深川雅文のおすすめランキング

プロフィール

インディペンデント・キュレーター/クリティック。川崎市市民ミュージアム(以下、kcm)在籍後、インディペンデントで活動。写真、デザイン、現代美術の展覧会を企画。主な企画に、「きたれ、バウハウス」(共同監修、2019年)、「生きるアート 折元立身」(2016年、kcm)、「Japanese Design Today 100」(国際交流基金主催、2004年、2014年、2023年)、「現代写真の動向」(1995年、2001年、kcm)など。大学等でメディア、デザインに関する講義を行う。著書に『光のプロジェクト──写真、モダニズムを超えて』(青弓社、2007年)、『生きるアート 折元立身』(美術出版社、2024年)、訳書にヴィレム・フルッサー『写真の哲学のために』(勁草書房、1999年)、共著に『現代写真アート原論』(フィルムアート社、2019年)などがある。美術評論家連盟会員。『写真批評』(TCP PRESS)現編集長。
www.mfukagawa.com

「2026年 『パフォーマンス・アート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

深川雅文のおすすめランキングのアイテム一覧

深川雅文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『写真の哲学のために テクノロジーとヴィジュアルカルチャー』や『現代写真アート原論 「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化形へ』や『学芸員になるには (なるにはBOOKS 19)』など深川雅文の全9作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

写真の哲学のために テクノロジーとヴィジュアルカルチャー

112
3.47
室井尚 1999年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原著の出版が1983年。ソニーがマビカを発表したのは1981年。まだまだ実用にはほど遠い画質であったが、業界にはショックを与えた。本書では、「写真は、さし... もっと読む

現代写真アート原論 「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化形へ

98
3.75
後藤繁雄 2019年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一度の挫折を乗り越えて二回目で完読。笑 やはり「写真史」の予備知識がないとちょっとコンテキストを読み取れなかった。参考図書などは改めて書きます。 もっと読む

学芸員になるには (なるにはBOOKS 19)

41
3.50
深川雅文 2002年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA55816021 もっと読む

光のプロジェクト 写真、モダニズムを超えて (写真叢書)

17
3.00
深川雅文 2007年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原始:世界-画像-人間(壁画とか) 言葉ができてから:画像-概念(テクスト)-人間 写真ができてから:概念-テクノ画像(写真)-人間 写真は百聞... もっと読む
全9アイテム中 1 - 9件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×