郎 2010年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「若者が本を読まなくなった」と「本が売れない」ということは同義ではない。 90年代後半から始まった出版不況以来この二つの事象を混同・意図的に語る業界関係... もっと読む

花森安治伝: 日本の暮しをかえた男

121
3.77
津野海太郎 2013年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大切な言葉がいっぱい! もっと読む

最後の読書

105
3.53
津野海太郎 2018年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 晶文社という本屋さんがベンヤミンやブローティガンをだして、一方で植草甚一の驚異的な世界が新書風のシリーズで人をくうというか、あわあわというか、そういう体... もっと読む

したくないことはしない

80
3.75
津野海太郎 2009年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

傍に居た人だからこそ語れた伝記。なによりも、文章が気持ちが良い。「ファンキーじいさん」植草甚一のヒヤヒヤしてしまうような言動を暖かく見守り、しょうがない人... もっと読む

花森安治伝: 日本の暮しをかえた男 (新潮文庫)

65
3.46
津野海太郎 2016年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼくのツイッターを見てくださっている方なら、よくご存じと思うのですが、「月イチ2文」という、「月に1回本屋さんに行って、2冊文庫を買おう」という個人的なキ... もっと読む

新・本とつきあう法―活字本から電子本まで (中公新書)

52
3.40

感想・レビュー

元編集者による、本との付き合い方のエッセイ。 20年前の本だが、当時最新「だった」読書環境を見ることで、答え合わせ的にこの20年の変化を窺い知ることがで... もっと読む

おかしな時代

49
3.86
津野海太郎 2008年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2021/1/11購入 もっと読む

本はどのように消えてゆくのか

46
3.50
津野海太郎 1996年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発掘したので遡って登録。以下,読了当時(2008/08/18)の感想: 10年ほど前の本。意外と原稿用紙はまだ市販されてる。紙媒体がなくなるには、まだまだ... もっと読む

本とコンピューター

37
4.00
津野海太郎 1993年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隨分昔に読んだ本。ちょうどMacを初めて買ったころでもあり、コンピュータの可能性を感じさせてくれた一冊です。 もっと読む

歩くひとりもの (ちくま文庫)

33
3.09

感想・レビュー

2015.10.4市立図書館 2015.12.12市立図書館(再) もっと読む

ジェローム・ロビンスが死んだ (小学館文庫)

28
3.63
津野海太郎 2011年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 さして時を違わずして、ロシアではブルジョワ的、修正主義として多くの芸術家が粛清=暴力によって抑え込まれ、逆に資本主義の日本でも非国民として、赤狩りが行わ... もっと読む

読書欲・編集欲

27
3.40
津野海太郎 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蔵書整理で手放すので、再び出会い読む日もあるか もっと読む

品格なくして地域なし

26
3.40

感想・レビュー

1996年12月20日 2刷、カバスレ、帯付 町おこし「ブーム」は終わった。 2014年2月28日鈴鹿白子BF もっと読む

徹底活用「オンライン書店」の誘惑

20
3.00
津野海太郎 1998年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オンライン書店は最近あんまり利用していないな。 もっと読む

地図の記号論―方法としての地図論の試み

16
3.60
塩見鮮一郎 1990年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出版社/著者からの内容紹介 地図とは何か? 地図は立体的な多層空間を一枚の平面に置き換え、無限の想像世界を可能にする。地図の想像世界と実用世界が交錯... もっと読む

滑稽な巨人―坪内逍遙の夢

14
3.75
津野海太郎 2002年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

逍遥はヘビースモーカー→後に禁煙に成功 もっと読む
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