海野十三のおすすめランキング

プロフィール

1897-1949。推理小説家。日本SFの草分け。主な作品に、「電気風呂の怪死事件」「深夜の市長」「赤外線男」「蠅男」「十八時の音楽浴」「地球盗難」「火星兵団」など。

「2018年 『海底大陸』 で使われていた紹介文から引用しています。」

海野十三のおすすめランキングのアイテム一覧

海野十三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿) (創元推理文庫)』や『十八時の音楽浴』や『日本探偵小説全集〈11〉名作集1 (創元推理文庫)』など海野十三の全1168作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿) (創元推理文庫)

132
3.40
海野十三 2015年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙絵が好みでずっと気になってた創元推理文庫の海野十三復刻シリーズについに手をつける。乱歩らと同時代に「新青年」で活躍した作家なので、東京は「帝都」、山手... もっと読む

十八時の音楽浴

112
3.65
海野十三 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中、男であるポールが男友達のペンの前で服を脱ぐシーンが一番ハラハラした(笑)。 ラストの、コハク博士と彼が従える500体の人造人間(同じ美女の顔を... もっと読む

日本探偵小説全集〈11〉名作集1 (創元推理文庫)

79
3.75
海野十三 1996年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岡本綺堂、谷崎潤一郎、菊池寛、羽志主水、芥川龍之介、佐藤春夫、海野十三、牧逸馬、渡辺啓助、渡辺温、水谷準、城昌幸、地味井平造 北村薫の解説含めてとても充... もっと読む

火葬国風景 (創元推理文庫)

75
3.33
海野十三 2015年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『獏鸚』に続き海野十三2冊目の短編集。とりあえず創元推理文庫で読める分は順番に制覇したい。 「恐しき通夜」が面白かった。徹夜で仕事をするために集まっ... もっと読む

深夜の市長 (創元推理文庫)

71
3.56
海野十三 2016年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題作のみ長編。 深夜の散歩が趣味の青年作家・黄谷青二こと浅間信太郎は、ある晩死体を運ぶ怪しい男たちを目撃したことで犯人に間違われそうになり逃走。しかし... もっと読む

蠅男 (名探偵帆村荘六の事件簿2) (創元推理文庫)

55
3.67
海野十三 2016年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

探偵・帆村荘六が活躍するシリーズ2冊目。表題の蠅男は長編。帆村氏が大阪出張中に起こった異臭騒ぎ、煙の出所はドクトルと呼ばれる変人の住む「キチガイ館」その煙... もっと読む

怪奇探偵小説傑作選〈5〉海野十三集―三人の双生児 (ちくま文庫)

53
3.75

感想・レビュー

青空文庫で本書収録の三人の双生児読んだ。 結構グロい話で、当時からすると、かなり衝撃的な内容だったのではないかと思う。 海野十三さんは、十八時の音楽浴とい... もっと読む

十八時の音楽浴 (ハヤカワ文庫 JA 73)

50
3.31

感想・レビュー

一日一回の音楽浴をすると、一時間だけ能率良く働けるという仕掛けがあり、使い過ぎると(人間から自主性を奪うと)、むしろ能率が落ちるっていう、MBO-Sにも通... もっと読む

三人の双生児

46
3.79
海野十三 電子書籍 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この方の作品を読むのは初めてですが、レビューで他の方も書かれていたように、夢野久作のような雰囲気でした。 最後はねー、いや予想外でした。予想の斜め上? ... もっと読む

蠅男 (大衆文学館)

37
3.13

感想・レビュー

まっとうな推理小説と思ったら想像の斜め上の展開でポカーン ( ゚д゚) もっと読む

赤外線男 他6編 (春陽文庫―探偵小説傑作選 名作再刊シリーズ)

37
3.00

感想・レビュー

国宝的天才、白鳥理学博士の奇病に隠された陰謀とは「盗まれた脳髄」 カフェのナンバーワン春ちゃんが布団の中でナイフを突き立てられていた。常連の岡安は彼女はネ... もっと読む

透明人間

37
3.31

感想・レビュー

グリッフィンは自ら自分の研究の実験台になり、透明人間になってしまう。透明人間になればなんでもやり放題じゃんと思ってたけど、実際は不便極まりない。透明でいる... もっと読む

海野十三敗戦日記 (中公文庫BIBLIO)

36
3.30
海野十三 2005年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実際に読んだのは、青空文庫+ChainLP+Kindleで。 「空襲都日記」、「降伏日記」に別れ、トーンがかなり異なる。当時の状況は興味深いが、身辺雑記... もっと読む

火星兵団

35
3.11
海野十三 電子書籍 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦前の思想がいろんな場面に色濃く出ている。これでも当時の子供たちはワクワクしたんだろう。戦争1年前の段階で原子力が出てきたのには驚いた。特殊相対性理論が発... もっと読む

幻の名探偵 (光文社文庫)

29
3.20
ミステリー文学資料館 2013年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色々なタイプのミステリーがあるけど、私はやっぱりこういうのが好きなんだな、と改めて思った。戦前の作品ばかりだが、というのか、だからこそ文章がしっかりしてい... もっと読む

冒険の森へ 傑作小説大全 1 漂白と流浪 (冒険の森へ 傑作小説大全1)

28
3.00
井上靖 2016年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒険の森 傑作小説大全集 第一巻「漂白と流浪」 冒険小説とは言え、漂流中の苦しい話が多く鬱々とした気分に。 そうそうたる著者の作品が並んでいるのだが、... もっと読む

生きている腸

27
4.00
海野十三 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刑務所附属病院からリンゲル液に浸かった生きた腸(はらわた)を手に入れた医学生が、医学史はじまって以来の大実験に取り組んだ。やがて大気中での腸の生存実験が大... もっと読む

赤道南下 (中公文庫)

26
3.20

感想・レビュー

作者が従軍記者として南洋で海軍と共に軍艦で過ごした時の日記。 日の丸万歳の世界で、当時の軍記者としては当然の記述だろうが、戦後に読むと何とも現実を分... もっと読む

電気風呂の怪死事件

26
3.00
海野十三 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美しい女が苦悶して死んでいく姿を撮りたい変態が起こした怪事件。 まぁ、トリックと呼ばれるほどのものでなく警察が犯人を捕まる道筋もわりと普通である。 面白く... もっと読む
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