浜本隆志のおすすめランキング

プロフィール

浜本 隆志(ハマモト タカシ)
1944年香川県生まれ。関西大学名誉教授。博士(文学)、専攻はドイツ文化論・比較文化論。主著に『ドイツ・ジャコバン派』(平凡社)、『鍵穴から見たヨーロッパ』(中公新書)、『紋章が語るヨーロッパ史』『指輪の文化史』(白水社)、『ねむり姫の謎』『魔女とカルトのドイツ史』(講談社)、『謎解き アクセサリーが消えた日本史』(光文社)、『モノが語るドイツ精神』(新潮選書)、『拷問と処刑の西洋史』(講談社学術文庫)、『「窓」の思想史』(筑摩選書)、『シンデレラの謎』『図説 指輪の文化史』『図説 ヨーロッパの紋章』(河出書房新社)ほか、共編著に『ヨーロッパの祭りたち』『色彩の魔力』『現代ドイツを知るための67章』『ヨーロッパ・ジェンダー文化論』(明石書店)などがある。

「2025年 『残照 開高健 詩人・牧羊子と作家の昭和』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浜本隆志のおすすめランキングのアイテム一覧

浜本隆志のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『拷問と処刑の西洋史 (講談社学術文庫)』や『魔女とカルトのドイツ史 (講談社現代新書)』や『図説 指輪の文化史 (ふくろうの本)』など浜本隆志の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

拷問と処刑の西洋史 (講談社学術文庫)

343
3.50
浜本隆志 2024年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図や解説がたくさんあって、かなり興味深かった。 処刑に使われる道具は既に知っているものが多かったけど、拷問に使われるものは見たことないものばかり。なんて... もっと読む

魔女とカルトのドイツ史 (講談社現代新書)

299
3.27
浜本隆志 2004年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ナチスの項以外はそこそこ面白くて勉強になる。 ナチスの項は意外性がなくて面白くない。 「子ども十字軍」はアニメやライトノベルのネタにいいかもし... もっと読む

図説 指輪の文化史 (ふくろうの本)

110
2.87
浜本隆志 2018年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

指輪の文化を、指輪の特性と地域性、歴史のそれぞれの観点から読み解いたもの。更にそもそも指輪文化と縁の薄い日本の指輪文化にも言及しているところが興味深い。も... もっと読む

拷問と処刑の西洋史 (新潮選書)

109
3.38
浜本隆志 2007年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宗教と拷問、救うことと圧力。思想が異なる者へ、救う目的で地獄を味わわせる思考。やり方はともあれ、いつの世も同じである。明確に拷問をマニュアル化したマリア・... もっと読む

紋章のヨーロッパ史 (角川ソフィア文庫)

108
4.00
浜本隆志 2025年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20260106001 ヨーロッパの紋章から国旗、ピクトグラムに至る歴史と系譜。単に紋章を鑑賞するのではなく奥深い歴史と対比することで人がマークを用いて... もっと読む

欧米社会の集団妄想とカルト症候群 少年十字軍、千年王国、魔女狩り、KKK、人種主義の生成と連鎖

99
3.38
浜本隆志 2015年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

欧米社会において集団的熱狂がどのような悲劇をもたらしてきたかをまとめた良書。現代の日本や世界で起きている差別問題の多くが、集団的熱狂、著者の浜本先生がおっ... もっと読む

「笛吹き男」の正体 東方植民のデモーニッシュな系譜 (筑摩選書 0240)

99
3.13
浜本隆志 2022年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年ほど前に仕事でハーメルンに行ったことがある。すごくこぢんまりした街でここでミステリーがあったのか、と少し恐ろしい思いをしたのを思い出す。夕食を食べた... もっと読む

謎解き アクセサリーが消えた日本史 (光文社新書)

84
3.10
浜本隆志 2004年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奈良時代以降、明治時代に至るまで実に1100年の間、アクセサリー文化が消滅した日本史の謎に迫る。 古代天皇が三種の神器に代表される宝物を独占する事で支配... もっと読む

図説 ヨーロッパの紋章 (ふくろうの本 世界の歴史)

77
3.50
浜本隆志 2019年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紋章から読み解くヨーロッパの歴史。美しい装飾の施された紋章は、それぞれに奥深い意味が込められている。紋章読み解くことで、ヨーロッパ各都市の歴史的、成り立ち... もっと読む

現代ドイツを知るための67章【第3版】 (エリア・スタディーズ 18)

76
4.40
浜本隆志 2020年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一見小難しい本かと思いきやそんなことはなく、比較的簡単に読み進められる。タイトル通りドイツに関して知っておくべき政治、経済、社会、文化、グルメ情報が列挙さ... もっと読む

シンデレラの謎 なぜ時代を超えて世界中に拡がったのか (河出ブックス)

73
3.22
浜本隆志 2017年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シンデレラに含まれるメタファーを理解できたら、小説や映画を自分なりに解釈するのにも役立って楽しそう。 火は異界のものだから、灰まみれで働くこと=異界の接点... もっと読む

拷問と処刑の西洋史 (講談社学術文庫)

61
3.67
浜本隆志 電子書籍 2024年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学術研究の論文として意味のある内容でした。西洋の歴史の中では宗教との関係があったけど、日本ではどうなのだろう。宗教的な意味合いは薄れてもっぱら統治者の権威... もっと読む

モノが語るドイツ精神 (新潮選書)

59
3.38
浜本隆志 2005年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

130616 中央図書館 ヨーロッパマニアの雑学の塊のようだが、相当に入れ込んでいないとここまで幅広くは書けないとは思う。 もっと読む

現代ドイツを知るための62章 (エリア・スタディーズ 18)

57
3.50
浜本隆志 2013年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツに関していろんな面から書かれていて、読みやすく、面白いです。 もっと読む

鍵穴から見たヨーロッパ 個人主義を支えた技術 (中公新書)

56
3.45
浜本隆志 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鍵というニッチなテーマから、ヨーロッパの歴史を読み解く。鍵の歴史は紀元前まで遡り、西洋社会においては宗教や権威の象徴に結びついていた。仕事として鍵を担う錠... もっと読む

バレンタインデーの秘密 愛の宗教文化史 (平凡社新書)

56
3.43
浜本隆志 2015年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年度今月の1冊 今や、珍しいチョコが大集合するチョコレートの祭典と化した日本のバレンタインデーですが、本来はどんな日だったのか、この本で味わってみ... もっと読む

図説 ヨーロッパの装飾文様 (ふくろうの本 世界の文化)

55
2.50
浜本隆志 2022年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豊富な図版で、古代から近代までのヨーロッパの文様について(一部、日本との比較もある)解説された一冊だ。 キリスト教、イスラム教といった宗教由来の文様、タ... もっと読む
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