浅田次郎のおすすめランキング

プロフィール

1951年東京都生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞を受賞。以降、一九九七年『鉄道員』で直木賞、二〇〇〇年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、二〇〇六年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞と司馬遼太郎賞、二〇〇八年『中原の虹』で吉川英治文学賞、二〇一〇年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞、二〇一六年『帰郷』で大佛次郎賞を、それぞれ受賞。二〇一五年紫綬褒章受章、二〇一九年菊池寛賞受賞。他の著書に『蒼穹の昴』『天国までの百マイル』『大名倒産』『流人道中記』『おもかげ』など多数。

「2021年 『天子蒙塵 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浅田次郎のおすすめランキングのアイテム一覧

浅田次郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)』や『プリズンホテル 1 夏 (集英社文庫)』や『地下鉄に乗って (講談社文庫)』など浅田次郎の全1038作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

6646
4.19
浅田次郎 2002年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近になって、人生は一般的に良し悪しを決められるものじゃなく、自身が設定した判断基準で決めるものである、ということが遅まきながら分かってきた。そしてその判... もっと読む

プリズンホテル 1 夏 (集英社文庫)

5695
3.85
浅田次郎 2001年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.12.5 読了。 ・原作を読む前にBSテレ東のドラマを観た。そのせいか仲蔵オーナーが榎本明さんで、黒田が菅田俊さんのイメージで読んでしまった... もっと読む

地下鉄に乗って (講談社文庫)

5554
3.58
浅田次郎 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浅田氏は1997年に「鉄道員」で直木賞を受賞しています。読み始めはとっつきにくく、途中で読むのを止めようと思っていたのですが、後半(後ろ2割ぐらい)は展開... もっと読む

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

5489
4.09
浅田次郎 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごい良かった。キングダム的なノリ。名作。 もっと読む

壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)

5332
4.25
浅田次郎 2002年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻はさほど涙は出なかったが下巻に入ってからは涙なくては読めなかった。 半分を越えたあたりからは泣きすぎて全然ページをめくれない。 涙腺の緩めな私は小... もっと読む

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)

4413
3.71
浅田次郎 2000年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「鉄道員」浅田次郎著 2021.01.10 BS放送。 映画をみずに原作から物語へ。 時はJR民営化、廃線が決まった駅長さんの物語。 汽車、乗客、街... もっと読む

椿山課長の七日間 (朝日文庫)

4288
3.83
浅田次郎 2005年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013年、初泣かされ本。 突然の死から、お役所仕事な黄泉の国の判定に納得がいかず、 現世に全く別の姿で舞い戻ったデパートサラリーマン、任侠者、小... もっと読む

プリズンホテル 2 秋 (集英社文庫)

3999
3.91
浅田次郎 2001年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.12.12 読了。 ・木戸仲蔵オーナーや番頭の黒田や「任侠エレジー」の真野みすずなど、個性派キャラ達が生き生きとしていて、面白かった。この世... もっと読む

蒼穹の昴(2) (講談社文庫)

3893
4.06
浅田次郎 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紫禁城内部の話が主になってくるから玲玲と文秀の会話、玲玲の文秀への思いが人間臭くて読むとほっと安心させられる。 もっと読む

プリズンホテル 3 冬 (集英社文庫)

3719
3.90
浅田次郎 2001年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.12.21 読了。 ・任侠とは「弱い者を助け強い者をくじき、義のためならば命も惜しまないといった気性に富むこと。」と辞書にあるような生き方を... もっと読む

プリズンホテル 4 春 (集英社文庫)

3685
4.01
浅田次郎 2001年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.12.28 読了。 ・木戸先生には泣かされてしまった。富江さんへの思いも伝えられて良かった。この世界観が好きです。 ・「極道てえのは、... もっと読む

蒼穹の昴(3) (講談社文庫)

3675
4.09
浅田次郎 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ3作目。 レビューを書くのを忘れて数ヶ月放置。。。 この作品、うろ覚えの記憶で薄いレビューを書きたくない。 かといってレビューのためだけに再読... もっと読む

蒼穹の昴(4) (講談社文庫)

3660
4.14
浅田次郎 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全4巻読了。 続編としてタイトルを変えた別シリーズが存在する(らしい)という事前知識があるためか、今巻で完結なのにも関わらず、物語が終わった気が全く... もっと読む

天国までの百マイル (朝日文庫)

2911
3.82
浅田次郎 2000年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私がこの本と出会ったのは閉館する図書館が古い本を無料で配っていた時でした。 無料配布の開始時間から少し遅れて行くと本棚は殆どカラ状態!残っている本の中に... もっと読む

憑神 (新潮文庫)

2877
3.54
浅田次郎 2007年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった 落語のような設定・展開から、最後は武士としての矜持、生き方、死に方を語る物語。 ストーリとしては、 幕末の江戸。 戦国時代に徳川家康の影武者... もっと読む

珍妃の井戸 (講談社文庫)

2683
3.51
浅田次郎 2005年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

史実はどうあれ、久々に衝撃を受けた小説 浅田次郎すげぇな…と読み終えた後ふと思ったくらい。 清国最後の皇帝の時の時代背景。 義和団の乱の時に井戸に投げ込ま... もっと読む

シェエラザード(上) (講談社文庫)

2294
3.80
浅田次郎 2002年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

引き込まれて一気に読了。 もともと浅田さんの地下鉄に乗っては好きだったが、 こちらはファンタジー(?)要素が無い分、より入り込めた。 終盤の独白のあたりで... もっと読む

日輪の遺産 (講談社文庫)

2285
3.82
浅田次郎 1997年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最良の読後感! 「真柴」のストイックな生き方と、「金原」の好対照、しかし、根元の意志は同じ。奥も深い。楽しませていただきました。 もっと読む

天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)

2243
4.02
浅田次郎 2002年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった 一話完結型の短編連作 天切り松が語る盗賊の一家の物語 ■闇の花道 ■槍の小輔 ■百万石の甍 ■白縫花魁 ■衣紋坂から ... もっと読む

王妃の館 上 (集英社文庫)

2211
3.56
浅田次郎 2004年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

集英社文庫の「夏の100冊」の景品がほしくて数年前に買った作品です。映画にもなるというし機は熟した。満を持しての読書。 パリって場所を聞くだけで気持ちが浮... もっと読む
全1038アイテム中 1 - 20件を表示

浅田次郎に関連する談話室の質問

ツイートする
×