海堂尊のおすすめランキング

プロフィール

1961年、千葉県生まれ。第4回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を受賞し、『チーム・バチスタの栄光』にて2006年にデビュー。

「2020年 『不連続な四つの謎 『このミステリーがすごい!』大賞作家 傑作アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

海堂尊のおすすめランキングのアイテム一覧

海堂尊のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)』や『チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)』や『ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)』など海堂尊の全326作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)

11190
3.73
海堂尊 2007年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H31.1.28 読了。 面白い。感想は下巻にて。 ・「的外れなサービスは、なおざりで過剰さが目にあまる。マニュアル的な敬意の表し方の裏側には... もっと読む

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)

10069
3.78
海堂尊 2007年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H31.1.30 読了。 ・ドラマ化、映画化され、このミス大賞にも輝いた作品だけあって、面白かった。田口講師と白鳥技官のコンビがいい味出してますね。... もっと読む

ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

6768
3.34
海堂尊 2008年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作、舞台の手術室と違って、今回は神経内科病棟と小児科が主な舞台。それぞれの病棟の雰囲気、登場人物の個性が伝わってきます。加えて桜宮警察署から加納警視正、... もっと読む

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

6635
3.92
海堂尊 2009年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R1.6.29 読了。 ICU棟に看護研修で入った姫宮さんが、気になりますね。直属の上司である白鳥さんは、いつ登場するかも気になりますね。下巻に続く。 もっと読む

ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

6297
3.34
海堂尊 2008年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個性あふれる登場人物たち。魅力全開でストーリーは展開します。現在時系列的に読み進めているのですが、登場人物自体も変化した部分、信条など変わらない部分なども... もっと読む

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)

6071
4.01
海堂尊 2009年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R1.7.1 読了。 救命救急医には、頭が上がらない思いがする。自分の寝食を二の次にして頑張ってくれてるから。速水部長のような医師は、貴重だと思った。 ... もっと読む

チーム・バチスタの栄光

5455
3.81
海堂尊 2006年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろい!…という話を聞きつつも、読んでいなかった本シリーズ。 読み始めたら一気読みでした。 現役の医師が書いた小説ということで、医療現場や手術... もっと読む

ジーン・ワルツ (新潮文庫)

5418
3.63
海堂尊 2010年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

医療をめぐる環境の難しさには、共感する部分が多いです。この作品は、医師のモラルが極端に描かれていますが、100%肯定できなくても、100%否定もできない状... もっと読む

ナイチンゲールの沈黙

4658
3.27
海堂尊 2006年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなことあり得ない…って思いつつ読み進めた本。 歌を歌って解決していくくだりは 退いちゃうなぁ。 愛すべきキャラクター、主任だった猫田さんが師長になっ... もっと読む

螺鈿迷宮 上 (角川文庫)

4582
3.42
海堂尊 2008年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東城大学が舞台の作品の中で、度々登場する碧翠院桜宮病院が舞台です。主人公の天馬大吉君を始め、白鳥・姫宮パワーが全開です。桜宮病院をめぐる、なんとなく不可解... もっと読む

イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)

4504
3.39
海堂尊 2010年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『チーム・バチスタ』、『ジェネラル・ルージュ』に続いての海堂作品です。ナイチンゲールは読んでないけど、まぁ、いっか。今回は霞ヶ関に乗り込むもんだから、なん... もっと読む

螺鈿迷宮 下 (角川文庫)

4210
3.48
海堂尊 2008年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公、天馬が白鳥と共についに桜宮の闇と対峙。扱っているテーマはひたすら重いのですが、大真面目な姫宮の行動や、登場人物の思考に息抜きさせてもらいました。終... もっと読む

イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)

4154
3.47
海堂尊 2010年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田口&白鳥コンビの、霞が関の関、後編。 前作の平行線から一転、昼行燈、田口せんせの空気を読まない発言で、さざ波をおこし、フィクサー&クラッシャー彦根... もっと読む

ジェネラル・ルージュの凱旋

4019
3.92
海堂尊 2007年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ3作目。 時系列的には、前作の『ナイチンゲールの沈黙』と並行して起こった出来事、ということになっています。 厄介事を2つも抱え込んだ田口先生の... もっと読む

アリアドネの弾丸

3352
3.66
海堂尊 2010年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

医療機器メーカーの技術者がMRIの撮像室で亡くなっているのが発見されます。事故なのか、殺人なのか...そして第二の事件が起こりますが、頼みの(?)高階病院... もっと読む

イノセント・ゲリラの祝祭

3246
3.31
海堂尊 2008年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

法廷もののような演繹戦争だった。 守りたいものが箱庭であれば、箱庭の外界を提示すればよい。 しがみつく論を盾にするならば、しがみついた論を矛に置き換え... もっと読む

ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)

3193
3.52
海堂尊 2010年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海堂ワールドを満喫しています。「ひかりの剣」では医学生だった速水もこの作品では外科医。「ジェネラルルージュの凱旋」の15年前、そして同作の他の視点からの物... もっと読む

ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)

3120
3.86
海堂尊 2009年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.5.13 読了。 ・ドラマを観て、読みたくなりました。本だと高階先生はビックマウスって呼ばれているし、手術の腕もそこそこ。 渡海先生は、「... もっと読む

ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)

2852
3.93
海堂尊 2009年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.5.15 読了。 ・謎の腹部レントゲンに写るペアンと佐伯教授の関係はいかに?想像していたのと違う展開に驚き。手に汗するような内容で面白かった... もっと読む

極北クレイマー

2813
3.37
海堂尊 2009年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前に読んだことあるかもーと思いながら手に取りました。権力者に対してのみんなの言葉遣いが、本当にそんなこと言うかな?って現実味がなく、響いてきません。で、海... もっと読む
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