浅羽莢子のおすすめランキング

プロフィール

東京大学文学部卒。英米文学翻訳家。主な訳書にM・ピーク『ゴーメンガースト三部作』、J・キャロル『死者の書』『月の骨』『黒いカクテル』等全作品。D・W・ジョーンズ『わたしが幽霊だった時』『九年目の魔法』『ダークホルムの闇の君』、D・L・セイヤーズ『ナイン・テイラーズ』等多数。2006年没。

「2021年 『おれの墓で踊れ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浅羽莢子のおすすめランキングのアイテム一覧

浅羽莢子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『九年目の魔法 (創元推理文庫) (創元推理文庫 F シ 4-2)』や『死者の書 (創元推理文庫) (創元推理文庫 547-1)』や『誰の死体? (創元推理文庫)』など浅羽莢子の全158作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

九年目の魔法 (創元推理文庫) (創元推理文庫 F シ 4-2)

883
3.74

感想・レビュー

ダイアナ・ウィン ジョーンズはつくづく上手い 少女小説としてもあざといほど上手い もっと読む

死者の書 (創元推理文庫) (創元推理文庫 547-1)

660
3.60

感想・レビュー

わけあって再読。なので斜め読み。初めて読んだ時は終盤の展開にわあわあと慌てて、ラストはちょっと呆然としつすぐに途中まで戻って読み直しました…。奇想やホラー... もっと読む

誰の死体? (創元推理文庫)

589
3.45

感想・レビュー

楽しかった。貴族探偵ピーター卿長編第一作。有能な従僕バンターとのやりとりが笑える。母親も強者。友人パーカー警部と共にフラットの浴室で発見された身元不明素っ... もっと読む

闇の公子 (ハヤカワ文庫 FT リ 1-18)

585
4.11
タニス・リー 2008年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他の方もおっしゃっておられますが文章が芸術作品のようにきらきらしています。比喩がものすごいといいますか……何か特別な単語を使っているというわけではなく、想... もっと読む

ダークホルムの闇の君 (創元推理文庫 F シ 4-3)

549
3.88

感想・レビュー

読んでいて、ダークの苦労が自分に重なってとても辛い(笑)。 新しい生物を作り出す事を想像することで、現実をこなしていくところなんて、涙なしでは読めません。... もっと読む

ナイン・テイラーズ (創元推理文庫) (創元推理文庫 M セ 1-10)

405
3.72

感想・レビュー

ピーター卿が急遽田舎の教会の鐘を鳴らすことになった大晦日から同じ場所に舞い戻る事になるラストまで、謎解きがどう進んで行くのかわからないまま夢中で読んだ。転... もっと読む

グリフィンの年 (創元推理文庫 F シ 4-4)

393
3.83

感想・レビュー

『ダークホルムの闇の君』8年後「悪辣観光協会」退治してからの魔法の国、今度は大学学園の物語。 『ダークホルムの闇の君』でおなじみになりましたグリフィ... もっと読む

おれの墓で踊れ (徳間文庫)

378
3.65

感想・レビュー

フランソワ・オゾンの『Summer of 85』を見たので(https://booklog.jp/users/yamaitsu/archives/1/B0... もっと読む

わたしが幽霊だった時 (創元推理文庫)

373
3.33

感想・レビュー

主人公がのっけから幽霊で、しかも自分が誰だかわからないところから始まり、ぐいぐい引き込まれていった。 主人公が幽霊なんだから、怖くないかも!って気楽に構え... もっと読む

月の骨 (創元推理文庫)

328
3.68

感想・レビュー

正夢まではいかないけれど、(この景色、夢で見たことがある)と感じた経験はあることを思い出しました。最近はさっぱりですが。年を取ったのかな? もっと読む

おれの墓で踊れ

311
3.90

感想・レビュー

Dance on your Grave =お前の墓の上で踊ってやる =お前が死んで万々歳 相手を挑発する意味の言葉だそうです。 でもこの本は「俺の... もっと読む

タイタス・グローン (創元推理文庫 F ヒ 1-1 ゴーメンガースト三部作 1)

270
3.59

感想・レビュー

ゴーメンガースト城を舞台に繰り広げられる群像ファンタジー。 矢張り印象的なのは閉ざされた異形の城・ゴーメンガーストの圧倒的な存在感。その中で立ち現れる登... もっと読む

ゴミと罰 (創元推理文庫 (275‐1)) (創元推理文庫 275-1)

257
3.52
ジル・チャーチル 1991年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とあるアメリカのそれなりの生活をしている住宅街で、家政婦が殺された。そこの主婦のジェーン、と家政婦が殺された家の主婦シェリイが犯人をつきとめる。主婦ジェー... もっと読む

毒を食らわば (創元推理文庫)

226
3.60

感想・レビュー

ピーター卿が恋に落ちる。冤罪を晴らそうと奮闘する彼の騒ぎっぷりにどうしたの?と興醒めだったが、おなじみバンターやクリンプスンさんの活躍や妹メアリの恋話、ハ... もっと読む

雲なす証言 (創元推理文庫)

222
3.61

感想・レビュー

ピーター卿の兄公爵が妹の婚約者の殺人容疑で逮捕される。またもや親友パーカー警部と共に捜査するピーター卿、今回は二度も危険な目に。前回同様やっぱりバンター大... もっと読む

不自然な死 (創元推理文庫) (創元推理文庫 M セ 1-4)

216
3.49

感想・レビュー

今回バンターとの絡みが少なく残念だったが相変わらず従僕以上のいい働き。そして非常に忠実な中年探偵クリンプスン嬢が独特な捜査でピーター卿達を助ける。パーカー... もっと読む

五匹の赤い鰊 (創元推理文庫)

215
3.46

感想・レビュー

地理と時刻表とスコットランド訛りとに阻まれ今までで一番読みずらかった。画家達と田舎町で語り合うピーター卿に違和感。やっと出てきた忠実な執事バンターとの会話... もっと読む

九年目の魔法 上 (sogen bookland)

212
3.52

感想・レビュー

おばあちゃんの家に預けられたポーリィ。 友人のニーナと遊んでいるうちに近所にある大きな館で行われた葬儀に紛れ込んでしまう。 そこで背の高い男の人と出会... もっと読む

光の六つのしるし (fantasy classics 闇の戦い 1)

208
3.88

感想・レビュー

「光の六つのしるし」の原作本である。この小説のどこを どうしたらあの映画になるのだろう?。まるでゲームのよう にアイテムを集めて敵を倒すだけだった映画... もっと読む

我らが影の声 (創元推理文庫 )

203
3.51

感想・レビュー

すばらしく面白かった! グレイト! と唸らせる構成。 畳み掛ける展開。 ほんとうにおもしろい映画を見たあとのような読後感。 何をいってもネタバレ... もっと読む
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