浦賀和宏のおすすめランキング

プロフィール

1978年神奈川県生まれ。98年、「記憶の果て」で第5回メフィスト賞を受賞しデビュー。2003年刊行の『彼女は存在しない』が、書店員の応援を受け20万部を超えるベストセラーになる。同シリーズとして他に『彼女のため生まれた』『彼女の幸せを祈れない』『彼女が灰になる日まで』がある。

「2017年 『ifの悲劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浦賀和宏のおすすめランキングのアイテム一覧

浦賀和宏のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『彼女は存在しない (幻冬舎文庫)』や『彼女の血が溶けてゆく (幻冬舎文庫)』や『こわれもの (徳間文庫)』など浦賀和宏の全150作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

彼女は存在しない (幻冬舎文庫)

2938
3.11
浦賀和宏 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気持ちの良いくらい騙されてしまった! 大学生のカップルの貴治と香奈子は、街で見知らぬ同じ年頃の由子と出会う。そして、もう一組の大学生カップル、根本と... もっと読む

彼女の血が溶けてゆく (幻冬舎文庫)

700
3.18
浦賀和宏 2013年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的に雑な印象。展開のスピード感はあるが、逆にいえばそれしかない。 言葉の誤用も幾つか見受けられる。 医療を題材にしたミステリではあるが、肝心の医療... もっと読む

こわれもの (徳間文庫)

546
3.06
浦賀和宏 2013年5月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この浦賀和宏って作者、上手いな。 「彼女は存在しない」を読んで気になってたんだけど、たまたま本屋で見かけて、本書を購入。「彼女は~」以上に上手さが光って... もっと読む

眠りの牢獄 (講談社文庫)

432
3.38
浦賀和宏 2013年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単純に、本の薄さ、ページ数からは想像できない結末です。暗くて重苦しい雰囲気が漂いつつ、ラストにはアッと驚かされます。 ミステリー小説のサイトなどでも上位に... もっと読む

彼女のため生まれた (幻冬舎文庫)

431
3.20
浦賀和宏 2013年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫の後ろのあらすじで面白そうだったから読んでみたら、あらまあまあ謎が解けたら新たな謎が解けたらさらに新たな謎が…みたいになって、ほぇーすごい話だなーって... もっと読む

記憶の果て (講談社ノベルス)

281
3.46
浦賀和宏 1998年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高三の安藤直樹と、安藤裕子と名乗り直樹の父を父だと言う、脳の研究者で自殺した父のコンピュータ。妹、姉、母と辿る彼女の正体と直樹の出生の秘密。科学議論からの... もっと読む

ファウストvol4 (講談社 Mook)

276
3.28
乙一 2004年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【149】 もっと読む

時の鳥籠 (講談社ノベルス)

260
3.61
浦賀和宏 1998年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『記憶の果て』に続く一冊。 前作で疑問に思っていた事が解けた感じ。 今回は前作にも出てきた朝倉さんが過去へとタイムスリップしてしまう。 そこで安... もっと読む

彼女の倖せを祈れない (幻冬舎文庫)

238
2.84
浦賀和宏 2014年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初から、あの人がそうだとわかって読んでいたので、謎も何もなかったのです……。今思えばミスリードはたくさんあったはずなのに、でも明らかにそうと描かれていた... もっと読む

記憶の果て (講談社文庫)

230
3.35
浦賀和宏 2001年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親の自殺を始めに、何だか衝撃的な事がバンバンと起こる。 この小説は合う合わないが非常にわかれそうな一冊。 モヤモヤとしたこの感じ、私は好みです。... もっと読む

記号を喰う魔女 (講談社ノベルス)

208
3.28
浦賀和宏 2000年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ5作目。 やられました。ノックアウト、完敗です。 作者の頭の中は一体どうなっているの。 喰われました。 もっと読む

頭蓋骨の中の楽園 (講談社ノベルス)

205
3.51
浦賀和宏 1999年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安藤直樹シリーズ第三弾。 連続して起きる首なし死体の事件に安藤が挑む。 「記憶の果て」からずっと続く因縁が,今回の事件にも影響していて,徐々に明かされ... もっと読む

眠りの牢獄 (講談社ノベルス)

184
3.30
浦賀和宏 2001年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

彼女と迎えた初めての朝。幸せの絶頂にいた二人は文字通りどん底に突き落とされた。 意識を取り戻した主人公は、彼女が昏睡状態に陥っていると知った。それから... もっと読む

ファントムの夜明け (幻冬舎文庫)

177
3.16
浦賀和宏 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元カレにまだ未練のある主人公が、元カレが行方不明になったことをきっかけに、元カレの現彼女と共にその行方を追っていく……話かと思ったら違った(笑) 主人公が... もっと読む

学園祭の悪魔 (講談社ノベルス)

174
3.27
浦賀和宏 2002年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

180まではただの青春物語というところが最後の20Pは一気に悪魔が出でしまった もっと読む

とらわれびと―ASYLUM (講談社ノベルス)

171
3.35
浦賀和宏 1999年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安藤直樹シリーズに入っているけど 実際に事件をとくのは 直樹の彼女の留美。 そう、あのギャーピー娘(笑) でも今回は成長したから すごく落ち... もっと読む

透明人間―UBIQUITY (講談社ノベルス)

159
3.36
浦賀和宏 2003年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安藤直樹シリーズ7冊目。シリーズ最終作? 著者らしくSF、ミステリー、青春とジャンルミックス。 著者らしくない(わりと)平和な解決。 シリーズでは一... もっと読む

地球平面委員会 (幻冬舎文庫)

156
3.00
浦賀和宏 2002年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一気に読了できるくらい読みやすい書きぶり。 展開が気になって先を読みたくなるが、ラストは肩透かし感がある。 もっと読む

浦賀和宏殺人事件 (講談社ノベルス)

150
3.27
浦賀和宏 2002年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 おもしろいとかおもしろくないとか言う以前に、読みづらい。  これが叙述トリックなんだと言われればそれまでなんだけど、1つの章で視点がいろいろ移るのが読み... もっと読む
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浦賀和宏に関連する談話室の質問

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