清武英利のおすすめランキング

プロフィール

1950年宮崎県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、75年に読売新聞社入社。青森支局を振り出しに、社会部記者として、警視庁、国税庁などを担当。中部本社(現中部支社)社会部長、東京本社編集委員、運動部長を経て、2004年8月より読売巨人軍球団代表兼編成本部長。11年11月、専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行を解任され、係争に。現在はノンフィクション作家として活動。著書『しんがり 山一證券 最後の12人』(本書)で14年度講談社ノンフィクション賞、『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』(講談社)で18年度大宅壮一ノンフィクション賞読者賞を受賞。主な著書に『奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢』(講談社+α文庫)、『空あかり 山一證券”しんがり”百人の言葉』(講談社)、『トッカイ不良債権特別回収部 バブルの怪人を追いつめた男たち』(講談社)など。

「2019年 『しんがり 山一證券最後の12人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清武英利のおすすめランキングのアイテム一覧

清武英利のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『しんがり 山一證券最後の12人 (講談社+α文庫)』や『しんがり 山一證券 最後の12人』や『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層』など清武英利の全64作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

しんがり 山一證券最後の12人 (講談社+α文庫)

1164
3.79
清武英利 2015年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

負け戦のときに、最後列で敵を迎え撃つ者たちを「しんがり」と言います。戦場に最後まで残って味方の退却を助けるのです。 四大証券の一角を占める山一證券が自主廃... もっと読む

しんがり 山一證券 最後の12人

654
3.95
清武英利 2013年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山一證券の破綻の前後に人知れずに精算業務や真相解明に奔走した者たちを描いたノンフィクション。 バブル期に営業至上主義に陥った企業がいかにして凋落していった... もっと読む

プライベートバンカー カネ守りと新富裕層

528
3.45
清武英利 2016年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 「プライベートバンカー 驚異の資産運用砲」著者が主人公になったノンフィクション小説。 プライベートバンカーとは・・・ 個人の富裕層をメ... もっと読む

石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの

255
3.67
清武英利 2017年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の捜査2課刑事たちの仕事のように、こういう万人受けしない素晴らしいノンフィクションは本当に貴重です。なかなか証言を取るのも困難な取材対象を相手によく... もっと読む

切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか

243
3.65
清武英利 2015年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『九十歳まで働く!』が元ソニーの方の著書。Amazonでソニー凋落系の本がいくつかリコメンドされた。Amazonレビューを読んで、これを選択。 もっと読む

しんがり 山一證券最後の12人 (講談社+α文庫)

183
4.04
清武英利 電子書籍 2015年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コンプライアンスは難しくない。常識的であることだ。 その通り。この言葉の重さを感じます。 もっと読む

こんな言葉で叱られたい (文春新書)

173
3.54
清武英利 2010年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

プロが涙する「言葉の力」 「今日の負けにどう対処するか」は2つしかない。辞めてしまうか、一生懸命練習して見返す、それだけである。 プロ集団であ... もっと読む

巨魁

128
3.44
清武英利 2012年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読売新聞社内のドロドロした話しかと思ったら 大半は球団改革の内容だった いかにして若手にチャンスを与え 打席に立たせるか 11球団化の危機の時... もっと読む

トッカイ バブルの怪人を追いつめた男たち

127
3.68
清武英利 2019年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"名を残すのは王であって、兵士ではない"、というのは、戦の功罪両面に現れて然るべきと思われるが、現代の戦においても現実は不条理。"奪り駒"とされた兵には、... もっと読む

石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの (講談社文庫)

88
4.00
清武英利 2019年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマが秀逸でしたので原作が気になり拝読。小説では事実の積み上げと真相究明、突き付けた事実に対する国の対応の歯痒さが淡々とつづられています。新聞読んでる感... もっと読む

プライベートバンカー 完結版 節税攻防都市 (講談社+α文庫)

77
3.80
清武英利 2018年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンフィクション 外資系金融機関の営業に転職したい人や海外移住希望者(新興国に早期退職)にも一度読んでみることをお勧め。 もっと読む

空あかり 山一證券“しんがり”百人の言葉

66
3.28
清武英利 2017年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「しんがり」がとても良かったので借りてみた。 解雇から再就職というのは本当に大変だなぁと実感させられた。 もっと読む

プライベートバンカー カネ守りと新富裕層

44
4.00
清武英利 電子書籍 2016年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

移住、考えなきゃ(^^) もっと読む

巨人軍は非情か

43
3.64

感想・レビュー

新聞記者出身だけあって、文章読みやすく上手い!巨人に愛情持っているのが凄く分かる文章です。 もっと読む

しんがり 山一證券最後の12人 (講談社文庫)

37
3.57
清武英利 2019年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コンプライアンス、コーポレートガバナンスが叫ばれる現在、この当時の先延ばし、隠ぺい、保身、バブルに踊ったというのもあるだろうが、見た目さえ整えれば、何やっ... もっと読む

しんがり 山一證券 最後の12人

34
4.27
清武英利 電子書籍 2013年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文句なしに面白い。,「社員は悪くありませんから!」という野澤元社長の発言は社員側からの要望で言わされた言葉だと知り驚いた。,結局のところ破綻については誰が... もっと読む

Yの悲劇 独裁者が支配する巨大新聞社に未来はあるか

28
3.00
清武英利 2012年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ナベツネに更迭された村尾清一氏よみうり寸評最後のことば 「人生という舞台では、千両役者がこじきになることもあれば、ダイコンが殿様になることもある。が、それ... もっと読む

石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの

26
4.20
清武英利 電子書籍 2017年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

汚職や詐欺、横領、背任、選挙違反などを担当する警視庁捜査二課部署が、「機密費」流用事件を舞台としたノンフィクション 任意聴取で、参考人を事情聴取するシー... もっと読む

切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか

21
4.22
清武英利 電子書籍 2015年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいて色々と考えさせられる本だった。誰もが知っているSONYという会社の中に「リストラ部屋」があるとは。そこにいる社員には仕事が与えられず、次の仕事を... もっと読む
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