浅羽莢子のおすすめランキング

プロフィール

東京大学文学部卒。英米文学翻訳家。主な訳書にM・ピーク『ゴーメンガースト三部作』、J・キャロル『死者の書』『月の骨』『黒いカクテル』等全作品。D・W・ジョーンズ『わたしが幽霊だった時』『九年目の魔法』『ダークホルムの闇の君』、D・L・セイヤーズ『ナイン・テイラーズ』等多数。2006年没。

「2021年 『おれの墓で踊れ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浅羽莢子のおすすめランキングのアイテム一覧

浅羽莢子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『九年目の魔法 (創元推理文庫)』や『死者の書 (創元推理文庫)』や『闇の公子 (ハヤカワ文庫FT)』など浅羽莢子の全156作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

九年目の魔法 (創元推理文庫)

826
3.75

感想・レビュー

ダイアナ・ウィン ジョーンズはつくづく上手い 少女小説としてもあざといほど上手い もっと読む

死者の書 (創元推理文庫)

595
3.60

感想・レビュー

わけあって再読。なので斜め読み。初めて読んだ時は終盤の展開にわあわあと慌てて、ラストはちょっと呆然としつすぐに途中まで戻って読み直しました…。奇想やホラー... もっと読む

闇の公子 (ハヤカワ文庫FT)

531
4.13
タニス・リー 2008年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他の方もおっしゃっておられますが文章が芸術作品のようにきらきらしています。比喩がものすごいといいますか……何か特別な単語を使っているというわけではなく、想... もっと読む

ダークホルムの闇の君 (創元推理文庫)

519
3.89

感想・レビュー

読んでいて、ダークの苦労が自分に重なってとても辛い(笑)。 新しい生物を作り出す事を想像することで、現実をこなしていくところなんて、涙なしでは読めません。... もっと読む

誰の死体? (創元推理文庫)

417
3.51

感想・レビュー

ドロシー・L・セイヤーズの生み出した名探偵ピーター・ウィムジイ卿物の記念すべき長編第一作です。 第一作にふさわしく、ある朝浴室で見知らぬ男の全裸死体を発... もっと読む

グリフィンの年 (創元推理文庫)

367
3.81

感想・レビュー

『ダークホルムの闇の君』8年後「悪辣観光協会」退治してからの魔法の国、今度は大学学園の物語。 『ダークホルムの闇の君』でおなじみになりましたグリフィ... もっと読む

わたしが幽霊だった時 (創元推理文庫)

351
3.33

感想・レビュー

主人公がのっけから幽霊で、しかも自分が誰だかわからないところから始まり、ぐいぐい引き込まれていった。 主人公が幽霊なんだから、怖くないかも!って気楽に構え... もっと読む

ナイン・テイラーズ (創元推理文庫) (創元推理文庫 M セ 1-10)

328
3.71

感想・レビュー

鐘への愛、知識、敬意、畏怖……、著者のそういった思いが、読み終えたとき立ち上ってきたような気がします。相当練られたミステリということは、間違いありません。... もっと読む

月の骨 (創元推理文庫)

300
3.70

感想・レビュー

正夢まではいかないけれど、(この景色、夢で見たことがある)と感じた経験はあることを思い出しました。最近はさっぱりですが。年を取ったのかな? もっと読む

おれの墓で踊れ

262
3.91

感想・レビュー

Dance on your Grave =お前の墓の上で踊ってやる =お前が死んで万々歳 相手を挑発する意味の言葉だそうです。 でもこの本は「俺の... もっと読む

タイタス・グローン (創元推理文庫 F ヒ 1-1 ゴーメンガースト三部作 1)

246
3.56

感想・レビュー

ゴーメンガースト城を舞台に繰り広げられる群像ファンタジー。 矢張り印象的なのは閉ざされた異形の城・ゴーメンガーストの圧倒的な存在感。その中で立ち現れる登... もっと読む

ゴミと罰 (創元推理文庫 (275‐1))

231
3.51
ジル・チャーチル 1991年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書会の課題図書として再読。 ジェーンとシェリイ、ジェーンと子供達の楽しいやり取りの中にこっそり伏線が張ってある。 笑って読み飛ばすと気がつかないけれ... もっと読む

僕の心臓を盗まないで (角川文庫)

190
3.71

感想・レビュー

時間も忘れてご飯も忘れて一気に読んだ。 もっと読む

九年目の魔法 上 (Sogen bookland)

186
3.57

感想・レビュー

読むのがしんどかった。 ファンタジーが読みたくて取った本だったので、余計読み進めるのが辛く感じた。 空き時間に少しづつ…という読み方をしているので、話... もっと読む

不自然な死 (創元推理文庫)

186
3.51

感想・レビュー

この作品が初セイヤーズでした。名前は知っていたのですが、なんで今まで読んでいなかったんでしょう?自分でも不思議。 なんとなく古典というイメージがあって重... もっと読む

雲なす証言 (創元推理文庫)

175
3.64

感想・レビュー

ドロシー・L・セイヤーズが生み出した名探偵ピーター・ウィムジイ卿のシリーズ第2作目です。 ピーター卿は世の喧騒を離れ、いかなる情報も遮断された島でし... もっと読む

闇の戦い〈1〉光の六つのしるし (fantasy classics 闇の戦い 1)

171
3.87

感想・レビュー

「光の六つのしるし」の原作本である。この小説のどこを どうしたらあの映画になるのだろう?。まるでゲームのよう にアイテムを集めて敵を倒すだけだった映画... もっと読む

学寮祭の夜 (創元推理文庫)

170
3.95

感想・レビュー

2020年になって、創元推理文庫から『大忙しの蜜月旅行』が出たので、およそ20年間積ん読状態だった本作を読むことに。面白く読めるであろうとは思っていたが、... もっと読む

毒を食らわば (創元推理文庫)

169
3.65

感想・レビュー

ドロシー・L・セイヤーズの貴族探偵ピーター・ウィムジイ卿シリーズ長編第5弾です。 そして、ピーター卿の未来の花嫁ハリエット・ヴェイン初登場! 今回... もっと読む

ベローナ・クラブの不愉快な事件 (創元推理文庫)

166
3.61

感想・レビュー

ドロシー・L・セイヤーズが生み出した貴族探偵ピーター・ウィムジイ卿シリーズの長編第4弾です。 相変わらずウィットに富んだ会話や文学をはじめとする教養溢れ... もっと読む
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