清水一行のおすすめランキング

清水一行のおすすめランキングのアイテム一覧

清水一行のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『小説 兜町(しま) (徳間文庫)』や『社長の品格 (光文社文庫)』や『虚構大学 (光文社文庫)』など清水一行の全915作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

小説 兜町(しま) (徳間文庫)

55
3.54
清水一行 2006年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4~5回は読んでるでしょうか。本田やソニーがベンチャーだった時代のお話。普通に配当利回り1割二分とかって話出てくるw 株式投資で稼いでるところを見たこと... もっと読む

社長の品格 (光文社文庫)

42
2.92
清水一行 2005年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直、読んでいて、あまり、楽しくなかった。最初に登場する中沢社長のキャラクターというかイメージが良くなかったからだと思う。この著者の本、もう一冊持っている... もっと読む

虚構大学 (光文社文庫)

38
3.93
清水一行 2006年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会派小説としても非常に面白く、なおかつ大学の設置認可経験者によっては、読んでいて身を熱くする話であろう。新任職員の読書推薦本として挙げても良いのかもしれ... もっと読む

動脈列島 (徳間文庫)

36
3.38
清水一行 2005年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 荒唐無稽   現代(2012年)では到底発想できない  映画的にはおもしろいかも。 もっと読む

ITの踊り (光文社文庫)

31
2.38
清水一行 2004年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の本を始めて読んだ。主人公が女性を見れば即座に口説き、様々な女性と肉体関係を結ぶ。さらにはこんなエロ面した作者の写真まで載っていては、この作者は女のこ... もっと読む

賭博師たち (角川文庫)

29
2.75
伊集院静 1997年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生島治郎氏の「ドボンと昏睡」と清水一行氏の「修羅場の男」を読めば、阿佐田哲也氏が、ホンモノのギャンブラーだと分かる。凄すぎます。 もっと読む

女帝―小説・尾上縫

26
3.67
清水一行 1993年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

尾上縫は美貌を持って産まれ料亭で働いている時には売春もしており料亭経営始めてからは霊感占いで株を買うのに才能を発揮したという内容。どこまで事実に取材して書... もっと読む

会社泥棒 (光文社文庫)

24
3.13
清水一行 2003年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不況下の業績低迷に喘ぐ東証一部上場の工作機械メーカー・住沢工業にTOB(株式の公開買い付け)が仕掛けられた。親会社が売却に応じたため、経営権を握ったのは、... もっと読む

敵対的買収 (徳間文庫)

22
3.57
清水一行 2008年5月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の話かと思ったら、けっこう昔の話だった。 経営者の目線で経済の実態を描いていて、知らない世界だったので興味深かった。 最後が尻切れトンボな終わり方でもや... もっと読む

器に非ず (集英社文庫)

21
4.40
清水一行 1998年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本田vs藤沢。これはあくまでもフィクション。 もっと読む

兜町物語 (集英社文庫)

19
3.88
清水一行 1987年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつの時代も証券業界は大差ないな。 もっと読む

小説兜町 (角川文庫 緑 463-25)

17
3.67
清水一行 1983年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

入社以来2年間を地味な事務作業で過ごしていた山鹿は、株式市況の悪い昭和29年4月、新設された投資信託販売特別班長の一人に抜擢された。独自の発想と勘で農協や... もっと読む

秘密な事情 (集英社文庫)

17
3.20
清水一行 2000年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「 その会社・・・・」は松下電器今はパナソニック 昭和40年ごろ オ-ナ-一族のスキャンダルのもみ消しに奔走する 広報マン堀川陽一郎のお話。 もっと読む

器に非ず (徳間文庫)

17
4.40
清水一行 2007年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本田宗一郎と彼を支えたNo.2藤沢武夫に焦点を当てて対照的に且つ、陽の目を見ない藤沢を重点的に書いた作品。 もちろん小説なのでフィクションではあるのだけ... もっと読む

勇士の墓 (徳間文庫)

15
2.40
清水一行 2007年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会社は、儲けるための手段。 会社を商品で売ろうとする人々・・ 主人公玉城季明  昭和20年生まれ。昭和44年東大法学部卒。 舞台は、NTT... もっと読む

逆転の歯車 (徳間文庫)

15
3.33
清水一行 2000年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は某総合商社の一役員が「大企業」というレールにうまく 乗っかったばかりに吸えるだけの蜜を吸い、一方で痛すぎるとばっちりを食らった ある男... もっと読む
全915アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする