浅倉久志のおすすめランキング

プロフィール

1930年~2010年。大阪外事専門学校英米科(現大阪大学外国語学部)卒。十数年の会社員生活を経て、1962年からSFの翻訳を始める。訳書にヴォネガット『タイタンの妖女』、ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』、ラファティ『九百人のお祖母さん』、ティプトリー・ジュニア『たったひとつの冴えたやりかた』(以上ハヤカワ文庫SF)、F・ライバー《ファファード&グレイ・マウザー》シリーズ(創元推理文庫)など、編訳書に『ユーモア・スケッチ傑作展1~3』(早川書房)、『ユーモアSF傑作選1~2』(講談社文庫)などがある。

「2017年 『スペース・オペラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浅倉久志のおすすめランキングのアイテム一覧

浅倉久志のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)』や『ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)』や『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』など浅倉久志の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)

2304
3.72

感想・レビュー

図書館に、2008年に出た1話だけしか入ってない新訳版しか置いてなかったので、びっくりしてリクエストを出したら即入れてくれた(昔の川原由美子版カバーのやつ... もっと読む

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)

1809
3.90

感想・レビュー

最近「キャリー」「11/22/63」と立て続けにスティーブンキングを読んだので以前から読みたいと思っていた「ショーシャンクの空に」の原作、「刑務所のリタヘ... もっと読む

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

458
3.79
フィリップ・K・ディック 電子書籍 1977年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原作を読む前に例の映画を見ちゃって、「よく分かんないけど多分オシャレ…」的な事を思っちゃった自分のアホさ加減が恥ずかしくて、勝手に苦手意識を持ってた作品。... もっと読む

クローム襲撃 (ハヤカワ文庫SF)

442
3.70

感想・レビュー

SF。短編集。サイバーパンク。 『ニューロマンサー』に続いて、2作目のギブスン作品。 この人の文章は、どうも映像が頭に浮かばない。相性が悪いようだ。 ... もっと読む

アンドロメダ病原体 (ハヤカワ文庫 SF (208))

378
3.72

感想・レビュー

マイケル・クライトンが小松左京による名著『復活の日』の第一章で描かれた細菌が蔓延することで人類が絶滅の危機に直面するというエピソードからインスパイアされて... もっと読む

ディック傑作集〈2〉時間飛行士へのささやかな贈物 (ハヤカワ文庫SF)

208
3.36

感想・レビュー

ディック傑作集〈2〉時間飛行士へのささやかな贈物 (ハヤカワ文庫SF) もっと読む

ノーストリリア―人類補完機構 (ハヤカワ文庫SF)

192
3.85

感想・レビュー

この作品を読み終えると、「鼠と竜のゲーム」や「シェイヨルという名の星」をもう一度読みたくなり、これらの短編集を読み終えると、またこの作品を読みたくなり、そ... もっと読む

悪夢機械 (新潮文庫)

104
3.45

感想・レビュー

2011年5月27日公開』 : の 映画 「アジャストメント」 がすごく面白かった。  ⇒ http://sea.ap.teacup.com/pasobo... もっと読む

ナイト・フライヤー (新潮文庫)

96
3.33

感想・レビュー

 ホラーの短編集。  いろんなホラーが読めて楽しかった。  ヴァン・ゴッホを思わせる画家の軌跡を追って、ホラーにたどり着く「オレンジは苦悩、ブルーは狂気」... もっと読む

タイタンの妖女

92
3.93

感想・レビュー

滑稽で、刺々しく、楽しげで、悲しい。 登場人物たちは、各々心を託すものを決めて別れていく。生きる中で独りになることは大した問題ではない。運命が意志ある者... もっと読む

死神と二剣士 <ファファード&グレイ・マウザー2> (創元推理文庫)

66
3.33

感想・レビュー

二剣士、第二弾の短編集。 怪奇色がやや強めで直球のお話が多い印象。 エピソード0的な一巻目よりも、この二巻目の方が私の 「ファファード&グレイマウザ... もっと読む

サンディエゴの十二時間 (ハヤカワ文庫NV)

64
3.52

感想・レビュー

サンディエゴの十二時間 (ハヤカワ文庫NV) もっと読む

太陽の炎 (ハヤカワ文庫SF)

62
3.92

感想・レビュー

「重力が衰えるとき」の続編 こんなもでいいと思う 表紙   7点ひろき 真冬 展開   5点1989年著作 文章   6点 内容 6... もっと読む

カート・ヴォネガット全短篇 1 バターより銃

59
2.50

感想・レビュー

ヴォネガットの短編集ははじめて読みました。途中までは、どの短編を読んでも「ヴォネガットがなぜ売れたのかわかる気がするなあ」という感想を抱きました。 蟻の... もっと読む

霧の中の二剣士 (創元推理文庫)

56
3.43

感想・レビュー

前二巻にはあまり見られなかった伝奇的要素が強く、舞台も ランクマーではなく古代フェニキアである異色の中編、 「魔道士の仕掛け」と、まるで落語のような見... もっと読む

時の旅人

50
3.00

感想・レビュー

「ふりだしに戻る」の続編。 ストーリーは簡単。 第一次大戦を阻止するためにタイタニック号の沈没を何とか食い止めなければならないサイモン。 191... もっと読む

ぼくがカンガルーに出会ったころ

46
3.50
浅倉久志 2006年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 今という時代は、ヴォネガットがいない世界なんだと改めて思う。 「人間たちのやらかしているバカな行いに、腹が立って、悲しくてならないけれども、それでいて、... もっと読む

パーマー・エルドリッチの三つの聖痕

41
3.43
フィリップKディック 電子書籍 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」(フィリップ K ディック:浅倉久志 訳)[Kindle版]を読んだ。これは避けては通れない読んでおくべき一冊のうち... もっと読む
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