浅田彰のおすすめランキング

プロフィール

浅田彰(あさだ・あきら)批評家、経済学者、京都造形芸術大学大学院学術研究センター所長。1957年兵庫県生まれ。著書に『構造と力』、『逃走論』、『ヘルメスの音楽』、『映画の世紀末』他、共著に『天使が通る』(島田雅彦氏)、『ゴダールの肖像』(松浦寿輝氏)、『憂国呆談』(田中康夫氏)他、対談集に『「歴史の終わり」を超えて』他がある。

「2019年 『柄谷行人浅田彰全対話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浅田彰のおすすめランキングのアイテム一覧

浅田彰のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『構造と力―記号論を超えて』や『逃走論―スキゾ・キッズの冒険 (ちくま文庫)』や『必読書150』など浅田彰の全130作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

構造と力―記号論を超えて

1291
3.50
浅田彰 1983年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学や心理学に疎い私には難しい内容でした。 ニーチェ、ラカン、メルローポンティ、ワロン、ピアジェの著書を読了後に、もう一度本書を手に取ったら見えてくる内容... もっと読む

逃走論―スキゾ・キッズの冒険 (ちくま文庫)

589
3.28
浅田彰 1986年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんな議論を別々に繋ぎ合わせたパッチワークみたいな本。気軽に読めていいけど、ドゥルーズガタリやマルクスに関する議論なんかは難しくて置いてけぼりにされた笑... もっと読む

必読書150

459
3.39
柄谷行人 2002年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

選書者のみんな、ガチで薦めてくる。 1/3くらいはどうにか読んだことがあるものの、残り100冊の必読書を読むには寿命が足りない。プルーストの『失われ... もっと読む

科学的方法とは何か (中公新書)

149
3.32
浅田彰 1986年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1980年代の新しい学問の台頭への期待感を背景に、哲学・生物学・霊長類学・経済学・数学の論客が科学について語った本。 分析を進めることで解像度が上が... もっと読む

ヘルメスの音楽 (ちくま学芸文庫)

138
3.43

感想・レビュー

所詮はドゥールズの二番煎じ もっと読む

「歴史の終わり」を超えて (中公文庫)

117
3.38

感想・レビュー

2015.7記。 「雑学としての思想、エンターテインメントとしての哲学」 浅田彰氏は、(良い意味で)つまりはエンターテインメントとしての哲学を追求して... もっと読む

ユリイカ2009年6月号 特集=レム・コールハース 行動のアーキテクト

117
3.78
磯崎新 2009年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「錯乱のニューヨーク」を読みながら、これまでの建築家とは全く違った感覚と切り口で、建築と都市を語る。これは、注目に値する人物である。外国の建築家と言っても... もっと読む

天使が通る (新潮文庫)

89
3.20

感想・レビュー

浅田彰も島田雅彦も取り上げられてる人たちもろくに知らないけど概ね面白く読めた。両者対等な立場での対談だと思うのだが、自然と浅田彰が教師役、島田雅彦が生徒役... もっと読む

逃走論―スキゾ・キッズの冒険

82
3.38
浅田彰 1984年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の思想を言い当てられた。 スキゾという思想。 もっと読む

儀礼としての消費 財と消費の経済人類学 (講談社学術文庫)

77
3.43

感想・レビュー

『汚穢と禁忌』のメアリー・ダグラスが、経済学を勉強し「消費」の人類学に挑んだ本。 「財は社会関係を作り出し、維持するものでもある。」(P95) 「人間... もっと読む

「歴史の終わり」と世紀末の世界

72
3.25

感想・レビュー

高橋基樹「開発と国家 アフリカ政治経済論序説」に本書におけるフランシス・フクヤマのインタビューからの一節が引用されていたので、読んでみた。 フクヤマは日本... もっと読む

早稲田文学増刊π(パイ)

62
3.50
川上未映子 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一箱古本市 もっと読む

映画の世紀末

60
3.35
浅田彰 2000年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鵜飼哲先生との対談「パレスチナから遠くはなれて」がとても面白く、勉強になった。アウシュビッツを撮り損ねてしまったことが、戦後の映画において、どれだけのダメ... もっと読む

柄谷行人浅田彰全対話 (講談社文芸文庫)

58
3.91
柄谷行人 2019年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

批評家の柄谷行人(1941-)と浅田彰(1957-)により各種の媒体にて行われた対談六編。学生時代に別の書籍で読んだ対談もいくつか含まれているが、当時はカ... もっと読む

20世紀文化の臨界

56
3.42
浅田彰 2000年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バタイユ、コクトー、ピンチョン、ピナ・バウシュなど、全部で10人の様々な作家やアーティストについて対談をしていく浅田彰の対談集。読んでいて色々な表現に触れ... もっと読む

ビルディングの終わり、アーキテクチュアの始まり―10 years after Any

49
3.60

感想・レビュー

ビルディングの終わり、アーキテクチュアの始まり―10 years after Any (和書)2011年06月25日 20:04 磯崎 新, 浅田 彰... もっと読む

憂国呆談

43
3.33

感想・レビュー

久々の再読でも面白かった。世の中で起こったあんなことやこんなことに対して、著者の二人が言いたい放題なところが好き。でも一部の文化人の言われようは、少しかわ... もっと読む
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