海津正彦のおすすめランキング

海津正彦のおすすめランキングのアイテム一覧

海津正彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『北壁の死闘 (創元ノヴェルズ)』や『空へ 悪夢のエヴェレスト (ヤマケイ文庫)』や『脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス)』など海津正彦の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

北壁の死闘 (創元ノヴェルズ)

396
4.09
ボブ・ラングレー 1987年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山の美しさ2割、山の厳しさ8割の詳細な描写だけでも読む価値あり。容赦ない描写もあり。 戦争である任務を託された元クライマーたち。敵から逃れるにはアイガー... もっと読む

空へ 悪夢のエヴェレスト (ヤマケイ文庫)

365
4.19

感想・レビュー

今や30年近くも経ったことに個人的に感慨深い1996年のエベレスト大量遭難事故。本書はアメリカのジャーナリストが参加したエベレストの商業登山で、同じく商業... もっと読む

脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス)

332
4.20

感想・レビュー

枕元にはいつも人形が四体座り込んでいる。 リラックマとがまくん&かえるくん、そして、イエティ。 ずいぶん前からいるのでさして気にも留めていなかったのに、昨... もっと読む

空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか

207
4.09
海津正彦 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『エヴェレスト3D』を観たあとに読むとよいかも。 もっと読む

空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか (文春文庫)

174
3.87

感想・レビュー

以前ヤマケイ文庫版で読了していたが、今回は文春文庫版で再読。何度読んでも緊張感ある。後半の悲劇だけが題材なのではなく、エヴェレストに登るということがどうい... もっと読む

そして謎は残った 伝説の登山家マロリー発見記

118
3.57
海津正彦 1999年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「なぜエベレストに登るのか」と聞かれて、「そこに山があるから」という言葉で有名な登山家マロリーを探す調査隊を追ったノンフィクション。 マロリーは、1924... もっと読む

脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち

94
4.04

感想・レビュー

ソ連のポーランド侵攻後に逮捕された主人公が拷問の末シベリアに送られる。そして収容所を脱走し、極寒のシベリア、モンゴル、ゴビ砂漠、チベット、ヒマラヤ山脈を歩... もっと読む

アンデスの奇蹟 南米アンデスの高山に墜落した旅客機 生還者みずからが語る72日間の真実

72
4.39

感想・レビュー

1972年に起こったアンデス山脈に墜落した飛行機事故の生存者の一人である、ナンド・パラードの視点から描かれた事故の発生から生還までを記した物語。 事故から... もっと読む

ヤマケイ文庫 空へ-「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日

58
4.30
ジョン・クラカワー 電子書籍 2013年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1996年にエベレストで起きた大量遭難。 このとき登頂し、無事帰還したジャーナリストのジョン・クラカワー氏による、事故の詳細な記録。 500ページ超の本だ... もっと読む

K2 非情の頂 5人の女性サミッターの生と死

56
3.95

感想・レビュー

5人の偉大な女性の生き様が感動するし、それだけにへこむ。死より自分のポリシーを曲げない凄さ。というよりは夢中になっているようだった。 登山隊の男性中... もっと読む

北壁の死闘 (創元推理文庫)

47
4.00
ボブ・ラングレー 1987年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これぞ徹夜本という、一気読み必至の傑作。 私自身は、最近どんなに面白い物語もすぐに眠くなっちゃう。歳かねぇ…。 もっと読む

脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス)

43
4.43

感想・レビュー

著者が実際に体験したノンフィクションの冒険ものほど面白いものはない。と椎名誠氏が同書のあとがきに書いてあるとおり、本当に面白かった。この面白さは、ただ単に... もっと読む

垂壁のかなたへ

43
4.17
海津正彦 2012年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「垂直」とか「垂壁」という言葉に弱い。で買ってしまう。谷口けいさんの推薦の帯も付いていたので迷わず購入。 ラインホルト・メスナーの序文でスティーブ・ハウス... もっと読む

K2嵐の夏

25
3.22

感想・レビュー

登山において、事故や怪我が一番起こりやすいのは、意外にも「下っているとき」である。 大切な命を投げ打ってでも、と思えるほど魅惑的な山だった事や、パートナ... もっと読む

高みをめざすアップヒルアスリートのトレーニングマニュアル

23
4.33

感想・レビュー

上級者向けの本。 結果を求めすぎて、強度の高いトレーニングばかりしてしまうと、かえって頭打ちになることがある。 基本となる低強度の運動を軽視してはいけ... もっと読む

標的の原野 (創元ノヴェルズ)

13
3.43
ボブ・ラングレー 1989年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒険小説の名作『北壁の死闘』の作者ボブ・ラングレーが1977年に発表した処女作。誘拐されたBBC会長の身代金として誘拐犯が要求したものは、とある"フィルム... もっと読む

最果ての征服者 (創元ノヴェルズ)

10
3.00
ボブ・ラングレー 1996年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"マチズモ(男意義)"なんか気に入った言葉。 もっと読む

エベレスト50年の挑戦 テンジン親子のチョモランマ

9
3.00

感想・レビュー

父はエドマンド・ヒラリーと共に人類初のエベレスト登頂を果たした シェルパ、テンジン・ノルゲイ。父にとっては7度目の、そして最後の エベレスト挑戦だった... もっと読む
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