深谷忠記のおすすめランキング

プロフィール

1943年東京都生まれ。東京大学理学部卒。82年『ハーメルンの笛を聴け』で江戸川乱歩賞候補。85年『殺人ウイルスを追え』(のち『一万分の一ミリの殺人』と改題)でサントリーミステリー大賞佳作。『自白の風景』『運命の塔』などの本格推理のほか、『「法隆寺の謎」殺人事件』『人麻呂の悲劇』など、歴史ミステリーにも定評がある。

「2020年 『目撃』 で使われていた紹介文から引用しています。」

深谷忠記のおすすめランキングのアイテム一覧

深谷忠記のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『審判 (徳間文庫)』や『無罪』や『審判 〈新装版〉 (徳間文庫)』など深谷忠記の全349作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

審判 (徳間文庫)

155
3.46
深谷忠記 2009年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元警察署長が勲章を授与されたということで開かれたパーティー。そこには、招かれざる客がいた。その人物は、過去に女児誘拐殺人の罪で逮捕されて、懲役刑をくらって... もっと読む

無罪

83
3.30
深谷忠記 2011年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

着眼点はいいと思う。刑法第39条。 タイトル、無罪。 いろんな意味に捉えられる気がする。 被害者も無罪に苦しめられているが、本当に心神喪失者や心神耗弱者で... もっと読む

審判 〈新装版〉 (徳間文庫)

70
3.38
深谷忠記 2019年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

めっちゃ良かった。 幼女誘拐殺人の罪で起訴された男、無実を訴えるも有罪判決を受けてしまう…。15年の刑期を経て社会に戻れた男は冤罪を晴らすため真犯人を追う... もっと読む

共犯

69
3.28
深谷忠記 2012年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普通のミステリーって感じだったなー もっと読む

評決

66
3.27
深谷忠記 2010年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同年同日生まれの雅江と英理佳は、子どもの頃、双子のようにいつまでも仲良しでいようね、と誓い合った。それから19年、ふたりは殺人事件の法廷で再会する。一方は... もっと読む

毒 poison

57
3.13

感想・レビュー

イマイチ、盛り上がりにかけるというか・・・・ もっと読む

審判

56
3.19
深谷忠記 2005年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 作品解説(帯より):女児誘拐殺人犯として有罪判決を受けた柏木喬――。懲役15年の刑を終えて出所した彼は、意図的に冤罪を被ったと主張するが……。柏木は本当... もっと読む

毒―poison (徳間文庫)

51
3.18
深谷忠記 2011年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これから読む予定。 家にある。 もっと読む

黙秘 (講談社文庫)

47
3.47
深谷忠記 2009年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018/8/1 650頁だったが、飽きず読めた。パニック障害。 もっと読む

殺人者

44
3.39
深谷忠記 2009年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

児童虐待をテーマにしたミステリ。現実にも多い児童虐待は許せない犯罪だなあ、と思いますが。考えれば考えるほど奥の深い問題なのですね。「殺人者」という言葉の意... もっと読む

42
3.05

感想・レビュー

巧妙に張り巡らされた伏線。驚きの展開。そして明かされる真実・・・。 上手いなぁ!!というのが読み終えたあとの素直な感想だ。 この物語は多くを語らないほうが... もっと読む

偽証 (実業之日本社文庫)

42
3.08
深谷忠記 2010年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に練られたプロットで最後まで一気に読ませる魅力があった。しかし、人物造形がいまいちで、主人公を含め、登場人物に魅力を感じなかった。 もっと読む

Pの迷宮

40
3.46

感想・レビュー

 釧路のホテルで有名な精神科医が刺されて亡くなっていた。同室から女がフロントに通報して発覚したのだが、女は身元を決して明かさない。彼女が口を閉ざす理由は何... もっと読む

殺人ウイルスを追え (光文社文庫)

36
2.75
深谷忠記 2014年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感染症との戦い、かと思いきや違った。 致死のウィルスがどこで発生したかではなく、誰が何のためにウィルスを感染させたかが主眼の物語。 もっと読む

自白の風景 (徳間文庫)

30
3.53

感想・レビュー

冤罪をモチーフにした推理小説で、冤罪の問題点がわかりやすく描かれていて面白かった。川喜田の動機や犯行にちょっと無理があり、ぼやかして書かれているところが気... もっと読む

目撃 (角川文庫)

30
3.55
深谷忠記 2005年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 夫を毒殺した容疑で収監された関山夏美。目撃証言から逮捕に至ったのだが、夏美は犯行を頑なに拒否し、その時間は現場から遠く離れたラブホテルに行きずりの男と一... もっと読む

殺人者(ソウル・マダー) (【徳間文庫】)

29
2.85
深谷忠記 2012年2月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死体に残されていた「殺人者には死を!」のメッセージ。 では、物語に登場する殺人者とは誰なのだろうか。 「魂の殺人」という言葉が物語中で使われ、虐待とはどう... もっと読む

悲劇もしくは喜劇

27
3.17
深谷忠記 2008年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは法廷ものなのだろう。 タイから出稼ぎにきた女性に恋した学生が、稼ぎを搾取している女性を殺したとして裁かれる。 そこに様々な人間関係もあり、けれど... もっと読む

無罪 (光文社文庫)

26
3.10
深谷忠記 2018年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

困った嫁や… 1/5/25 もっと読む

タイム (角川文庫)

25
2.25

感想・レビュー

高校の同級生が、幼女にいたずらの疑いをかけられた。保守党のホープで将来総理大臣も視野に入っている桐原と、23年前の過ちから、恋人も自分自身も捨てた松尾。そ... もっと読む
全349アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×