浦雅春のおすすめランキング

プロフィール

1948年生まれ。東京大学教授。著書に『チェーホフ』、訳書にチェーホフ『かもめ』『ワーニャおじさん/三人姉妹』、ゴーゴリ『鼻/外套/査察官』、ブローン『メイエルホリド 演劇の革命』(共訳)など。

「2010年 『馬のような名字 チェーホフ傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浦雅春のおすすめランキングのアイテム一覧

浦雅春のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『鼻/外套/査察官 (光文社古典新訳文庫)』や『ワーニャ伯父さん/三人姉妹 (光文社古典新訳文庫)』や『桜の園/プロポーズ/熊 (光文社古典新訳文庫)』など浦雅春の全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

鼻/外套/査察官 (光文社古典新訳文庫)

882
3.48

感想・レビュー

『鼻』 ペテルブルクに住む理髪師イワン・ヤーコウレヴィチの朝食のパンの中から人間の鼻が出て来た! …読者の私としては「その鼻焼けてないの!?」と驚いた... もっと読む

ワーニャ伯父さん/三人姉妹 (光文社古典新訳文庫)

595
3.69

感想・レビュー

映画『ドライブ・マイ・カー』で引用されていた「ワーニャ伯父さん」がとても良い感じだったので、興味を持って久々のチェーホフ。チェーホフは、吉田秋生の『櫻の園... もっと読む

桜の園/プロポーズ/熊 (光文社古典新訳文庫)

284
3.38

感想・レビュー

表題作「桜の園」はチェーホフ最後の作品だそう。 本人はコメディとして書き、一部の人からは悲劇と評された、と巻末の読書ガイドには解説がある。自分にとってはど... もっと読む

ヴェーロチカ/六号室 チェーホフ傑作選 (光文社古典新訳文庫)

173
3.95
チェーホフ 2023年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひたすら暗いイメージで、救いなく、どこかおかしい作品群だが、妙に味があり最後の1編まで楽しく読めた。ヴェローチカの残念なラスト、退屈な話や6号室のような虚... もっと読む

ワーニャ伯父さん/三人姉妹 (光文社古典新訳文庫)

160
3.75
チェーホフ 電子書籍 2009年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

両作とも、望みの叶わないことがわかった後も続いていく人生の悲しみややるせなさが扱われるのだが、やはり戯曲というのは同じ台詞でも演出や俳優の演技で、テーマの... もっと読む

馬のような名字 チェーホフ傑作選 (河出文庫)

145
3.88

感想・レビュー

チェーホフの印象が変わった。とは言ってみたものの、そもそも読んだことあったっけ?桜の園とかワーニャおじさんとかが有名な作家さんやけど、読んでないかも知れな... もっと読む

チェーホフ (岩波新書)

139
3.84
浦雅春 2004年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チェーホフ入門書というより、著者・浦雅春があとがきで、「もともと伝記を書くきはなかったが、・・・・ぼくは、なるたけ自分がおもしろく思い、関心がもてるものだ... もっと読む

鼻/外套/査察官 (光文社古典新訳文庫)

71
3.63
ゴーゴリ 電子書籍 2006年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始めは落語調の翻訳に驚かされるが、慣れるとなるほど、この訳がぴったりくる。『鼻』は一度読んだら忘れられない、まぁタイトルが出落ちであるような小説。考え... もっと読む

桜の園/プロポーズ/熊 (光文社古典新訳文庫)

67
3.56
チェーホフ 電子書籍 2012年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世俗的な日常を置き去りにする VS 形而下の日常の瑣事が入り込む 劇的効果、ドラマティック仕立てを避けて、そこに瑣末などうでもよいことを挟む。 ボードビル... もっと読む

イワンとふしぎなこうま (岩波少年文庫 230)

50
3.60

感想・レビュー

 読み終えてドラえもんみたいだなーと思ってたら、解説でもドラえもんののび太とドラえもんの関係を引き合いに出してたので、あながち間違いではなかったのだとおも... もっと読む

チェゲムのサンドロおじさん (文学の冒険)

47
3.20
浦雅春 2002年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■『チェゲムのサンドロおじさん』の舞台はジョージアの西部に位置するアブハジア。 ところでモスクワのプーチンおじさんは、アブハジアは独立戦争を経てジョージア... もっと読む
全23アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×