浅倉久志のおすすめランキング

プロフィール

1930年~2010年。大阪外事専門学校英米科(現大阪大学外国語学部)卒。十数年の会社員生活を経て、1962年からSFの翻訳を始める。訳書にヴォネガット『タイタンの妖女』、ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』、ラファティ『九百人のお祖母さん』、ティプトリー・ジュニア『たったひとつの冴えたやりかた』(以上ハヤカワ文庫SF)、F・ライバー《ファファード&グレイ・マウザー》シリーズ(創元推理文庫)など、編訳書に『ユーモア・スケッチ傑作展1~3』(早川書房)、『ユーモアSF傑作選1~2』(講談社文庫)などがある。

「2017年 『スペース・オペラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浅倉久志のおすすめランキングのアイテム一覧

浅倉久志のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))』や『あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)』や『タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)』など浅倉久志の全361作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

9371
3.80

感想・レビュー

ちょっと思い出して映画を見直すことにしたので、原作も読み直し。 映画の感想はこちら。 http://booklog.jp/item/1/B016PLAA... もっと読む

あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)

2889
3.90
テッド・チャン 2003年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画『メッセージ』を観たので確認のため再読。でもほぼ忘れてしまっていたので最初から最後まで新鮮な気持ちで読むことができた。やはり「あなたの人生の物語」は面... もっと読む

タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)

2567
3.93

感想・レビュー

ヴォネガットは、まったく、ぜんぜん、ほんの少しも生きる価値のないようなくだらなくて愚かで怠惰な人間が、それでも生きがいを探しているのだということを書いてく... もっと読む

たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)

2545
3.73

感想・レビュー

こんなかわいい表紙なのでハッピーしかないと思ったらいろいろと切ない部分もあり。表題作がいちばん好きだったかなあ。最後のお話も好き。ふたつめはあんまり……。... もっと読む

高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)

2059
3.45

感想・レビュー

◯読み終えて素直に思ったことは、この小説に関して自分がどう考えて良いのかよく分からない、ということだった。 ◯SF小説を読み慣れていないせいなのかもしれな... もっと読む

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)

1945
3.90

感想・レビュー

名作ショーシャンクの原作を含んでいます。映画も面白いです。むしろこれは映画の方が好き。 もっと読む

タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)

1568
3.64

感想・レビュー

「神でも宇宙人でもスパゲッティでもいいんだけどさ、そういう存在が必要な人間もいるんじゃないのかな」 蛹は、煙草を吸うために庭に出ていた。真夜中でも真冬で... もっと読む

ユービック (ハヤカワ文庫 SF 314)

1205
3.80

感想・レビュー

めちゃくちゃおもしろかった! めちゃくちゃおもしろかった!! めちゃくちゃおもしろかった!!! すごいっ。 クライマックスから読後の現在、私の... もっと読む

世界の中心で愛を叫んだけもの (ハヤカワ文庫 SF エ 4-1)

1162
3.46

感想・レビュー

再読。「おれは世界中のみんなを愛している!」324人を理由なく殺した男は死刑執行の直前にそう叫んだ。…時空間的に超越した世界の中心、交叉時間(クロスホエン... もっと読む

愛はさだめ、さだめは死 (ハヤカワ文庫SF)

814
3.59

感想・レビュー

面白い視点で物事を捉え、 それを上手く表現できる人だ。 様々なテイストの作品が綯い交じった素晴らしい短編集。 表題作には強く惹きつけられた。 ... もっと読む

幸運の25セント硬貨 (新潮文庫)

787
3.34

感想・レビュー

短篇集。「ゴーサム・カフェで昼食を」は必読。「何もかもが究極的」も良かった。他はそれなりに面白い。通勤の暇つぶしになった。星3つでも構わない。この本の片割... もっと読む

ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを (ハヤカワ文庫 SF 464)

721
3.74

感想・レビュー

この本が書かれた当時、まだ「格差社会」という言葉はなかった。にもかかわらずヴォネガットは、資本主義によってごく少数の人々にグロテスクなまでに富が集中し、一... もっと読む

ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)

683
3.91
テッド・チャン 2010年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SFというジャンルは印象に残るタイトルが多くある印象で、特にこのアンソロジーに収録されている『去りにし日々の光』、『ここがウィネトカなら、きみはジュディ』... もっと読む

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

650
3.79
フィリップ・K・ディック 電子書籍 1977年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原作を読む前に例の映画を見ちゃって、「よく分かんないけど多分オシャレ…」的な事を思っちゃった自分のアホさ加減が恥ずかしくて、勝手に苦手意識を持ってた作品。... もっと読む

マイノリティ・リポート―ディック作品集 (ハヤカワ文庫SF)

616
3.53

感想・レビュー

かつて、『アンドロイドは…』を初めて読んだ時には驚嘆した。映画化されたリドリー・スコットの『ブレード・ランナー』のオープニングシーンにも眼を見張った。とこ... もっと読む

たったひとつの冴えたやりかた 改訳版

553
3.72

感想・レビュー

呆気ないほどシンプルな物語なのだけど、余韻は長く、読み終えて時間の経った今も心に響き続けている。 良かった。 それにしても、何て見事なタイトルをつけたんだ... もっと読む

風の十二方位 (ハヤカワ文庫 SF 399)

551
3.66

感想・レビュー

 うーん……  読むのにとても時間がかかってしまった。  ひとつひとつの象徴的意味を考えるのに時間がかかったし、何よりも、感情よりも論理に支配された構... もっと読む

トータル・リコール (ディック短篇傑作選)

522
4.00

感想・レビュー

映画化された「トータルリコール」、「マイノリティー・リポート」含む10篇の傑作短編集。 ディックの映画化されたものは「ブレードランナー」を除いてつま... もっと読む

クローム襲撃 (ハヤカワ文庫SF)

497
3.71

感想・レビュー

SF。短編集。サイバーパンク。 『ニューロマンサー』に続いて、2作目のギブスン作品。 この人の文章は、どうも映像が頭に浮かばない。相性が悪いようだ。 ... もっと読む
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