深町秋生のおすすめランキング

プロフィール

1975年山形県生まれ。2004年『果てしなき渇き』で第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。同作は14年『渇き。』として映画化、話題となる。11年『アウトバーン』に始まる「八神瑛子」シリーズが40万部を突破。著書に『卑怯者の流儀』『探偵は女手ひとつ』など多数。

「2020年 『煉獄の獅子たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

深町秋生のおすすめランキングのアイテム一覧

深町秋生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『果てしなき渇き (宝島社文庫)』や『アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)』や『アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子Ⅱ (幻冬舎文庫)』など深町秋生の全122作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

果てしなき渇き (宝島社文庫)

2691
2.92
深町秋生 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気分が悪くなる物語 第三回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品 映画にもなった作品ですが、よく、これを映像化したものです! 暴力+いじめ+レイプ... もっと読む

アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)

1461
3.49
深町秋生 2011年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フォローさせていただいている方の本棚で発見し評価が良かったので読みました。初深町秋生さん。 組織犯罪対策課 八神瑛子。シリーズ物。 組対で女性もの... もっと読む

アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子Ⅱ (幻冬舎文庫)

889
3.66
深町秋生 2012年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始めると、6年前に読んでいるⅠの続きのよう。 前後の経緯や人間関係が分からず、すっかり忘れているⅠを読み直してから、再度取り組み。 自殺と見做され... もっと読む

アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III (幻冬舎文庫)

650
3.60
深町秋生 2013年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ完結編。 前作で夫の自殺が他殺だと確信した瑛子がさらに事件の核心に迫っていく。 完結編だけに初回からガンガン飛ばしているイメージ。暴力シーンも... もっと読む

果てしなき渇き

555
2.86
深町秋生 2005年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グロいのが、苦手なわけではない。 けど、後味悪。誉田さんの「月光」読んだ後の感じに似ている。 主人公のおっさんに何一つ共感できないまま、読み終ってしま... もっと読む

ダブル (幻冬舎文庫)

434
3.38
深町秋生 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3分の2ぐらいまでは すごく良かった。 今までになかったような展開のストーリー。 警察官の佳子もボロクソにやられるし。 タバコの相手が梶かあとは思った ... もっと読む

バッドカンパニー (集英社文庫)

400
3.41
深町秋生 2016年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物の人物像が面白くて読んでいたがストーリー的には何となく力業でおしきられているような… 全てのストーリーぎ行き着く先がわからなくてモヤモヤする もっと読む

ダウン・バイ・ロー (講談社文庫)

313
3.12
深町秋生 2012年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろいろ突っ込みどころはあるが、深町秋生らしい一冊。 前半から中盤は少しもどかしい位の展開。しかし、後半からラストに向けて様々な謎が明らかになる怒濤の展... もっと読む

ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)

282
3.71
深町秋生 2017年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初はまるでヒール役かと思われた黒滝が 話が進むにつれ 実はそうでもないことがわかったり。 どこかで折れてしまうのかと思われた美貴が 信念を貫き通したり。... もっと読む

デッドクルージング (宝島社文庫)

262
2.99
深町秋生 2011年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少しストーリが粗いかな。それにしても殺し過ぎ。 もっと読む

新装版 果てしなき渇き 上 (宝島社文庫)

259
2.99
深町秋生 2010年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ何も分からない。下巻へ。 もっと読む

新装版 果てしなき渇き 下 (宝島社文庫)

221
2.95
深町秋生 2010年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

皆イカれてる。 思ったよりエロ描写が多かったなぁ。 読後感は悪い。 これを映画に…どこまで再現出来たんやろ…。 もっと読む

地獄の犬たち

187
3.72
深町秋生 2017年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アウトローな一冊。 潜入捜査のため、ヤクザになりきる警察官の主人公。 警察側は、冷たい無機質な感じで 反対にヤクザ側は、家族のような温かみすら感じる... もっと読む

オーバーキル バッドカンパニー2 (集英社文庫)

178
3.33
深町秋生 2018年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バッドカンパニー2作目。相変わらずのアクション満載。でも、このシリーズは他の深町作品に比べ、かなり軽いテイスト。 短編なので物足りないような気もす... もっと読む

探偵は女手ひとつ: シングルマザー探偵の事件日誌 (光文社文庫)

178
3.70
深町秋生 2019年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深町秋生と方言って 全く意外な組み合わせなんだけど 山形弁なのに なんでこんなカッコいいのー? さすが深町秋生。 仕事の中身だって 探偵というより便利屋... もっと読む

インジョーカー

176
3.56
深町秋生 2018年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終わったと思ってた八神瑛子シリーズ続編。 一気読みしました。 ずっと追っていた夫の謎を解いた後をどう生きるかをどう描くかが課題と思うのだけれど難し... もっと読む

ダブル

164
3.37

感想・レビュー

ハードボイルドで面白かったが心情描写が今ひとつのようにも感じた。 もっと読む

ジャックナイフ・ガール 桐崎マヤの疾走 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

153
3.07
深町秋生 2014年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実は結構好きなんですよねヒャッハーな世界観。 早速の余談ですがヒャッハーと書いてふなっしーを思うか世紀末を思うかで世代別れますよね。 (´ρ`*)コホン... もっと読む

探偵は女手ひとつ

145
3.31
深町秋生 2016年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の生まれ育った山形を舞台にした小説は、不思議な香りがする。同じような田舎育ちだからかもしれないが、好意と嫌悪が混じった不思議なニオイだ。片田舎の複雑な... もっと読む

PO(プロテクション オフィサー) 警視庁組対三課・片桐美波 (祥伝社文庫)

138
3.27
深町秋生 2017年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガッツリとした警察物が読みたくて、久しぶりに深町作品を読んでみた。 今回の主人公は身辺警護を専門とするPO(プロテクション・オフィサー)。SPは政府など... もっと読む
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