海野十三のおすすめランキング

プロフィール

1897-1949。推理小説家。日本SFの草分け。主な作品に、「電気風呂の怪死事件」「深夜の市長」「赤外線男」「蠅男」「十八時の音楽浴」「地球盗難」「火星兵団」など。

「2018年 『海底大陸』 で使われていた紹介文から引用しています。」

海野十三のおすすめランキングのアイテム一覧

海野十三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『文豪たちが書いた 「猫」の名作短編集』や『獏鸚 名探偵帆村荘六の事件簿 (創元推理文庫)』や『7月の本 (12か月の本 7)』など海野十三の全1083作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

文豪たちが書いた 「猫」の名作短編集

220
3.28
彩図社文芸部 2017年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニャンコ本多過ぎて追いつかない、、、嬉しい悲鳴を上げてます。 彩図社のPR 大好評の「文豪たちが書いた」シリーズ第4弾です!内田百閒、夏目漱石、小... もっと読む

獏鸚 名探偵帆村荘六の事件簿 (創元推理文庫)

207
3.49
海野十三 2015年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

横溝正史を読み、繋がりのある海野十三へ。名前は有名ですが読むのは初めて。 横溝正史と海野十三について。 当時雑誌「新青年」の編集者だった横溝正史が... もっと読む

7月の本 (12か月の本 7)

188
4.00

感想・レビュー

https://act-02.kobe-kiu.ac.jp/opac/volume/404131 もっと読む

十八時の音楽浴

156
3.68
海野十三 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世田谷文学館へ士郎正宗展を見に行ったら海野十三展も開催されており、この作品はその展示の中で特にパネルで紹介されていたので読んでみた。 もっと読む

文豪たちが書いた 怪談

142
3.35
彩図社文芸部 2020年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょいグロからthe怪談までいろいろあった。 でも「怪談か?」というものもあり。 秀逸だったのはやはり小酒井不木の死体蝋燭(江戸川乱歩の人間椅子のよう... もっと読む

竹本健治・選 変格ミステリ傑作選【戦前篇】 (行舟文庫)

142
3.69
夏目漱石 2021年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書店で表紙を見て即買い。『変格』って?と思いつつ、既読の物もあったがこの時代感もとても好みで楽しく読んだ。夏目漱石「趣味の遺伝」谷崎潤一郎「白昼鬼語」横溝... もっと読む

火葬国風景 (創元推理文庫)

114
3.33
海野十三 2015年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『獏鸚』に続き海野十三2冊目の短編集。とりあえず創元推理文庫で読める分は順番に制覇したい。 「恐しき通夜」が面白かった。徹夜で仕事をするために集まっ... もっと読む

名作集(1) 名作集1 (創元推理文庫)

108
3.73
海野十三 1996年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岡本綺堂、谷崎潤一郎、菊池寛、羽志主水、芥川龍之介、佐藤春夫、海野十三、牧逸馬、渡辺啓助、渡辺温、水谷準、城昌幸、地味井平造 北村薫の解説含めてとても充... もっと読む

深夜の市長 (創元推理文庫)

100
3.31
海野十三 2016年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題作のみ長編。 深夜の散歩が趣味の青年作家・黄谷青二こと浅間信太郎は、ある晩死体を運ぶ怪しい男たちを目撃したことで犯人に間違われそうになり逃走。しかし... もっと読む

盗まれた脳髄 帆村荘六のトンデモ大推理 (河出文庫)

79
3.56
海野十三 2024年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「かけ湯くん」の文庫版を買う為に立ち寄った書店の河出文庫コーナーに「かけ湯くん」の隣に並べてあった一冊の文庫。 “オシャレ”な表紙絵とは不似合いな題名と... もっと読む

蝿男 名探偵帆村荘六の事件簿 2 (創元推理文庫)

75
3.60
海野十三 2016年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

探偵・帆村荘六が活躍するシリーズ2冊目。表題の蠅男は長編。帆村氏が大阪出張中に起こった異臭騒ぎ、煙の出所はドクトルと呼ばれる変人の住む「キチガイ館」その煙... もっと読む

怪奇探偵小説傑作選 三人の双生児 (5) (ちくま文庫)

70
3.75
海野十三 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青空文庫で本書収録の三人の双生児読んだ。 結構グロい話で、当時からすると、かなり衝撃的な内容だったのではないかと思う。 海野十三さんは、十八時の音楽浴とい... もっと読む

十八時の音楽浴 (ハヤカワ文庫JA 73)

69
3.32
海野十三 1976年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

薬や電流で脳波をいじって人を支配するみたいなのはよく見るけど、決まった時間に音楽を浴びせるっていうのは新しくて良かった。音楽浴っていうネーミングもおしゃれ... もっと読む

地球盗難 (春陽文庫 探偵小説篇)

66
3.60
海野十三 2025年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海野十三の生きた時代、日本SFの黎明期と試行錯誤振りを感じて、興味深い読書体験。 もっと読む

透明人間

59
3.39

感想・レビュー

自ら研究し作り上げた薬品によって透明人間になり全知全能のやりたい放題を夢見た男の末路。 あまりにも有名すぎる存在のモンスターだったけれども、さて何故男は... もっと読む

三人の双生児

56
3.73
海野十三 電子書籍 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この方の作品を読むのは初めてですが、レビューで他の方も書かれていたように、夢野久作のような雰囲気でした。 最後はねー、いや予想外でした。予想の斜め上? ... もっと読む

蠅男 (大衆文学館)

52
3.12
海野十三 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まっとうな推理小説と思ったら想像の斜め上の展開でポカーン ( ゚д゚) もっと読む

狂った機関車 鮎川哲也の選んだベスト鉄道ミステリ (中公文庫)

52
3.00
大阪圭吉 2021年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和の香りがする鉄道ミステリー7選。 JR在来線は省線電車、東急東横線は東横電車、寝台特急が走り、機関車は石炭で走る、そんな時代のお話。 今のミステリ... もっと読む

火星兵団

50
3.11
海野十三 電子書籍 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦前の思想がいろんな場面に色濃く出ている。これでも当時の子供たちはワクワクしたんだろう。戦争1年前の段階で原子力が出てきたのには驚いた。特殊相対性理論が発... もっと読む

海野十三敗戦日記 (中公文庫 Biblio)

48
3.30
海野十三 2005年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実際に読んだのは、青空文庫+ChainLP+Kindleで。 「空襲都日記」、「降伏日記」に別れ、トーンがかなり異なる。当時の状況は興味深いが、身辺雑記... もっと読む
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