浅見昇吾のおすすめランキング

プロフィール

慶應義塾大学文学研究科博士課程修了。ベルリン・フンボルト大学留学を経て、現在上智大学外国語学部教授。外国人が取得できる最高のドイツ語の資格・大ディプローム(GDS)を持つ数少ない一人。『この星でいちばん美しい愛の物語』(花風社)、『クジラの消えた日』(青山出版社)、『魔法の声』シリーズ(WAVE出版)など訳書多数。

「2016年 『ゴーストの騎士』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浅見昇吾のおすすめランキングのアイテム一覧

浅見昇吾のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ひとはなぜ戦争をするのか (講談社学術文庫)』や『新装版 魔法の声』や『魔法の声』など浅見昇吾の全49作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ひとはなぜ戦争をするのか (講談社学術文庫)

1391
3.93
浅見昇吾 2016年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1.著者;①アインシュタイン;理論物理学者。特殊相対性理論や一般相対性理論が有名。光量子仮説に基づく光電効果の解明で、ノーベル物理学賞受賞。②フロイト;精... もっと読む

新装版 魔法の声

653
3.79
C.フンケ 2006年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

細かく章立てされて、次々にストーリーが展開して、ワクワクしながら一気に読めた。児童文学だが、都合の良すぎる展開はなく、むしろ、終始一貫してシリアスな状況が... もっと読む

魔法の声

406
3.70

感想・レビュー

本の世界から人物や物を出現させられる魔法の声。その能力ゆえに、自分が出現させてしまった極悪人に狙われてしまう魔法舌。 幼い頃に母を失い、父モーと二人暮ら... もっと読む

魔法の文字

339
3.77
C.フンケ 2006年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大胆な設定で描くファンタジーの傑作。 「魔法の声」に続く2作目。 3部作で、この「魔法の文字」の続きの「魔法の言葉」も既に出ています。 少女メギ... もっと読む

ひとはなぜ戦争をするのか (講談社学術文庫)

192
3.84

感想・レビュー

かねてからある疑問に対しての答えがここにあるのか?と手に取り読むが答えがあるわけない。あれば苦労しない。しかしながら、そうだよなと再認識することやなるほど... もっと読む

ヒトはなぜ戦争をするのか? アインシュタインとフロイトの往復書簡

173
3.61

感想・レビュー

この本に、2人の巨人の名前を見て、怪獣大決戦のような空中戦を期待した。結果として、少しアテが外れた気持ちになった。 興味深い話もあるが、アインシュタ... もっと読む

魔法の言葉

137
3.42

感想・レビュー

長かった。 行って、帰ってこない物語。 でも、本の世界の魅力というのは、作家としては否定できないんだろうなぁ。そして、本好きとしては、多分、行ったら帰... もっと読む

ポティラ 妖精と時間泥棒 妖精と時間泥棒

104
3.38
C.フンケ 2007年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

妖精の女王ポティラと、ポティラを助けた人間の少年アーサーの冒険ファンタジー。すごく読みやすくてあっという間に読み終えました。ちょっと生意気で高飛車な、いか... もっと読む

90分でわかるヴィトゲンシュタイン

98
3.36

感想・レビュー

「語りえぬものには、沈黙しなければならない」 かっちょえーぜヴィトゲンシュタイン! 自分は「凡人」と称しながらも、上級のクラスに入れられた秀才。 ... もっと読む

ゴーストの騎士

88
3.48

感想・レビュー

図書館で見かけるたび気になっていた。 数ヶ月して観念して手に取った本。 作者はドイツ人。 イギリス、ストーンヘンジ周辺を訪れた際のインスピレーションを基... もっと読む

90分でわかるフーコー

83
3.45

感想・レビュー

フーコーの伝記。これだけ簡易化されていて尚わからないところがあるのだから、地頭の悪さに嫌気が差し、でも哲学の世界はロマンに満ちている。ある人が云った「僕が... もっと読む

90分でわかるニーチェ

75
3.19

感想・レビュー

ニーチェの生涯とニーチェ哲学について簡単に知ることができる本。アフォリズム(短い文で自分の考えを力強く伝える)を多用するニーチェの哲学は正直何を言っている... もっと読む

サンタが空から落ちてきた

72
4.03
C.フンケ 2007年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスマスの話を読みたくて表紙とタイトルに惹かれた児童書。 最後の本物のサンタクロースvs悪党の偽物サンタクロース のスリルある物語でユーモラスなサンタの... もっと読む

90分でわかるプラトン

71
3.09

感想・レビュー

プラトンの生涯や意見についてざっくり知ることができる。 プラトンのユートピアは、厳格に統制された社会。 ・子供は生まれてすぐ母親から引き離され共同... もっと読む

クジラの消えた日

68
4.08

感想・レビュー

シベリアの少数民族チュクチは1930年まで文字を持たなかった。その民族初の作家が本作の作者。それまで口承されていた物語をもとに文字に起こされたお話。 1... もっと読む

90分でわかるサルトル

66
2.96

感想・レビュー

「人間は自分の人生の全責任を負わなければならない。」 人生の不条理に対抗し、勇敢に、不器用に立ち向かったサルトルの話。 こいつも要はボンボンの自分... もっと読む

90分でわかるキルケゴール

64
3.32

感想・レビュー

福岡に旅行したときにふらっと寄った古本屋で購入した一冊。本か漫画で「不安は自由の眩暈だ」という言葉を聞いて、キルケゴールの名前を知り、何となくそこから気に... もっと読む

90分でわかるデカルト

62
3.36

感想・レビュー

思想内容の説明としては物足りないが、デカルトの人となりや生涯を把握するにはよい。著者の簡潔明瞭でウィットに富んだ文体は素晴らしい。このシリーズの他の思想家... もっと読む

90分でわかるカント

57
3.21

感想・レビュー

90分シリーズで最初に読んだのがこれ。カントの思想も面白かったけど、生き様が面白い。一読の価値あり。 もっと読む

90分でわかるデリダ

55
3.33

感想・レビュー

西洋の「哲学」を作り上げてきたものに対して、「脱構築」という考えを示した、デリダは「哲学者」と言えるものではない。 哲学を語る時には、やはりどこか... もっと読む
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浅見昇吾に関連する談話室の質問

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