深井雅海のおすすめランキング

プロフィール

1948年、広島県生まれ。1992年、国学院大学博士(歴史学)。国学院大学栃木短期大学、聖心女子大学文学部教授を歴任。現在、財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所副所長。 ※2018年11月現在
【主要編著書】『徳川将軍政治権力の研究』(吉川弘文館、1991年)、『江戸城御庭番』(中央公論社、1991年)、『図解江戸城をよむ』(原書房、1997年)、『江戸城』(中央公論新社、2008年)、『綱吉と吉宗』(吉川弘文館、2012年)、『刀剣と格付け―徳川将軍家と名工たち―』(吉川弘文館、2018年)

「2018年 『江戸城御庭番 徳川将軍の耳と目』 で使われていた紹介文から引用しています。」

深井雅海のおすすめランキングのアイテム一覧

深井雅海のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『江戸城―本丸御殿と幕府政治 (中公新書)』や『江戸城御庭番―徳川将軍の耳と目 (中公新書)』や『刀剣と格付け: 徳川将軍家と名工たち』など深井雅海の全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

江戸城―本丸御殿と幕府政治 (中公新書)

92
3.36
深井雅海 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本丸御殿の中でどのように日常が送られていたかについて。 (当然だが)写真がなく、平面の地図のみなので、イマイチ状況が掴みにくいものの、毎日どのような... もっと読む

江戸城御庭番―徳川将軍の耳と目 (中公新書)

63
3.08

感想・レビュー

再読。『幕末百話』に御庭番の人の話が少しあって、そういえば御庭番の本が1冊あったはずと本棚を漁ったらこれが出てきた!たぶん「るろ剣」にはまっていた頃に読ん... もっと読む

刀剣と格付け: 徳川将軍家と名工たち

38
3.00
深井雅海 2018年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近なぜか理由も解らず、刀剣に関わる展覧会やら寺社仏閣などを巡ったりしてしまっていて、そこでの解説で享保名物帳の存在を知り、ちょっと面白そうだったので調べ... もっと読む

日本近世の歴史〈3〉綱吉と吉宗

22
3.25
深井雅海 2012年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

通史ではあるけど、教科書では取り扱われない綱吉〜吉宗期の御殿・儀礼研究が少なくないページを占めています。そのため、政治・経済・社会・文化史を中心とした通史... もっと読む

図解 江戸城をよむ―大奥 中奥 表向

13
3.50
深井雅海 1997年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政治と儀式の場である「表向」、将軍が日常生活をし、また政務を執る場である「中奥」、 将軍の正妻や側室、奥女中などの生活の場である「大奥」の三つに分けられる... もっと読む

江戸城御庭番: 徳川将軍の耳と目 (読みなおす日本史)

12
3.00
深井雅海 2018年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・6F開架 210.5A/F71e//K もっと読む

江戸時代の古文書を読む―元禄時代

5
3.00

感想・レビュー

10/2/28 14頁「慎而」=⇒「謹而」 「食不遂」「食遂げず」=⇒「食不進」「食進まず」 38頁「菱沼」=⇒「菅沼」ではなかろうか? もっと読む

江戸城御庭番 徳川将軍の耳と目 (中公新書)

3
深井雅海 電子書籍 1992年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018.5.16 読了 214ページ もっと読む

源敬様御代御記録 2 (史料纂集 古記録編)

2
徳川黎明会徳川林政史研究所 2016年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

源敬様御代御記録 3 (史料纂集 古記録編)

1
徳川黎明会徳川林政史研究所 2018年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
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