深尾葉子のおすすめランキング

プロフィール

深尾葉子
大阪大学大学院言語文化研究科准教授。1963年大阪府生まれ。1985年大阪外国語大学卒業。1987年大阪市立大学大学院東洋史専攻修了後、大阪外国語大学助手、講師、准教授。2007年より大阪大学大学院経済学研究科准教授を経て2018年より現職。経営学博士。
専門は中国の社会生態学的分析、中国内陸農村部における環境問題、里山経済のマネジメント等。
単著に『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012)、共編著に『現代中国の底流』行路社(1990)、『黄土高原の村』古今書院(2000)、『満州の成立』名古屋大学出版会(2009)、『黄土高原・緑を紡ぎだす人々』風響社(2010)、『香港バリケード』明石書店(2015)等がある。

「2018年 『黄砂の越境マネジメント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

深尾葉子のおすすめランキングのアイテム一覧

深尾葉子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体 (講談社+α新書)』や『日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路 (講談社+α新書)』や『魂の脱植民地化とは何か (叢書 魂の脱植民地化 1)』など深尾葉子の全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体 (講談社+α新書)

271
3.19
深尾葉子 2013年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タガメ女とカエル男。日本のいわゆる一般的な家庭のイメージにありがち過ぎて怖い。本書はそんなタガメ女がどうということでなくそういう社会通念として縛られている... もっと読む

魂の脱植民地化とは何か (叢書 魂の脱植民地化 1)

60
4.38
深尾葉子 2012年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いや~、かなり興味深く面白く読んだ。 先の「タガメ女」と「カエル男」の新書は、ちょっとセンセーショナルな呼び込みという感じか。 たしかに、この2冊を読... もっと読む

香港バリケード――若者はなぜ立ち上がったのか

22
3.33
遠藤誉 2015年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

香港のデモの理由が説明されている。 民主的な選挙の実施を期待していたが、国が推薦した人のみが立候補できる制度だったことへの反発。 尖閣が1972年から... もっと読む

日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体 (講談社+α新書)

8
2.50
深尾葉子 電子書籍 2013年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あっという間に読める。 いるいるこんな人と思いながら読んでいた。 先日、ある所であった女性が「夫はATMだから」と普通に話していてびっくりした。 もっと読む

黄砂の越境マネジメント (阪大リーブル64)

7
深尾葉子 2018年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼配架場所・貸出状況 http://opac.hoshi.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=2... もっと読む

黄土高原の村―音・空間・社会

6
2.00
深尾葉子 2000年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現在の中国でも田舎はこんなものか。文化人類学的な意味はあるのかも知れないが、特に興味を引かれることはなかった。 もっと読む

女たちの満洲―多民族空間を生きて― (阪大リーブル)

5
生田美智子 2015年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『女たちの満洲――多民族空間を生きて』 編者:生田美智子 藤原 克美,阪本秀昭,中嶋 毅,ハリン イリヤ,林 葉子,伊賀上 菜穂,メリニコワ イリーナ,深... もっと読む
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